独断と偏見で選ぶ「美しいテニス選手の妻および彼女」たち



テニスの試合中継を見ていると、観客席の、選手の関係者らが座っている「プレイヤーズ・ボックス」がよく映る。そこには大抵、コーチや選手の親などと一緒にガールフレンドや妻が座っている。スポーツ選手の妻や彼女には美人が多い(中にはそうでもない場合もあるけれど…)。そんなわけで、あくまで試合中継の合間に折々映る姿を見た印象によるのだけど、ワタシなりにこれはナイス!と思う「美しいテニス選手の妻および彼女たち」をピックアップしてみた。

※なお、コリコリkeiこと錦織圭が2015年あたりから関わっていて、もはや腐れ縁になりつつあるらしい、後ろ暗い噂の彼女については、興味もないし、どうでもいいのでここでは言及しない。

まず、昨年(2016年)秋のバーゼル「スイス・インドアズ」の決勝で姿を見かけて「おお!」と驚いたのがマリン・チリッチのガールフレンド、クリスティーナ・ミルコビッチさんである。
モデルでも女優でもない一般の女性らしいのだが、大学で心理学を学び、銀行に勤めていた(いる?)という女性で、美人で存在感が華やかな上に知性と気品があり、しっとりとした色気もあり、服装センスもバッチリ。試合中継の画面の中、バーゼルの薄暗い会場内でひときわ目に立つ美貌と存在感で輝いていた。



この大会で、錦織はずっと勝てなかったデルポトロを準々決勝で下し、曲者の左利きミュラーを苦労しながら準決勝で退けて、決勝でチリッチと対戦。過去の対戦成績では分が良かったはずなのだが、ロンドンのファイナルズの枠に入るべく、火を吹く猛チャージで決勝に勝ち上がってきたチリッチにストレートで破れた。決勝で敗れると、すぐにロッカーに引き上げる事はできず、そのまま表彰式に移るため、負けて悔しくても疲れていても、呆然としながら表彰の準備が整うのをそこで待っていなくてはならない。決勝で負けるという事は結構辛いことなのである。そして表彰式で準優勝のプレートを受け取り、勝者を称えるという儀式をこなさなければならないのだが、錦織はこの時、敗戦のショックが大きかったのか疲れていたのか、挨拶も短く、言葉があまり出てこず、ものすごくぶっきらぼうにチリッチを讃え、次回も参戦したいと言い、ようようのことでスポンサーと大会関係者に感謝を告げて後ろに下がった。何やらガッカリした。こういう時に落ち着いて、もっときちんとした挨拶ができるようにならぬといかんのだよね…と見ていて思ったのだが、対するチリッチは落ち着き払い、トロフィーを掲げて優勝者らしく莞爾とした笑顔を浮かべ、豊富な語彙で丁寧に、対戦者(錦織)を讃え、スポンサーに感謝し、ボールボーイや審判に感謝し、そして自分の陣営に感謝し、ボックスに花のように座っていた美しいガールフレンドを会場に紹介して、「彼女はいつも僕に幸運をもたらしてくれるのです」とのろけた。その時、背後に立っていた錦織が微妙に悔しそうな表情を浮かべた気がした。

しかし、チリッチのスピーチは落ち着きとユーモアと知性のある立派なもので、ろくすっぽ挨拶らしい挨拶もできなかった錦織とは雲泥の差があり、残念ながら、かなりチリッチに格好をつけられてしまったな、という印象だった。ちなみに、2017年最初の大会であるブリスベンで、錦織は決勝まで進んで今度はディミトロフに破れたが、この都度は落ち着いて、きちんとした準優勝者のスピーチを滑らかにこなしていた。バーゼルのときにあまりにも情けない挨拶だったので、早速改善したのだろう。めでたし、めでたし。

それにしてもバーゼルでチリッチの優勝に花を添えたクリスティーナさんの美貌は強く印象に残った。好みの問題もあるが、華やかでありつつ知性と気品の漂う彼女は、ワタシ的には「テニス選手の妻・彼女」の中でNo.1の美女に推挙したいと思う。チリッチにはちょっと勿体ない気もするのだけど、もう7年も付き合っているらしいので関係としては鉄板であろう。



