コリン・ファース関連記事一覧

うら若きコリン・ファース 「アナザー・カントリー」

やはり女は水分が大事 「いとしい人」

愛と死 そして砂漠 「イングリッシュ・ペイシェント」

そして観客も裏切られた 「裏切りのサーカス」 

いかに望まぬ道であれ 「英国王のスピーチ」

ついに観た!コリンのダーシー「高慢と偏見」

「高慢と偏見」「プライドと偏見」

死の接吻 「シングルマン」

無言のエロス 「真珠の耳飾りの少女」

なんたってダンシング・クイーンですよ 「マンマ・ミーア!」

あちらこちらで花盛り「ラブ・アクチュアリー」



***
第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式

The Oscar goes to...  「第83回アカデミー賞授賞式」

映画(ドラマ)のお気に入りキャラたち 男性キャラ編

第68回ゴールデン・グローブ賞授賞式

クラシック衣装の似合う人、似合わない人

縁とか運とかつりあいとか…

ユアン・マクレガー 出演映画レビュー・関連記事一覧

二人の愛ランド? 「アイランド」
孤独な羊は狙われる 「彼が二度愛したS」
かわいいお遊び 「恋は邪魔者」
浅墓な企て 「シャロウ・グレイブ」
汝、狂信するなかれ 「天使と悪魔」
そのカワイさは 「普通じゃない」
それは愛か、究極の自己満足か 「フィリップ、きみを愛してる!」
モガディシオの男たち 「ブラックホーク・ダウン」
男たちの旅路 ヤギたちの沈黙 「ヤギと男と男と壁と」
秘密を知っても、決してひけらかしてはならない 「ゴーストライター」

三船敏郎 出演映画レビュー・関連記事一覧

刀か、ピストルか、宿命の対決 「用心棒」
続・敏ちゃんLOVE 「下町」
あの日の雨宿り… 「妻の心」
男の純情 「無法松の一生」
君はそんなに不幸だったのかね 「天国と地獄」
鞘のない刀 「椿三十郎」
白いトレンチの伊達男 「暗黒街の対決」
闇市の泥池 「酔いどれ天使」
昭和の家族、昭和のオヤジ 「男ありて」
敏ちゃんの青二才刑事 「野良犬」
敏ちゃんパパラッチと闘う、の巻 「醜聞(スキャンダル)」
百姓と野武士と侍と 「七人の侍」
姫の笞(しもと)に打たれたい 「隠し砦の三悪人」
レースシーンと敏ちゃんと 「グラン・プリ」 
忍耐と情熱の間 「愛情の決算」
勝鬨橋の開閉 「東京の恋人」

***
踊る敏ちゃんを見たか! 「三船敏郎」
「三船」で食す
ワタシの好きな顔
IMDbにおける三船敏郎 久々の敏ちゃんLOVE

アラン・ドロン関連記事一覧

アラン・ドロン出演作品レビュー
ダニエルという名の男 「あの胸にもういちど」
海は犯罪の香り 「太陽がいっぱい」
爽快 痛快 ドロンの活劇 「アラン・ドロンのゾロ」
すべて水の泡 「地下室のメロディ」
情熱と怪奇と不条理と… 「世にも怪奇な物語」
家族愛という不条理 「若者のすべて」
意外な掘り出し物 「危険なささやき」
思ひ死にするこそ、恋の本意なれ 「サムライ」

アラン・ドロン関連記事
なかなか観られない映画たち
トム・ハーディ大売出し&ドロン特集情報
大人には、還ってこない春がある ALAIN DELON の 「D'URBAN」

ライアン・ゴスリング関連記事

バッド・ラックという運命(さだめ) 「ドライヴ」

俺の手は汚れている 「ドライヴ」再見 

理想を失って怪物が生まれる 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」

運命の逆転 「フラクチャー」

2011年はゴスリング・イヤー 「ラブ・アゲイン」

L.A. 1950 「L.A. ギャング ストーリー」

父親の影 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」

Sherlock(bbc) 関連記事一覧

21世紀でも、ロンドンに霧がなくても 「SHERLOCK」(シャーロック)

