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映画「ボルグ/マッケンロー」が完成したらしい



昨年の7月、久々にじっくりとウインブルドンをTV観戦しながら、ボルグとマッケンローというテニス・レジェンド2人のライバル物語を映画化するという企画が進行しているらしいという噂を聞いて記事を書いたのだけど、どうやらその映画が完成した模様。

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ランタンの灯り…今宵逢う人みなうつくしき

−三度目のベトナム その3−



さて。ホイアン旅行記も今回が最終回ざます。
滞在三日目は少しだけ早めに起きて、朝食前に誰にも荒らされていないプールで小一時間、泳ぎました。
早朝というのは、ホテルのプールが一番空いている時間帯。プールの中央あたりで仰向けに浮かんで、空をゆったりと流れていく雲を眺めるのは至福のひととき。朝食前にわずかばかりでも運動すれば、食事もより美味しいしね。

フエ 天空の寺と古城の裏庭

−三度目のベトナム その2−



さて。二日目は早起きしてフエへの終日観光へ。
フエはベトナム最後の王朝グエン朝の都だったところで、日本における京都のような古都ざます。
まずは早朝にタクシーを呼んでもらってオプションツアーのピックアップ場所まで行く事に。
前夜、ホテルに頼んで朝食代わりとなる軽食を頼んでおいたので、その紙袋をロビーで受け取り、時間通りに来たタクシーに乗って、10分程で集合場所に到着。そこは大きな老舗ホテルのロビーだったので、まずは迎えが来る前に、ゆっくりとソファに座って用意してもらった朝食(簡単なサンドイッチと果物)をしたためました。

ダナンの満月、ホイアンのランタン

−三度目のベトナム その1−



最初にベトナムに行ったのは、8年前のハノイ(詳細はこちら)。
その後、4年前にハノイを再訪。これはカンボジアのシェムリアップとの二都市ツアーで、ハノイもシェムリアップも宿泊したいホテルがあっての旅ざました(詳細はこちら)。そして、今年は三度目のベトナム。さすがにもうハノイはいいので、この度はベトナム中部のホイアンへ行ってきました。以前から行きたいと思っていたフエにも車で2時間の距離ということで、今回はベトナム中部へGo!

麗しい藤の季節



花粉の飛散も下火になり、陽光の透明な、風の涼しい、新緑の眩しい、美しい季節を堪能できる状況になりました。
今年は去年ほど花粉にも悩まされずに、割に軽めに切り抜けたワタクシですが、それでも花粉の気配をほとんど感じなくなるには4月末まではかかってしまうんですね。しかし、鬱陶しい花粉シーズンを耐え忍ぶと、4月末には藤の季節がやって来るわけです。
そしてワタシは例年、この季節になると必ず、神代植物公園に花を愛でに行き、深大寺界隈でお蕎麦を食べるのを習わしとしているのざます。

「HOMELAND Season6」

−クインが生きていたなんて…!−
2017年 米 FOX21 Showtime Networks他



ふと気づいたらいつの間にか、「HOMELAND」のシーズン6が始まっていた。そして、もっと驚いたのは、なんとシーズン5の最後に天に召されたと思っていたクインが生きていたという展開だったこと。
ええ〜〜!!マジか。

「海よりもまだ深く」

− こんな筈じゃあなかったが… −
2016年 ギャガ  是枝裕和監督



樹木希林と阿部寛が親子を演じ、昭和歌謡の一節をタイトルにした、是枝裕和監督による「歩いても 歩いても」(2007年)と同系列の作品だが、こちらの方がずっと好ましく感じられた。ワタシ的には現時点での、是枝監督作品のベスト1かもしれない(あ、やっぱりベスト1は第1作目の「幻の光」かな)。WOWOWにて鑑賞。


「決してあきらめない」という強さ

−西岡良仁 大躍進! 砂漠の大会で大いに売り出す−



2017年は幕あけから波乱の多いトーナメントが多くなりそうな気配だったけれども、今年最初のマスターズである北米インディアンウェルズ大会もかなりの波乱が起きていて、それもこれも近年稀な下克上の戦国時代に入ってきた男子テニス界ならではである。とにもかくにも、非常に面白くなりそうで寝不足ながらも毎日ワクワク。そしてこの大会で、日本のNo.2 西岡良仁が鮮烈に頭角を現してきた。

「ラ・ラ・ランド」(LA LA LAND)

−目を開けて見る「夢」−
2016年 米 デイミアン・チャゼル監督



ずっと封切りを待っていた本作。まさにこういう映画に違いない、と思っていた通りの映画だった。
オープニングで、渋滞のハイウェイの動かない車の中でうんざりしていた人々が車の外に出てオープニングナンバーを歌い踊るシーンからもうゾワゾワと来た。 おお、これは確かにいいぞ、と。ストーリーも音楽も歌も踊りも、まさしくハリウッド製ミュージカル映画の王道のテイストだった。
21世紀になって50年代MGMミュージカルテイストの映画が作られるとは思わなかったけれども、現代テイストは最小限に抑え、昔ながらの、ザッツ・ハリウッドな「美しい幻」をスクリーンに呼び戻すことに成功していた。