ちなみに、10月のバーゼルでは彼女の前で男を上げたチリッチだったが、その後、11月にクロアチアで行われたデビスカップ決勝では、彼女が見守る前でデルポトロに無念の大逆転負けを喫してしまった。そこでケチがついたのか、チリッチは2017年の初頭はかなり不調の様子だが、人生山あり谷あり。またスポットライトが当たる時もくるだろう。何より、背後からずっとあんな素敵な美人の彼女が支えていてくれるのだものね。チリッチって地味だが、案外、果報者である。
***
余談だが、クロアチアは美人が多いので有名らしい。デビスカップの決勝戦をTV観戦している時に、会場の観客の女性が映ると、確かに美人がとても多かった気がする。そういえば、あのキリオスのガールフレンドもクロアチアの女子テニス選手だし、バブことワウリンカの年下の彼女もクロアチアの女子テニス選手らしい。なるほど。男子テニス選手の背後にはクロアチアン・ビューティが点在している模様である。


次に挙げたいのは、ナダルの長年のガールフレンドである、マリア・フランシスカ・ペレロ(通称シスカ)さん。やはり可愛いし、ナダルとよく似合っていると思う。というか、若い頃はロン毛でノースリーブのウェアを着て、いかにもイケている風のルックスだったナダルが、僅か30歳にしてハゲ散らかし、一体、いくつのオッさんなのよ?という姿になっても、委細かまわず脇目もふらず、ナダルだけを見つめている様子が可憐でもある。(ちなみに、ナダルは現在、植毛中とか。まだ途上で完成までもう何ヶ月かかかるらしい)


いかにもスペイン美人という感じのシスカさん

全豪には、今年(2017年)初めてナダルは彼女を連れてきたのだとか。「彼女はワイルドカードを貰ったんだよ」とあまり上手くない英語でジョークを言っていた。去年は手首の怪我で、苦しい時期や悔しい敗戦もあったナダルだが、今年は非常にいいスタートを切って、再びの全盛期を謳歌できるかどうか注目されている。
変わらぬシスカさんの純愛を力に、長年のライバル、フェデラーとの対決を制し、ナダルは2017年の全豪で優勝できるのか。楽しみである。


次に挙げたいのは、「テニス選手の美人妻」と聞けば、昨今は筆頭でその名が挙がる、チェコのトマーシュ・ベルディヒの妻、エステルさんである。夫は一応、かなり長らくTOP10プレイヤーであるにも関わらず、その存在は耐えられないほど軽く(笑)、誰にも気づかれないままひっそりと勝ったり負けたりしているのだが、そのヌーボーとした夫に連れ添って、試合を観戦する華やかな姿が夫のプレイよりもテニスファンの目を楽しませているのが、モデルの美人妻エステルさんなのである。



今年(2017年)の全豪の3回戦でベルディヒはフェデラーと対戦した。かりそめにも世界10位だというのに、ベルディヒは大方の予想通り、現在17位のフェデラーにストレート負けしてしまった。しかし、試合中継のカメラが合間、合間に抜いたプレイヤーズ・ボックスのショットは断然ベルディヒサイドで、そこでは夫の不甲斐ないプレイに憮然とする美人妻エステルさんの表情が頻繁に大アップで写し出されていた。妻の美貌度なら断然ベルディヒの圧勝なのだが、テニスではもちろんフェデラーの圧勝だった。かように存在感が薄く、TOP10のオーラも感じさせない夫を見捨てず、仲良く連れ添っているのもエステルさんの値打ちを上げているような気がする。



亡羊として、勝負師としては気迫が足りないのかもしれないが、あんな美人が妻になっているぐらいなので、ベルディヒは人柄がいいのだろう。彼はおそらく今年、TOP10をキープできないとは思うけれども、エステルさんには引き続き、彼を見捨てずに寄り添っていてほしいものだと思う。


