ランタンの灯り…今宵逢う人みなうつくしき

−三度目のベトナム その3−



さて。ホイアン旅行記も今回が最終回ざます。
滞在三日目は少しだけ早めに起きて、朝食前に誰にも荒らされていないプールで小一時間、泳ぎました。
早朝というのは、ホテルのプールが一番空いている時間帯。プールの中央あたりで仰向けに浮かんで、空をゆったりと流れていく雲を眺めるのは至福のひととき。朝食前にわずかばかりでも運動すれば、食事もより美味しいしね。

フエ 天空の寺と古城の裏庭

−三度目のベトナム その2−



さて。二日目は早起きしてフエへの終日観光へ。
フエはベトナム最後の王朝グエン朝の都だったところで、日本における京都のような古都ざます。
まずは早朝にタクシーを呼んでもらってオプションツアーのピックアップ場所まで行く事に。
前夜、ホテルに頼んで朝食代わりとなる軽食を頼んでおいたので、その紙袋をロビーで受け取り、時間通りに来たタクシーに乗って、10分程で集合場所に到着。そこは大きな老舗ホテルのロビーだったので、まずは迎えが来る前に、ゆっくりとソファに座って用意してもらった朝食(簡単なサンドイッチと果物)をしたためました。

ダナンの満月、ホイアンのランタン

−三度目のベトナム その1−



最初にベトナムに行ったのは、8年前のハノイ(詳細はこちら)。
その後、4年前にハノイを再訪。これはカンボジアのシェムリアップとの二都市ツアーで、ハノイもシェムリアップも宿泊したいホテルがあっての旅ざました(詳細はこちら)。そして、今年は三度目のベトナム。さすがにもうハノイはいいので、この度はベトナム中部のホイアンへ行ってきました。以前から行きたいと思っていたフエにも車で2時間の距離ということで、今回はベトナム中部へGo!

麗しい藤の季節



花粉の飛散も下火になり、陽光の透明な、風の涼しい、新緑の眩しい、美しい季節を堪能できる状況になりました。
今年は去年ほど花粉にも悩まされずに、割に軽めに切り抜けたワタクシですが、それでも花粉の気配をほとんど感じなくなるには4月末まではかかってしまうんですね。しかし、鬱陶しい花粉シーズンを耐え忍ぶと、4月末には藤の季節がやって来るわけです。
そしてワタシは例年、この季節になると必ず、神代植物公園に花を愛でに行き、深大寺界隈でお蕎麦を食べるのを習わしとしているのざます。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第三夜

−秋の台北ぶらり旅 その3 お茶とアロマオイルの癒し−



台北といえば様々なタイプの店が星の数ほどあるマッサージでも有名ですが、今回は台湾式の足裏マッサージとかの、痛い、苦しい、でも効き目あるかも!という方面ではなく、リッチにゆったりと、柔らかく気持ちよくほぐしてもらう、という方向で店を選びました。あらかじめ日本から予約を入れておいたのは、有名なリージェントホテル最上階のSPA「沐蘭(ムーラン)」。いくつか候補日を挙げておいた中で、予約が取れたのは3日目の午前中でした。