This is the modern Sherlock Holms「SHERLOCK」

I'm a high-function sociopath またまた「SHERLOCK」について

A Woman of Affairs 「Sherlock」 Series 2 「A Scandal in Belgravia」 ざっくりの感想

宿命の二人 「Sherlock」 Series 2 「The Reichenbach Fall」 ざっくりの感想

「Sherlock Series 2」の雑感

Love is a dangerous disadvantage Sherlock「A Scandal in Belgravia」をDVDにて観賞

荒地と魔犬と友情と Sherlock「The Hounds of Baskerville」

You can have me Sherlock「The Reichenbach Fall」 ~モリーの純情~

同類の相克 Sherlock 「The Reichenbach Fall」 じっくりの感想

I 'm concerned about you 「Sherlock」~Brothers~ 

Brainy is the new sexy「A Scandal in Belgravia」 ~お気に入りのシーン~ 

「Sherlock」雑感

「I AM SHERLOCKED」


***
Sherlock Series 2 および ポワロの最新長編

アメリカ製の現代版ホームズ・ドラマ、その他について

シャーリーとマイキーですってよ

「ホームズの帽子」その他の雑感

「Parade's End」滑り出し好調、「Sherlock」 Series3は来年1月に撮影開始

ミステリーの主人公とアスペルガー傾向は相性がいい

マーク・ゲイティスの願望的未来予想図 バッチ君とマーティンが50代になるまで続けたい

バッチ君とマーティン、「Sherlock」Series4出演を契約

「Sherlock」Series3、最初のエピソードのタイトルが明かされた

「Sherlock」 Series3  ブリストルで焚き火シーンを撮影

「Sherlock」Series3 ロンドンでロケ撮影

バッチ君、ロンドンで飛び降りシーンを撮影

ようこそ、新館へ

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2006年12月から始めたブログ「kiki的徒然草」(http://diary.jp.aol.com/ugtj2ehb/)は、2009年1月から住所を変更し、「Kiki's random thoughts」として、引き続き映画や好きな俳優のことをメインに、街歩き、旅や本について、美味しい食べ物や美味しいお酒の事など、心に浮かぶよしなし事を綴ってまいりたいと思います。ちゃんとした記事は年が明けてからのUPになりますが、まずはご挨拶まで。
引き続き、よろしくお付き合いくださいませ。

             2008年12月30日 kiki

映画レビュー一覧 あ~た


原点回帰か、ノスタルジアか「アーティスト」
社長頑張る 「アイアンマン」
なんたってスカヨハ!「アイアンマン2」
忍耐と情熱の間 「愛情の決算」
一人相撲の終焉 「愛の渇き」
満たされざる想い 「愛の神エロス」より 若き仕立て屋の恋
…正直シンドイ 「アイム・ノット・ゼア」
愛しのケルソーさん「アークエンジェル」
白いデカパン 「愛の悪魔」
二人の愛ランド? 「アイランド」
坊やが大人になったとき 「愛を読むひと」
べトナムのエッセンス 「青いパパイヤの香り」
女性専科・溝口健二の遺作 「赤線地帯」
あぁ、届かない、あと10cm届かない 「暁の脱走」
身長と男前度は比例しない 「アガサ 愛の失踪事件」
アゴ姫の波瀾万丈伝 「悪女」
キャメロン・ディアスの悪目立ち「悪の法則」
戦後の息吹 「朝の波紋」
魅惑のガブさん 「アサシン」
うら若きコリン・ファース 「アナザー・カントリー」
受け容れること、赦すこと「あなたを抱きしめる日まで」
ダニエルという名の男「あの胸にもういちど」
ほろにがのほどよき味わい その2 「アパートの鍵貸します」
ラブ・ラブ 君は恋をしている 「雨の訪問者」
ザ・中途半端 「アメリカを売った男」
小人からの絵葉書 「アメリ」
そしてアッサリ捕まった 「アメリカン・ギャングスター」
オフビートな“ハッスル”コメディ「アメリカン・ハッスル」
永遠の至福 「アメリカン・ビューティー」 
妖しい砂漠 悩ましい金髪 「アラビアのロレンス(完全版)」~おうち上映会~
爽快 痛快 ドロンの活劇 「アラン・ドロンのゾロ」
飛び出し無用 「アリス・イン・ワンダーランド」 
黄色い蝶々 「歩いても 歩いても」
Good-bye so long「アルカトラズからの脱出」
ダブリンの片隅で 「アルバート氏の人生」
気がつきゃ夜風が身にしみる…「アルフィー」
結婚の摩訶不思議 「ある公爵夫人の生涯」
白いトレンチの伊達男 「暗黒街の対決」
麗しき母、そして不幸な人妻… 「アンナ・カレーニナ」
俺は一体、誰なんだ? 「アンノウン」