美人妻ということでは、この人も欠かすわけにはいかないのがアンディ・マレーの妻、キムさん。
キムさんは確かに美人ではあるが、とにかく気が強そうなのが顔にハッキリと出てしまっている(笑)気の強い母に育てられた男は気の強い女を妻にする傾向があると思うけれども、マレーもその典型かもしれない。



マレーの試合を見ていると、ゲームの始まる時や、マレーのピンチのときなどに、一際鋭く甲高い「アーーーンディイイーーー!」という声が頻繁に会場に響き渡るが、それは気の強い妻キムさんが夫に檄を飛ばしている声である。この声に鞭打たれつつ、マレーは1位の座にたどり着いたのかもしれない。



…が、今年は早くもせっかくたどり着いた1位の座に長く座っていられそうもない暗雲がたちこめ始めた。男子テニス界はシーズン開始早々からマレーとジョコの新2強が不安定になり、フェデラー、ナダルという旧2強が再び力を取り戻してきた。去年あまりにもアメイジングな1年を送ったので、今年のアンディ・マレーは多分、1年を通してあまり奮わないのではないか、というのがワタシの予想である。1位を奪い返すのがジョコビッチではなく、フェデラーやナダルかもしれないというのでは、時代が戻っただけで何も変わり映えしないので、できれば錦織以下の第3勢力に台頭してきてほしいものだと思うけれども、いずれにしても、今年も色々な試合で、キムさんが夫の名を呼んで喝を入れる声が響きわたるのではないかと思われる。


このカテゴリについでに付け加えておくと、どうしたわけか絵に描いたような美人モデルをガールフレンドにしているのは、野心家ミロシュ・ラオニッチである。お獅子ッチことラオニッチの彼女はダニエル・クヌッドソンさんというカナダのブロンドのモデルで、確かに可愛いし、いかにもモデルという感じのスレンダーな女性である。


お獅子ッチ、デレデレの巻

彼女と居る時はお獅子ッチもデレデレという感じだが、それはまぁ、デレデレもするであろう。お獅子ッチもモデルの彼女の感化を受けて、あのスーパーマンの出来損ないのようなヘアスタイルをもう少しどうにかできんのか、とも思うけれども、お獅子ッチのヘアスタイルなんぞ、別にどうでもいいか(笑)

…と、ここまでが美人の妻や彼女についてのお話。

以下は番外編であるが、テニス選手の妻といえば、名物女という感じで登場させざるをえないのが、フェデラーの妻ミルカさんであろうか。元々は女子テニス選手だったらしいが、太りやすいのか子供を4人も産んだせいか、おっかさん体型がそのまま定着してドッカリしっぱなしのミルカさん。顔も姿も地方都市のパートのおばちゃんそのものだし、服装センスは大阪のおばはんもビックリなほどのナニワっぷり。高いブランド物を着ていても通販で買った安物にしか見えないという稀な個性を持っている。


大阪のオバハン参上 そのセーター、どこで買うたんですのん?

とても年収73億円の男の妻には見えない、庶民派乳牛ミルカさんであるが、この人もかなり気が強いらしい。数年前にフェデラーとワウリンカが試合した際、ミルカさんがボックスからバブに余計な事を言ってバブと悶着を起こしたらしい。まぁ、やはり、いかにも気の強そうな顔をしているが、このミルカさんに一目惚れしたのはフェデラーの方らしいから縁は異なものである。
フェデラーもクセのある顔をしていてハンサムとは言えない感じだが、世間の評判はすこぶる良いし、世界中どこでも人気者で、スポーツ選手として不世出の選手であることは間違いない。そのフェデラーが選んだのがチャラチャラしたモデルや女優などではなく、安定感抜群で何人も子供を産む安産型の乳牛ミルカさんであるというのは面白いと思う。



