黒革の手帖

—「お勉強させていただきます」 野心家悪女モノ6度目のドラマ化—
2017年 テレビ朝日



地上波は殆ど見ていないワタシなのだけど、「黒革の手帖」は元々、原作も好きだし、旧作のドラマも見ているので、今回はどういう仕上がりなのだろうかと興味が湧き、1回目は見のがしてしまったものの、2回目から見始めた。武井 咲の野心ギラギラの猫目の目力が、スッキリとした着物姿とあいまって、なかなかナイスである。

「Sherlock series4」

—東の風が吹き荒れて…—
2016年 英 BBC他



先頃、やっとのことで、日本でも「Sherlock」の最終シリーズと言われている第4シリーズが放映されたので録画しておいた。ワタシ的には、前回の第3シリーズが妙な方向に逸れた感じがあったので興味索然となっていたシリーズではあるのだけど、最終ともなれば第4シリーズについての感想も書いておかなくてはなるまい。


映画「ボルグ/マッケンロー」が完成したらしい



昨年の7月、久々にじっくりとウインブルドンをTV観戦しながら、ボルグとマッケンローというテニス・レジェンド2人のライバル物語を映画化するという企画が進行しているらしいという噂を聞いて記事を書いたのだけど、どうやらその映画が完成した模様。

ランタンの灯り…今宵逢う人みなうつくしき

−三度目のベトナム その3−



さて。ホイアン旅行記も今回が最終回ざます。
滞在三日目は少しだけ早めに起きて、朝食前に誰にも荒らされていないプールで小一時間、泳ぎました。
早朝というのは、ホテルのプールが一番空いている時間帯。プールの中央あたりで仰向けに浮かんで、空をゆったりと流れていく雲を眺めるのは至福のひととき。朝食前にわずかばかりでも運動すれば、食事もより美味しいしね。

フエ 天空の寺と古城の裏庭

−三度目のベトナム その2−



さて。二日目は早起きしてフエへの終日観光へ。
フエはベトナム最後の王朝グエン朝の都だったところで、日本における京都のような古都ざます。
まずは早朝にタクシーを呼んでもらってオプションツアーのピックアップ場所まで行く事に。
前夜、ホテルに頼んで朝食代わりとなる軽食を頼んでおいたので、その紙袋をロビーで受け取り、時間通りに来たタクシーに乗って、10分程で集合場所に到着。そこは大きな老舗ホテルのロビーだったので、まずは迎えが来る前に、ゆっくりとソファに座って用意してもらった朝食(簡単なサンドイッチと果物)をしたためました。

ダナンの満月、ホイアンのランタン

−三度目のベトナム その1−



最初にベトナムに行ったのは、8年前のハノイ(詳細はこちら)。
その後、4年前にハノイを再訪。これはカンボジアのシェムリアップとの二都市ツアーで、ハノイもシェムリアップも宿泊したいホテルがあっての旅ざました(詳細はこちら)。そして、今年は三度目のベトナム。さすがにもうハノイはいいので、この度はベトナム中部のホイアンへ行ってきました。以前から行きたいと思っていたフエにも車で2時間の距離ということで、今回はベトナム中部へGo!

麗しい藤の季節



花粉の飛散も下火になり、陽光の透明な、風の涼しい、新緑の眩しい、美しい季節を堪能できる状況になりました。
今年は去年ほど花粉にも悩まされずに、割に軽めに切り抜けたワタクシですが、それでも花粉の気配をほとんど感じなくなるには4月末まではかかってしまうんですね。しかし、鬱陶しい花粉シーズンを耐え忍ぶと、4月末には藤の季節がやって来るわけです。
そしてワタシは例年、この季節になると必ず、神代植物公園に花を愛でに行き、深大寺界隈でお蕎麦を食べるのを習わしとしているのざます。

「HOMELAND Season6」

−クインが生きていたなんて…!−
2017年 米 FOX21 Showtime Networks他



ふと気づいたらいつの間にか、「HOMELAND」のシーズン6が始まっていた。そして、もっと驚いたのは、なんとシーズン5の最後に天に召されたと思っていたクインが生きていたという展開だったこと。
ええ〜〜!!マジか。

「海よりもまだ深く」

− こんな筈じゃあなかったが… −
2016年 ギャガ  是枝裕和監督



樹木希林と阿部寛が親子を演じ、昭和歌謡の一節をタイトルにした、是枝裕和監督による「歩いても 歩いても」(2007年)と同系列の作品だが、こちらの方がずっと好ましく感じられた。ワタシ的には現時点での、是枝監督作品のベスト1かもしれない(あ、やっぱりベスト1は第1作目の「幻の光」かな)。WOWOWにて鑑賞。