Noというのも、また大事 「イエスマン “YES”は人生のパスワード」
ファミリー・アフェア 「イカとクジラ」
こんなとっておき居酒屋が一軒ほしい 「居酒屋ゆうれい」
別れのすき焼き「異人たちとの夏」
ヴィゴの役者魂 「イースタン・プロミス」
そして待ちわびた春 「いつか晴れた日に」
それでも二人が別れぬ理由 「いつも2人で」
やはり女は水分が大事 「いとしい人」
あの人のこと、忘れられない 「犬神家の一族」
汚れた血 「イノセント・ガーデン」
大統領の陰謀 「今そこにある危機」
異端者の哀しみ「イミテーション・ゲーム」
70年代のにおい 「妹」
ジョニーは昔から芸達者 「妹の恋人」
移民の国 「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」
さよなら 魔法使い 「イリュージョニスト」 
愛と死 そして砂漠 「イングリッシュ・ペイシェント」
炎に包まれた哄笑 「イングロリアス・バスターズ」
食べる・愛する・生きる 「飲食男女」
副意識という迷宮 「インセプション」
メッセージは、捕まらない 「インディアン・ランナー」
ガンジス川の月 「インドへの道」
姉妹はウザくて愛しい? 「イン・ハー・シューズ」
普通の男 「インベージョン」
イーストウッドの直球勝負 「インビクタス/負けざる者たち」 



ヒネリなし 「ウインブルドン」
痛快無比、融通無碍「植木さんの無責任シリーズ」
かくて歳月は流れた 「ウォール・ストリート」 
追悼 高峰秀子 「浮雲」
日曜日の河川敷 「ウホッホ探険隊」
そして観客も裏切られた 「裏切りのサーカス」  
優雅なる50年代 「裏窓」
シュールな寓話、不滅の恋 「ウルトラミラクルラブストーリー」
ジェレミーのすだれ頭 「運命の逆転」
憎みきれないロクデナシ 「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」



人間万事塞翁が馬 「英国王 給仕人に乾杯」
いかに望まぬ道であれ 「英国王のスピーチ」 
スコセッシの美意識満載 「エイジ・オブ・イノセンス」
彼女を女と思ってはいけない 「エージェント・マロリー」
小雀絶唱 「エディット・ピアフ ~愛の讃歌~」
エデンより彼方への道は、限りなく険しく遠い「エデンより彼方へ」
たとえ望むもの全てを手中にしても… 「エンジェル」
最大の謎は女の謎 「エニグマ」
かくて権力の階段を昇り始めた… 「エリザベス」
女王はつらいよ 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
悪魔の笑顔と長い爪 「エンゼル・ハート」
I love you, man 「エンド・オブ・ウォッチ」




危険な火遊び 「追いつめられて」
味な腐れ縁 「黄金の七人」
ヴィゴと砂漠とけなげな馬と 「オーシャン・オブ・ファイヤー」
死者へのはなむけ、生者への鎮魂 「おくりびと」
ほそなが~~い二人 「おしゃれ泥棒」
昭和の家族、昭和のオヤジ 「男ありて」
愛されてるのに、いけないよ 「男が女を愛する時」
ダバダが紡ぐマッタリ感「男と女」
なんだかんだ言っても最後は相性 「男と女の不都合な真実」
フニクリ・フニクラ 「乙女の祈り」
愛していりゃこそイビるのさ 「汚名」
詩人ですもの「オルフェ」
よく似た二人 「俺たちは天使じゃない」
女は魔物、男は子供 「女殺油地獄」
吸血鬼もラクじゃない「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」