こういう組み合わせは、ヒュー・ジャックマンと地味な年上の妻とか、クライヴ・オーウェンとそこいらのおばちゃんのような妻という組み合わせを想起させる。夫の方に華があり、端から見ていると奇妙な組み合わせだが本人たちはすこぶる幸せ、というパターンである。何はともあれ、フェデラーの出場する大会には、かならずミルカさんがどっかりと座っている。夫を応援し、立ち上がって万歳すると、お腹の肉がフルフルと揺れてしまうけれども、それをもフェデラーは愛しているのだろう。よくフェデラーのボックスに我が物顔で入り込んでいるアナ・ウインタース(ヴォーグ編集長)はミルカさんについて内心どう思っているのか知りたい気がするが、まぁ聞かずもがな、かもしれない。ともあれ、フェデラーとミルカさんには末長く仲良くやってほしいものである。そんなことをワタシが言うまでもなく、ずっと仲良く寄り添っていくだろうけれど(笑)


末尾ながら、案外、地味なのがジョコビッチの妻エレナさんだ。エレナさんはその時によって、くたびれたおばさんに見えたり、清楚な乙女のように見えたり、折々で印象の異なる女性である。ただ、漠然としたイメージでは、控えめで賢そうで、背後からジョコビッチを支えているのだろうな、という感じはする。



昨今の夫のダッチロールぶりを彼女はどう捉えているのだろうか。ひたすら盲目的に夫を信じているのだろうか。ちょっと訊いてみたい気もする。


で、最後の最後に、ワタシの贔屓のデルポトロはどうなのかというと、数年前までは噂になったガールフレンドも何人かいたようだが、昨今は浮いた噂がないようだ。昨年、地元のTV番組に出た時に、女性司会者に彼女はいないの?、と聞かれて、今はいないよ。僕は忙しくて時間がないし、女性は自分のために時間を割いてくれないとダメでしょう、と答えていたとか。



つまり、デルポは手首の手術とリハビリを乗り越えて必死の思いでカムバックを果たし、何よりテニスが一番大事なのだが、それを理解するような女性とまだ出会っていない、ということのようだ。長らく会えなくても不平を言わなかったり、ツアーに黙々とついてきてくれたりするような女性というのは、ほぼ1年中旅がらすのテニス選手にとっては得難い存在なのだろうし、そうそう居ないのかもしれない。憶測だけれど、デルポは、恋愛や結婚はテニス生活を引退してからでもいい、と思っているのかもしれない。まぁ、それからでも十分間に合うだろうし。
アルゼンチンも美人の産地らしいので、デルポにも彼にお似合いの素敵な彼女が現れてほしいものだけれど…。

というわけで今回は、「テニス選手の妻および彼女たち」について勝手放題なことを書いてみました。悪しからず。

コメント

  • 2017/01/30 (Mon) 09:28

    テニスプレイヤーたちの妻たちが美人かどうかはさておき、少なくともプロ野球選手の妻たちやJリーガーたちの妻たちよりもはるかに好意が持てる人々に(わたくしには)映ります。
    そこは個人競技ならではなのか、それともテニスというちょっと高級感のあるスポーツならではだからかわかりませんけれども。(天皇ご夫婦もおやりになるし)
    …しかし、豪大会で3億強を手にしたフェデおじさん(おめでとう!)のアノ奥様が記事内の添付画像のような浪速ド根性なピンクの獣プリントシャツを来て試合観戦していた事実を今回初めて知り、「Oh my Buddha!」な気分でございます。
    まあ、過去にはマッケンローの元妻(元祖ハリウッド子役)などトンデモ妻などいますけどね、女子アナが目の色を変え漁るプロ野球などに比べると、テニス妻たちはまだノーブルな感じがするなあ。(熱血修造の妻は元アナウンサーだが)
    個人的にはやはりアガシの妻グラフが最強テニス夫婦でカッコイイなと思ったり。ルックスもポイントだけど、やはりメンタルの強さ、話し方などに出てくるインテリ部分が頼もしいです。
    ああ…しかし、フェデの奥様、どうしちゃったんだろう…。

    • Sanctuary #V0sVL5lk
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  • 2017/01/31 (Tue) 21:29
    Re:

    Sanctuaryさん

    フェデおじは頑張りましたね。互角の試合だったと思うけど、ここ!という時のタイミングのつかみ方や掴んだら離さない執念が、ナダルを上回ったのかもですね。フェデおじは準決勝のバブ戦の時も、決勝のナダル戦の時も控え室に引っ込んで、割に長いメディカルタイムアウトを取りましたね。規定の時間をオーバーしていたような気もするし、ちょっとズルでは?という批判も出ているようですが、そういう際どい事をやってでも気持ちを落ち着けて勝つ方向に持っていきたい、というフェデおじの強い念が、常に真っ向勝負であまりそういう裏側の駆け引きをしなさそうなナダルを上回ったということですかね(笑)

    さて、フェデおじのどっかり妻ミルカさんですが、何を着てもなんとなく垢抜けない感じではあるものの、この日のタイガースファンのおばはんのようなセーターは、海外テニスファンの間でもかなりビックリされたらしく、この写真は海外のニュースサイトから拾ってきたのですが、記事の見出しは‘What is she wearing?’ Mirka Federer's outfit confuses Aus Open fans というものでした。まぁ、この服には誰だって唖然としますわな。なんか全体にうっすらと奇妙な愛嬌は感じるものの。  ぷ。

  • 2017/02/01 (Wed) 07:20

    フェデおじ、そういう駆け引きしてたんですね。まあ、以前もコリコリが似たような心理作戦やっておりましたね。
    そして、フェデ奥様…アレはプリントではなく、よくよく見るとまさかの刺繍?
    もしかしたら意外にどこか有名ブランドのもので、お高いのでしょうか。
    今回、授賞式も観ました。
    いやあ、やはり寄る年波と申しましょうか。気概は二人とも世界トップでしょう。まだまだ二人とも若手に負けぬ気迫と体力がある。
    しかし…フェデもナダも頭が…
    髪の毛が…

    • Sanctuary #V0sVL5lk
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  • 2017/02/01 (Wed) 23:54
    Re:

    どっかりミルねえさん、もといミルカさんの着ていた猛烈なセーターはグッチ謹製だそうな。このセーターのシリーズには虎以外にデザインの異なる猫バージョンもあるんだそうですが、いずれにしてもNo thank you な代物なり。ブランド物って、たまにびっくりするようなキッチュなデザインが出てきますね。

    フェデおじもナダルも髪はねぇ…。まぁフェデおじの方がまだ妙脈を保っているけど、額が抜け上がってくるのは時間の問題かも。ナダルの方は物悲しいばかりのスダレっぷりですが、あれでも現在、植毛中らしいので、この先、少しは密度が増してくるかと思われますが、何やら植えるそばから抜けてしまうのでは…と他人事ながら心配な感じもありやなしや…。頭皮の移植でもしないとダメなんじゃ…。30歳にしてスダレるというのは、どういう気分のものなんざんしょうねぇ。天は二物を与えませんなぁ…。


  • 2017/02/02 (Thu) 12:14
    No title

    所々笑ながら読ませていただきました。
    全豪ではフェデラーが強かったですね~。

    テニスの試合は二人のプレーだけなく、
    こういう脇の所を細かく観察するのも楽しいですよね♪

    今回はその中でも奥さんと彼女についてということで、
    わたしは真っ先に浮かんだのはマレーの奥さんでした。

    まだ結婚前の彼女が見守る前で、ウィンブルドンに77年ぶり?だったかにマレーが優勝をもたらしたとき、その時イギリスはキャサリン妃フィーバーと重なってたと思うのですが、キャサリン妃よりも、あの日のイギリスのプリンセスはキムさんで、プレイするマレーよりも一ポイント一ポイントに手に汗握る様子のキムさんが見られました。で、実際マレーがあの強い強いジョコを下して本当にプリンセスになっちゃった!
    って感じで・・・。可憐な女性だなという印象でしたが、まだ婚約段階だったということでネコかぶってたのかもしれなぁと今のキムさんの写真を見て思いました^^


    対するジョコの奥さんはほとんど映らなかったような・・・?
    影の薄いんでしょうか。それはそれではかなさに通じて魅力的なのかもですね。

    フェデラー陣営は何やら、金の匂いがプンプンしますね!?

