ワタシの好きな美魔女たち



今週半ばには桜も8分咲きになり、空の色も空気もしっかり春が来ているなぁと思う今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
ワタシはといえば、ここのところ2週間ばかり非常に忙しくて何をする暇もなく、ブログの更新など全く論外という感じだったのだけど、どうにか一段落したので久々に一筆。
さて。
皆さん、「美魔女」というと、どういう人を思い浮かべるだろうか。マスコミの選定はとかく下世話な人選に偏る傾向があるような気がするが、ワタシのイメージする「美魔女」は年齢を超越した美女、および、美しくて魔女っぽいムードを持つ女性という2種類である。


斎宮の嘆き 原節子

-訃報に接して-



原節子がさる9月5日に亡くなっていたと、霜月も終わりに近づいて公けになった。
亡くなって数ヶ月経ってからそのことが公けになったというのが原節子らしいと思った。(最近は、渥美清や高倉健など、密葬も済み、暫くたってから訃報が流される有名俳優も多いけれど…)
昨年秋、確か同年の生まれだった李香蘭こと山口淑子が亡くなった時、遠くないいつか、原節子の訃報も聞くことになるんだろうな…と思ったのだったが、現実のことになった。

健さん死して「生き様」を残す?

-イメージを全うするということ-



今年(2014年)の11月10日に高倉 健が亡くなっていたと知ってびっくりしていたら、幾ばくもなく菅原文太の訃報も飛び込んで来て、かつての任侠映画のスターが相次いで鬼籍に入るという事になってしまった。高倉 健は芸名だが、菅原文太は本名であるらしい。そこに何やら、この二人の俳優としての現れ方の違いが象徴されているような気もするが、今回は二人の対比ではなく、謎に包まれた私生活を押し通した高倉 健についての雑感。

最近、ちょっとだけホの字です

-あらたに気づいたアラタの魅力 井浦 新-



このところ、何となく気になってきた俳優に井浦 新がいる。前から居るのに何で今ごろ?という感じだけれど、ワタシの場合は「日曜美術館」の司会っぷりが、訥々として真摯な雰囲気で何となく良いな、と思ったのがキッカケかもしれない。俳優としての彼を最初に知ったのは「ピンポン」だったと思う。その後、ちらほらと映画で観たりはしていたのだけど、特に好みというわけではなかったのに、なんとなく「日曜美術館」と「マウントレーニア」のCMで、ちょっと掴まれてしまった。

浴衣も似合うぞ、バッチ君



15日に来日して以来、あれやこれやとイベントや取材にひっぱりだこの様子のバッチ君。
17日には「雑誌表紙大賞」授賞式に濃紺の浴衣姿で登場した模様。
最も多く日本の雑誌の表紙を飾ったということでの受賞だったらしい。
それにしても、浴衣がなかなかイケてますね。この浴衣と帯の組合せもナイス。誰が企画し、誰がコーディネートしたのか分らないけど、グッジョブ!