かくて冒険の人生は流れ去る 「ガープの世界」
それでも人は夢を見る 「カイロの紫のバラ」
姫の笞(しもと)に打たれたい 「隠し砦の三悪人」
人生は後ろには進まない 「過去のない男」
恋は思案のほかなのね… 「カサノバ」
オトナの男・佐田啓二 「風の視線」
家中がぴぃぴぃ鳴ってて、凄くうるさいんだ 「家族ゲーム」
家族、この厄介な愛しきもの「家族の肖像」
三界は安きことなく、なお、火宅のごとし 「火宅の人」
刹那的に生き、刹那的に死ぬ 「勝手にしやがれ」
父を名前で呼ぶ娘 「悲しみよこんにちは」
走る松ケン 「カムイ外伝」
ごはんを食べて元気になろう 「かもめ食堂」
キサス キサス キサス 「花様年華」
孤独な羊は狙われる 「彼が二度愛したS」
金持ちの女は貧しい男とは結婚しないの 「華麗なるギャツビー」(1974)
見果てぬ夢、届かぬ夢 「華麗なるギャツビー」(2012)
松竹ヌーヴェルバーグのニヒリズム 「乾いた花」
なにが正しいことなのか? 「完全なる報復」
肖像画しか愛せない男が生身の女に惚れた時「鑑定士と顔のない依頼人」



 
大年増の悪企み 「危険な関係」
意外な掘り出し物 「危険なささやき」
身勝手なギター弾きと淋しい小娘… 「ギター弾きの恋」
森のささやき 「きつねと私の12ヶ月」
宵闇の東京タワー 「鬼畜」
家出息子の切ない願い 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
ビヨンセの “At Last” 「キャデラック・レコード」 
そして観察者が残った 「宮廷画家ゴヤは見た」
昭和の二枚目 佐田啓二 「京化粧」
僕、男と付き合う人なんだ 「きらきらひかる」
生娘の青白い怒り 「霧の旗」  
けなげな息子 「ギルバート・グレイプ」
タイプキャストのガチンコ対決 「疑惑」
ドタバタしすぎにご用心 「近距離恋愛」



アメリカ50'sの空気 「クイズ・ショウ」
生命ってなに? 「空気人形」
本当に大事な事はね、墓場まで持ってくもんだよ 「空中庭園」
引き返せない恍惚「薬指の標本」
傍に居てくれない貴方だけれど… 「暗くなるまで待って」 
Strength & Honor  「グラディエーター」
死に花の咲かせ方  「グラン・トリノ」
大人のためのお伽話「グランド・ブダペスト・ホテル」
レースシーンと敏ちゃんと 「グラン・プリ」 
かくて全ては闇の中? 「グリーン・ゾーン」
I shall die a bachelor 「クリスチナ女王」
夏と海と殺意 「狂った果実」
それでも二人で生きるということ 「ぐるりのこと。」
シニカル・アイロニカル・コメディ 「黒い十人の女」



ハマと港と小悪魔と「月曜日のユカ」
メフィストは優男の姿で現れる 「けものみち」
華は脇役にあり 「幻影師アイゼンハイム」



かわいいお遊び 「恋は邪魔者」
トニーのダサパンツ 重慶森林「恋する惑星」
おお、恋は創作の泉 「恋におちたシェイクスピア」
ほろにがの程よき味わい「恋のゆくえ」
秘密を知っても、決してひけらかしてはならない 「ゴーストライター」
ピーターのメフィスト 「ゴーストライダー」
ついに観た!コリンのダーシー「高慢と偏見」
「高慢と偏見」「プライドと偏見」
胸キュン刑事(デカ) 「氷の家」
黒衣の女 「ココ・アヴァン・シャネル」
海こそは数少ない、許しうるもののひとつだよ 「午後の曳航」
寂しい先生と明治の精神 「こころ」
ああ記憶の鍵 「心の旅路」
そして、受け継がれていくもの 「孤高のメス」
かくしてノラは家を出た 「心みだれて」
イギリス俳優名鑑 「ゴスフォード・パーク」
昆虫オタクにご用心? 「コレクター」
墓に指輪ははめられず 「今度は愛妻家」