    そのフェデラーの奥さんも元選手となると、プロの選手たちは本当に世界を飛び回っていて、女がつく暇ないのかもしれませんね。
    わたしもチャラチャラしたモデルを選ばないでくれて、よかったというか、
    フェデラー自身の株を上げることになってるというか、そんな感じがします^^
    それこそ、雑誌つながりでモデルとくっ付いてたら・・・
    なんか・・・庶民は一つも浮かばれない感じで。笑

    もし自分がテニス選手の奥さんか彼女になった時のことをチラッと妄想してみたんですけど、う~~ん、とっても大変そうです。
    万一彼がTOP選手だとして、金はザクザクあっていいだろうけど常に夫、彼氏優位っぽくないですか。

    ナダルが彼女を初めて同行させた。というように、その「させた」ってところに、男優位を感じてしまいます。
    これが彼氏に認められてるアカシ。的な・・・

    まぁ空想なので関係ないんですけど♪
    ナダルは植毛中なんですね!
    せっかくそういう技術があるんだから、もっと早くからやればよかったのに^^笑

    みなさん、コートの外でも幸せでいてほしいです。

    チリッチの彼女はこの中で一番美人だと私も思いました!


  • 2017/02/03 (Fri) 23:20
    Re:

    edyさん こんばんは。

    フェデラー、強かったですね。優勝までするとは大会前には誰も思わなかったでしょうが、いやはや。蓋を開けてみればベテラン強し!の巻でしたね。

    マレーの奥さんはよく試合中にTVに映りますよね。彼女も最初は可憐だったのかもしれないですが、ワタシが頻繁にテニスを見るようになった去年の夏には、もう気の強そうな嫁、という雰囲気がビンビン出ていたような気がします。

    ジョコの奥さんは雰囲気が地味だし、物静かな感じがしますね。化粧も薄めだし、存在感も薄め、といったような(笑) ジョコの精神状態はけっこうな不安定っぷりのようですが、夫がそういう状態の時に妻はどうやってサポートしたものか、奥さんの方も色々と大変かもしれませんわね。ジョコの「個人的な問題」というのは、燃え尽き症候群だけではないような気配もあるだけに、なんともね。

    フェデおじの妻は、あのどっかりミルカさんで大正解なんでしょうね。結婚8年の間に4人も子供を産まされては痩せてる暇もないだろうし(笑)毎度双子ってどういうんだろ。珍しいですよね。

    テニス選手の妻は大変でしょうね。どんなスポーツ選手の妻だってそれなりに大変でしょうが、テニスは本当に世界を股にかけた移動で、転戦の範囲が半端ないですし、シーズンが猛烈に長いし、夫の面倒を見るためには一緒にくっついて回るしかないですわね。常にくっついて回ってなくても、半分ぐらいは付き合う事になるんだろうし、ゆるくないだろうとは思いますよね。夫が現役の間は、どうしたって夫の競技生活が第一にならざるを得ないでしょうしね。そういう事も含めてOKじゃないと、テニス選手の妻は務まらないんでしょうね。

    ナダルについてですが、植毛はある程度時間がかかるらしいので、去年手首の怪我で早めにシーズンを終えてオフに入ったところでやっとチャンスができたんじゃないですかね。テニス選手はドーピング検査が厳しいので不用意に育毛剤も使えないらしいので、ハゲやすい人はどんどん髪が抜けていってしまうんでしょうね。スポーツとして過酷だし、滅多な薬も飲めないし、ということもあるのかどうか、テニス選手は老けるのが早いような気がします。今回、全豪を見てて思ったんだけど、コートで日焼けすることが多い仕事ですわね。皮膚ガンとか大丈夫なのかな、とちょっと思いましたわ。日焼け止めとか塗ったって汗で流れてしまいそうだし(笑)

    何はともあれ、大変な仕事であることは間違いないざんすわね。

    チリッチの彼女、美人ですよね。バーゼルの時は、ここに載せた写真よりもっと綺麗だったんですわ。この人は賢そうで綺麗で、自分の魅力を引き立てる服をさりげなく着ている、というところがなかなかだな、と思います。クラス感もあるし、チリッチとしては上出来だなって感じですわ。チリッチも紳士で、とても良い奴らしいので、お似合いなんでしょね。

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