「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 (BECOMING JANE)
〜お金が無くては幸せにはなれない、お金だけあっても幸せにはなれない〜
2007年 英・米 ジュリアン・ジャロルド監督

今年はなんだか伝記物映画が多い。今度はジェーン・オースティン。(映画タイトルの表記にならうとジェイン・オースティンなのだが、ジェインという表記は何か鬱陶しいのでここではさらっとジェーンでいきます)演じるのはアン・ハサウェイ、その生涯一度の恋の相手を演じるのがジェームズ・マカヴォイ、顔合わせ的に悪くなさそうなので、一応観ておこうかしらん、と劇場へ。
2007年 英・米 ジュリアン・ジャロルド監督

今年はなんだか伝記物映画が多い。今度はジェーン・オースティン。(映画タイトルの表記にならうとジェイン・オースティンなのだが、ジェインという表記は何か鬱陶しいのでここではさらっとジェーンでいきます)演じるのはアン・ハサウェイ、その生涯一度の恋の相手を演じるのがジェームズ・マカヴォイ、顔合わせ的に悪くなさそうなので、一応観ておこうかしらん、と劇場へ。
日光ケッコウ

夏の終わりごろから今年の秋の紅葉見物はどこに行こうかねぇ、とあれこれ考えていたのだけど、どうせ行くなら温泉もセットじゃないとね、という事で、温泉といえば伊豆だの箱根だのはなんだかんだでよく行くけれど、北関東の方へはあまり行っていない。そうだ、久々に日光&鬼怒川だ、と膝を叩いて行き先が決まったところで、紅葉シーズンの日光は、いろは坂や帰りの高速など激混みで運転も疲れるだろうので、自分たちは何もせず、時折うたた寝しつつも乗っていれば勝手に運んでくれるバスが楽でよいでしょう、という事でバスツアーに決定。あまりバスツアーに行った事が無かったせいもあり、何かと新鮮な小旅行になりましたざんす。
「沈まぬ太陽」
〜そして、何かが変わったか?〜
2009年 東宝 若松節朗監督

山崎豊子の小説は、いわゆる船場もの(「花のれん」「ぼんち」等)あたりから初期の短編に社会派系長編(「白い巨塔」「不毛地帯」等)まで、わりに既読の作品が多いワタシ。「沈まぬ太陽」も10年ほど前、出版された当時に読んだ。(長かった)原作が長いんだから映画も長くて当然なのだけど、あの長い原作を202分の中に過不足なく、よくまとめたなぁと感心した。映画は何よりもまず、脚本ありき、だと改めて感じた。
2009年 東宝 若松節朗監督

山崎豊子の小説は、いわゆる船場もの(「花のれん」「ぼんち」等)あたりから初期の短編に社会派系長編(「白い巨塔」「不毛地帯」等)まで、わりに既読の作品が多いワタシ。「沈まぬ太陽」も10年ほど前、出版された当時に読んだ。(長かった)原作が長いんだから映画も長くて当然なのだけど、あの長い原作を202分の中に過不足なく、よくまとめたなぁと感心した。映画は何よりもまず、脚本ありき、だと改めて感じた。
「私の中のあなた」 (MY SISTER'S KEEPER)
〜また逢う日まで〜
2009年 米 ニック・カサヴェテス監督

キャメロン・ディアスもアビゲイル・ブレスリンもどちらかといえば苦手なので、当初はスルーしようかとも思っていたのだが、映画そのものはなんとなく気になるので観てみることに。観る前に予想したような、キャメロン母とアビゲイル娘のガチンコ対決がメインだったとしたらかなり引いたかもしれないが、そういう映画ではなかった。
2009年 米 ニック・カサヴェテス監督

キャメロン・ディアスもアビゲイル・ブレスリンもどちらかといえば苦手なので、当初はスルーしようかとも思っていたのだが、映画そのものはなんとなく気になるので観てみることに。観る前に予想したような、キャメロン母とアビゲイル娘のガチンコ対決がメインだったとしたらかなり引いたかもしれないが、そういう映画ではなかった。
レーシック

昨今、友人知人でレーシック (LASIK: Laser in Situ Keratomileusis ) 手術(「角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術」(wikipediaより))を受ける人がちらほら出てきた。
