「IMAGINE」

−Imagine all the people living for today…−



UKがEUを離脱するのかしないのか、UKの国民投票が迫ってきてますね。残留派と離脱派はかなり拮抗しちゃってて、どちらに転ぶのか本当に分からない状態のようだけど、いずれにしても日本時間で24日の午後には大勢が判明するとか。世界中にとってもUKにとっても(そして日本にとっても)、なにやかやと(主に世界経済に)影響が大きいので離脱はしない方がいいんだけどねぇ…と思いつつ、何だかふと聴きたくなってジョン・レノンの”IMAGINE”を久々に。


「ワインレッドの心」、「夏の終りのハーモニー」

-井上陽水と玉置浩二、その他思い出すことなど-

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80年代の半ばあたりは、ワタシもご他聞に漏れず「安全地帯」の曲が好きだった。
「真夜中すぎの恋」「マスカレード」「恋の予感」「熱視線」など、イントロを聴けばすぐに気分が80年代に戻ってしまう。曲が流れていた当時の情景も思い出す。
とりわけワタシが好きだったのは「ワインレッドの心」だった。
特に初期の安全地帯は井上陽水と切っても切れない関係があり、「ワインレッドの心」、「恋の予感」などは陽水が詩を書いているので、のちにセルフカバーのような形で他者に提供した楽曲を集めた「9.5カラット」の中で陽水自身も歌っているが、ワタシが特に好きなのは、「アンニュイ」という言葉を音楽で表現したような、陽水ヴァージョンの「ワインレッドの心」である。

♪Skylark

-ヒバリよ!-
1941年 作詞:ジョニー・マーサー / 作曲:ホーギー・カーマイケル



不定期に、間欠的にUPされるMy favorite songs。その第2弾は♪ヒバリよ…、ということで「Skylark」。
この歌を最初に聴いたのはいつだったか思い出せないのだけど、何かの映画のシーンで印象的に使われていたのを聴いたのが先だったか、CMで使われていたのを聴いたのが先だったか、記憶がさだかではない。いずれにしても、たゆたうような出だしの ♪Skylark, have you anything to say to me? という一節が、誰が歌っていてもすっと耳の奥にしみ込んできて忘れがたい曲だ。

♪ Love is a many splendored thing

-かつて、風の吹く小高い丘で-
1955年 作詞:Paul Francis 作曲:Sammy Fain



ふと思いつきで作ってみた新しいカテゴリ、「My favorite Songs」。
第1回目は、何故かベタベタ、大甘のスタンダード曲“Love is a many splendored thing”という事になったのだけど、なぜ1回目にこんなベタな曲を持ってきたかといえば、久々にナット・キング・コールのアルバムを聴いていて、中でも、物凄く久々にこの曲を聴き、そしてやっぱりなんだか良いなぁ、と思ってしまったからである。ただ、ワタシの場合、誰が歌ってもいい曲だと思うのではなく、あくまでもナット・キング・コールが歌っている場合のみ、この曲が良いと思えるわけなのだけど…。