独断と偏見で選ぶ「美しいテニス選手の妻および彼女」たち



テニスの試合中継を見ていると、観客席の、選手の関係者らが座っている「プレイヤーズ・ボックス」がよく映る。そこには大抵、コーチや選手の親などと一緒にガールフレンドや妻が座っている。スポーツ選手の妻や彼女には美人が多い(中にはそうでもない場合もあるけれど…)。そんなわけで、あくまで試合中継の合間に折々映る姿を見た印象によるのだけど、ワタシなりにこれはナイス!と思う「美しいテニス選手の妻および彼女たち」をピックアップしてみた。

2016 師走の雑感



今年もあっという間に師走が来て、しかも暮れも押し詰まってきました。
みんな思うことで月並みだけど、1年て本当に早いですね。振り返ると今年の1月や2月のことは、かなり前の事だと感じるのだけど、それでも夏が過ぎるとあっという間に師走が来るというのが実感で、毎度ながらその速さにビックリします。

宴のあとの雑感

−4×100mリレー銀メダル〜閉会式 東京で会いましょう−



オリンピックが終わってしまって、なんだか淋しいですねぇ。(まぁ、パラリンピックはまだこれからですけれども…)それにしても、今回ほど熱心に観戦した五輪もなかったように思います。それまではアテネ五輪がワタシの燃え上り度No.1五輪だったのだけど、リオはアテネを上回りましたわ。このワタシが、五輪期間中は映画も海外ドラマも全然見てなかったですものね。それどころじゃなくて(笑)
またもオリンピック記事ですみませんが、これにて五輪関係の締めくくり。

陽はまた昇る

−デルポトロ復活の時 及び、五輪雑感−



連日熱戦が繰り広げられているリオ五輪。日程も折り返して後半に入り、残る競技もだんだん少なくなってきた。ワタシは今回、体操に競泳、バドミントンに卓球、ちょろっと柔道、ラグビー、バスケと、自分でも意外なほど熱心にあれこれの競技をTV観戦しているが、中でも最も気合を入れて観たのがテニスだった。コリコリkei(錦織圭)が勝ち進んでいるというのもあったけれども、ノーシードで1回戦からジョコビッチと当てられたホアン・マルティン・デルポトロが、ストレートでジョコを破り、それがフロックでないことを示すかのように勝ち上がっていくのを見て、そして、彼が20代半ばの、テニス選手として花の時期を2年半も怪我と手術およびリハビリで棒に振り、思うようにテニスができない苦しい時を耐え抜いて、ポイントもつかない五輪の舞台で、しかしテニスができる喜びを爆発させるようにプレイしていることを知り、いつしかコリコリkeiと共にデルポトロも熱心に応援していた。(3回戦のダニエル太郎には申し訳なかったけど…)そして、錦織はナダルを破って銅メダルを獲り、デルポトロはマレーとの決勝で4時間を超える死闘の果てに力尽き、銀メダルを得た。

リオ五輪 アテネ以来の熱い夏

−やはりお家芸が強いと日本は強い−



直前までは相当に関心も薄く、開会式のチケットが大量に売れ残っただの、施設がヒドいだの、遠くて暑くて伝染病が怖いの、政情が不穏だのと、さんざん無残な前評判だったリオ五輪ですが、案外、そうはいっていても始まると盛り上がってきたりするもんでしょ、と思っていたら、やはりそういう展開な気配。ただ治安はかなり悪そうなので、選手は選手村から出ない方が無難かもですわね。君子は危きに近寄らず。選手村も停電になったりシャワーが水になったりとあれこれあるようですが…(笑)
そういえば北京五輪だって、始まる前は惨状が予想され、選手村の食事はマトモなものが出てくるのか、とか、施設の建設は間に合うのか、とか、様々なトンデモの事態がかなり危ぶまれたけれど、蓋を開けてみれば北京五輪はひとまず成功していた感じでしたわね。そういうものなのね。
かくいうワタシも、毎回、五輪は始まるまではどうでもいいのだけど、始まるとけっこう見ちゃうほう。今回はコリコリkei(錦織圭)にメダルを取ってもらいたい、というのもありますしね。ふほ。