爺さんコンビ、人生の休暇 「最高の人生の見つけ方」
前髪パラリの小悪党 「最後の切札」
ビッチ、ビッチ、またビッチ 「サイド・エフェクト」
愛と同じくらい孤独 「サガン -悲しみよ こんにちは-」
美しきニッポンの残影 追悼:市川 崑 「細雪」
ああ、軍曹! 「ザ・トレンチ(塹壕)」
Isn't it Romantic? 「(麗しの)サブリナ」
人は何かに依存せずに生きる事はできない 「ザ・マスター」
思ひ死にするこそ、恋の本意なれ 「サムライ」
さよならを言うのは、少しの間死ぬことだ 「さらば愛しき女よ」
ジョジクルのなんちゃってカサブランカ 「さらば、ベルリン」
父、帰る 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
必要悪はなくならない 「サンキュー・スモーキング」
ドSとドMの三昧境 「讃歌」
みんな、頑張れ 「サンシャイン・クリーニング」



パヴァロッティはいかが? 「幸せのレシピ」
絵師の執念より大殿の傲慢が眩い 「地獄変」 
人の心に巣食う闇 「静かな生活」
そして、何かが変わったか? 「沈まぬ太陽」 
続・敏ちゃんLOVE 「下町」
百姓と野武士と侍と 「七人の侍」
少年ジェイクとジャック・パランス 「シティ・スリッカーズ」
すずやかな脱力感 ゆるやかな連帯感 「ジャージの二人」
砂漠のもんもん(悶々)組 「ジャーヘッド」
新感覚武闘派ホームズはアリか、ナシか  「シャーロック・ホームズ」
何があなたをそうさせる? 「シャイニング」
白と黒のエクスタシー 「シャネル&ストラヴィンスキー」 
川風と下町の緑 「しゃべれども しゃべれども」
パリと彼女とジバンシー 「シャレード」
浅墓な企て 「シャロウ・グレイブ」
牧童の孤独な夢「ジャイアンツ」
時を駆ける男 「ジャケット」
そして闇に消えた 「ジャッカルの日」
我々のような男には、二度目の恋が危険なのだ 「シャンハイ」
俺の名はDJANGO、Dは発音しない 「ジャンゴ 繋がれざる者」
報復と正義は別物だ 「終戦のエンペラー」
春が二階から落ちてきた 「重力ピエロ」 
人生は冒険よ… 「ジュリア」
アウトローの挽歌 「シェーン」
予定調和な展開なれど 「ジェイン・オースティンの「説得」」 
お金が無くては幸せにはなれない、お金だけあっても幸せにはなれない 「ジェイン・オースティン 秘められた恋」
美しかった女が老いた時 「シェリ」
ティモシー・ダルトンで観たかった"ロマンティック"ボンド 「女王陛下の007」
必死に生きるか、必死に死ぬか 「ショーシャンクの空に」
人生の悲劇の第一幕は、親子となったことに始まっている 「少年は残酷な弓を射る」
夜と屋台とひとりの女 「ションヤンの酒家(みせ)」
弁護士は容疑者と寝てはならない 「白と黒のナイフ」
骨まで愛して…? 「シルヴィア」
死の接吻 「シングルマン」
グログロ大行進 「シン・シティ」
悪女の香り「シン・シティ 復讐の女神」
無言のエロス 「真珠の耳飾りの少女」
奥さま親密すぎですよ… 「親密すぎるうちあけ話」
マスターの存在感「映画 深夜食堂」



理想を失って怪物が生まれる 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
静かな復讐 「スイミングプール」
The world is yours… 「スカーフェイス」
敏ちゃんパパラッチと闘う、の巻 「醜聞(スキャンダル)」
仲間愛に燃えるVillain 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
一発必中 魔弾の射手 「スターリングラード」
私は、ここにいる 「ずっとあなたを愛してる」
今夜も星が降るようだ… 「ストレイト・ストーリー」
追悼 緒形 拳 「砂の器」 
Mirror, Mirror, on the Wall 「スノーホワイト」 
悩める Eensy weensy spider 「スパイダーマン2」
R.オリヴィエの怪演 「スパルタカス」  
乙な出会いに気をつけろ! 「すべてはその朝始まった」
純愛と踊るマハラジャ 「スラムドッグ$ミリオネア」



ポール・ダノの神懸り 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
とっておきの青春 「世界最速のインディアン」
ウディ・アレン版“上流社会” 「世界中がアイ・ラヴ・ユー」
オヤジとボクとオバサンと… 「セルラー」
無重力ひとりぼっち「ゼロ・グラビティ」
されど終わりなき憎しみの連鎖 「ゼロ・ダーク・サーティ」
いつか、あの寒い磧(かわら)で別れたな… 「千利休 本覺坊遺文」



