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うちの睡蓮が咲きまして

−および、続・めだか盛衰記−



昨夏、憧れのビオトープを実現させるべく、睡蓮鉢、睡蓮、メダカ、水草などを買い込んで、ベランダに設置したワタクシ。(「メダカ盛衰記」参照)あれこれあったもののメダカは朱色の楊貴妃が定着し、けっこう元気に泳ぎ回っているのだけど、肝心の睡蓮は泣かず飛ばずで昨シーズンは終了。今年もどうせ葉っぱだけだろうと思っていたら…
今年は見事に咲きましたのよ。うちの睡蓮姫が。おーっほっほっほっほっほぅ。やった〜!!

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メダカ盛衰記



以前から、ベランダで睡蓮を咲かせてみたい、という野望を密かに抱いていたワタシは、この夏、ついに憧れのビオトープに手を出してみたんざます。割に大きめの睡蓮鉢を買い、睡蓮を買い、ついでに水草とメダカを買って、ちょいと乙な一角をベランダに作り出してみよう、などと目論んだのざますが…。はてさて。

ムーラン・ジュビリー再び



ここ最近の当ブログの「ベランダ通信」を読まれた方は、ワタシの紅いバラ、ムーラン・ジュビリーが、病原菌に侵されてなかなか咲かなくなっていた事をご存知かもしれませぬ。とにかく、昨年の今頃、うっかり通販で買ったブルームーンに病気を持ち込まれたのか、それまで何年も順調に花を咲かせてきた四季咲きのムーラン・ジュビリーが弱り、昨年の7月以降さっぱり花が咲かなくなっていたのだけど、このほど1年ぶりに咲きましたのよ。それはもう、得体の知れない病に臥せって瀕死の状態だった姫様が見違えるように回復したのを見るような気分、とでも申しましょうかしら。
ベランダーは毎年なにかしらの植物に鮮やかな復活劇を見せてもらえるのだけど、今年は真打ち、深紅のムーラン・ジュビリーにとびきり鮮やかな復活劇を見せてもらいました。

光の庭

-至福の季節の到来-



今年も爛漫の春が来ました。今年の桜はあっという間に咲いて散ってしまったけれど、春はとにかく、若い緑があちこちに芽吹いて、いろんな花が沢山咲いて、お日様が照っていても風はまだどこかひんやりしていて、そんな春風にそよそよとそよぐ緑の葉を眺めていると、あぁ、やっぱり春は素敵だねぇ、と毎年思います。
そして、ワタシのような「都会のベランダー」にとっても、これから本格的にシーズンに突入するので、ベランダのあちこちで葉や芽が芽吹き、莟が日ごとに大きくなるのを、朝ごとに窓を開けて愛でるのが愉しみです。


予期せぬ梅雨明けの闘い



今年も春から夏にかけて、うちのベランダではいつもの花たちが入れ替わり立ち代わり咲いております。
4月初めにチューリップが咲き、赤いバラが咲き、5月に入るとカラーが咲き、クチナシが咲き、6月はアジサイが咲き、6月から7月にかけてユリが咲きました。今年のユリは透かし鹿の子ユリと、大輪のロビーナ。ロビーナは咲いている間、大層もない芳香を放ってベランダを席巻しておりました。