麗しい藤の季節



花粉の飛散も下火になり、陽光の透明な、風の涼しい、新緑の眩しい、美しい季節を堪能できる状況になりました。
今年は去年ほど花粉にも悩まされずに、割に軽めに切り抜けたワタクシですが、それでも花粉の気配をほとんど感じなくなるには4月末まではかかってしまうんですね。しかし、鬱陶しい花粉シーズンを耐え忍ぶと、4月末には藤の季節がやって来るわけです。
そしてワタシは例年、この季節になると必ず、神代植物公園に花を愛でに行き、深大寺界隈でお蕎麦を食べるのを習わしとしているのざます。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第三夜

−秋の台北ぶらり旅 その3 お茶とアロマオイルの癒し−



台北といえば様々なタイプの店が星の数ほどあるマッサージでも有名ですが、今回は台湾式の足裏マッサージとかの、痛い、苦しい、でも効き目あるかも!という方面ではなく、リッチにゆったりと、柔らかく気持ちよくほぐしてもらう、という方向で店を選びました。あらかじめ日本から予約を入れておいたのは、有名なリージェントホテル最上階のSPA「沐蘭(ムーラン)」。いくつか候補日を挙げておいた中で、予約が取れたのは3日目の午前中でした。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第二夜

−秋の台北ぶらり旅 その2 九份の雨−



11月ごろというのは台湾を旅するのに最もいいシーズンとか。確かに暑くもなく寒くもなく頃合いでしたわ。東京では少し寒くなり始めたところだけれど、台北では日中は20度ちょっとぐらいあったので、時折降ってくる雨対策に折りたたみ傘さえ持っていれば、あちこち歩き回るにはもってこいの季節、気温だった感じです。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第一夜

−秋の台北ぶらり旅 その1−



今年の秋こそはは欧州へ!と思っていたのだけど(何か毎年そんなことを言っているようだけれど)、何しろ1週間程度まとめて休みが取れないと欧州へは行かれないし、休みがとれたとしても外務省が発表しているテロ危険度の高い国に、行きたい国が指定されていたりして、しょうがない、近間でサクっと行くかねぇ、ということで台北にトリップしてきました。

隅田川夕景

−勝鬨橋からの眺め−



日が長くなって19時を過ぎても明るくなり、夏の手前でまださほど暑くない、という今頃の季節になると、ワタシは仕事帰りに銀座に寄り、それから散歩がてら晴海通りをテクテク歩いて勝鬨橋を渡ります。
勝鬨橋の上から心地よい風に吹かれて、まだ暮れ切らない空と、隅田川と、輝き始めた高層ビルの灯りと、そして鮮やかに彩られた東京タワーを眺めるのが、とても好きなのです。