ささやかでも、退屈でも、まわり道があっても 「早春」
傾けた首の角度に 「そして父になる」
コミュニケーションは出来ずとも金儲けは出来る 「ソーシャル・ネットワーク」 
雨のサンフランシスコ 「ゾディアック」
悪魔がその死を知る前に… 「その土曜日、7時58分」
百合と雨と男と女 「それから」
"推定有罪"の不条理 「それでもボクはやってない」



海は犯罪の香り 「太陽がいっぱい」
緑のアブサン「太陽と月に背いて」
神の怒りに打たれたい「大魔神」シリーズ
間男ヴィゴ 「ダイヤルM」
校長様の嘘 「ダウト ~あるカトリック学校で~」
ヴァンプのジョディ 「ダウンタウン物語」
光の騎士と闇の騎士 「ダークナイト」
朝の来ない夜はない 「ダークナイト ライジング」
荷物なんか捨てていけ 「ダージリン急行」
武士とは不如意なものに候「たそがれ清兵衛」
しあわせってなんだっけなんだっけ? 「たみおのしあわせ」
英国式庭園とむちむちのスカヨハ 「タロットカード殺人事件」



届けられなかった一通の手紙「小さいおうち」
つまらぬオトナにならないうちに… 「小さな恋のメロディ」
すべて水の泡 「地下室のメロディ」
ホワホワと生きるということ 「地上5センチの恋心」 
消せぬ過去 「チャイナタウン」
Good morning Charlie ! 「チャーリーズ・エンジェル」
みんな、英雄を待っている 「チェ 28歳の革命」
土砂降りの雨と赤い十字架 「チェイサー」
永遠のわが子 「チェンジリング」



ピースマークの涙 「月に囚われた男」

鞘のない刀 「椿三十郎」
あの日の雨宿り 「妻の心」
ただ、地図を作るためだけに 「劔岳 点の記」



名刺の住所は旅行中 「ティファニーで朝食を」
けしてスーパーマンでなく 「ディファイアンス」
No Music No Dream 「デトロイト・メタル・シティ」
シベリア松とモミの木の下 「デルス・ウザーラ」
君はそんなに不幸だったのかね 「天国と地獄」 
汝、狂信するなかれ 「天使と悪魔」
おもろうて、やがて哀しき東京散歩 「転々」



ファザコン娘のマッスル大冒険 「トゥームレイダー」
虚虚実実 宿命の男と女 「トゥームレイダー2」
Tomorrow is another day 「トゥモローワールド」
「月の光」にノセられた? 「トウキョウソナタ」
活字と映像のあいだ 「東京タワー オカンとボクと時々オトン」
勝鬨橋の開閉 「東京の恋人」
Her dazzling golden hair 「塔の上のラプンツェル」
ダミ声の恋歌  「トーチソング・トリロジー」
スプートニクの恋人 「遠い空の向こうに」
この愛の物語 「トーク・トゥ・ハー」 
ラベンダーの咲く温室で 「時をかける少女」
ジェイキーの三白眼 「ドニー・ダーコ」
心の震えを取り戻す ということ 「扉をたたく人」
バッド・ラックという運命(さだめ) 「ドライヴ」
俺の手は汚れている 「ドライヴ」再見 
ダニエル・クレイグ、震え上がるの巻き 「ドラゴン・タトゥの女」
魔女たちの飛翔と記憶を操る女「トランス」
甲羅の鬼火 「泥の河」


  >>映画レビュー一覧 な~わ、英数字

映画レビュー一覧 な~わ、英数字



蟷螂の斧と愛の成就 「ナイロビの蜂」
♪Oh mio babbino caro 「眺めのいい部屋」
そして宿命を引き受けた 007/慰めの報酬 (Quantum of solace)



貧しく、哀しく、美しい明治 「にごりえ」 
ザ・男 そして ザ・女 「日本女侠伝 侠客芸者」
昭和20年8月14日正午から昭和20年8月15日の正午まで「日本のいちばん長い日」



生きること、眠ること、そして死ぬこと… 「眠れる美女」



アメリカの闇、ベトナムの影 「ノーカントリー」
追憶の森の野いちご 「野いちご」
敏ちゃんの青二才刑事 「野良犬」
死ぬこと、生きること、愛すること「ノルウェイの森」



今日もどこかで爆弾が… 「ハート・ロッカー」
傍観者が人生を生きるとき 「バーバー」
静かなる離散(わかれ) 「麦秋」
中毒(アディクト)するということ… 「裸のランチ」
have you seen the Whales? 「八月の鯨」
60's Pops 「パイレーツ・ロック」
オブセッションNo.5? 「パフューム ある人殺しの物語」
Sooner or later 「パブリック・エネミーズ」
二人のルーザー 「ハリウッドランド」
あまりにも愛しすぎて 「パリ、テキサス」
果敢な挑戦 「春の雪」
牧場の夕暮れ 「遥かなる山の呼び声」
そして、古い家に新しい命が残された 「ハワーズ・エンド」
マンドラゴラのホロ苦さ… 「パンズ・ラビリンス」
人生の暗転 「ハンドフル・オブ・ダスト」



翔べよドラゴン 「ヒックとドラゴン」 
偉大な人は、しばしば欠点もまた偉大である 「ヒッチコック」
恋を忘れたオトナのための… 「人のセックスを笑うな」
かくて“時”は過ぎ去りぬ 「日の名残り」
John Nash ”The Mysterious West Virginia Genius” 「ビューティフル・マインド」
奥様の危険な白日夢 「昼顔」
人間の女にも蛇の心はございませんか? 「白夫人の妖恋」



時代の徒花か永遠のアイコンか 「ファクトリー・ガール」
アステアとオードリー 「ファニー・フェイス」
家族とは群島のようなもの? 「ファミリーツリー」
それは愛か、究極の自己満足か 「フィリップ、きみを愛してる!」
行き止まりの世界とひとすじの光 「ブエノスアイレス」
雨に濡れた子犬 「ブエノスアイレスの夜」
留置場は冷えとるじゃろうねぇ 「復讐するは我にあり」
不安な世の中を漂う不安定な自我「複製された男」
お見逸れしました 「武士の一分」
そのカワイさは 「普通じゃない」
モダン顔のヒロイン 「プライドと偏見」
運命の逆転「フラクチャー」
炭水化物はダメなのね 「プラダを着た悪魔」
モガディシオの男たち 「ブラックホーク・ダウン」
ハリソン途方に暮れる 「フランティック」
愛ゆえに悪魔が目覚める時「プリズナーズ」
筋肉王子砂まみれの巻 「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
運命と兄弟愛 「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
身から出た錆「ブルージャスミン」
UK若手の底力 「プルートで朝食を」
愛がそれを証明する? 「プルーフ(オブ・マイ・ライフ)」
父親の影 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」
永遠の強力ワカモト 「ブレードランナー(完全版)」
妄執の末路 「プレステージ」
山だけが知っている… 「ブロークバック・マウンテン」
またも、雲と山と羊 「ブロークバック・マウンテン」 おまけ
「骨折り山」 「ブロークバック・マウンテン」 おまけのおまけ
権力の墓穴 王様の黄昏 「フロスト×ニクソン」
名もなく貧しく逞しく 「フローズン・リバー」 



そして世界が踊り出す 「ヘアスプレー」
あたたかなマシュマロの神癒力「ベイマックス」
魔女と巨人と英雄と… 「ベオウルフ」
赦すということは、過去を手放すこと「ベニシアさんの四季の庭」
真夏の死 「ベニスに死す」
そのままの君でいけ 「ペネロピ」
人間のいとおしさ、人生のいとおしさ 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」



The ultimate end 「ボーン・アルティメイタム」
受け継いだレガシーはめまぐるしいカット割のみ 「ボーン・レガシー」
広告マンにしては演技達者なのね 「北北西に進路を取れ」
血の味のファーストキス 「僕のエリ 200歳の少女」 
食べごろ白桃 「ホテル・スプレンディッド」
ヴァンゲリスと古き良き英国スタイル 「炎のランナー」
隅々までファンタジックな映像とマーティンのリアクション芸 「ホビット 思いがけない冒険」
心優しきワンダーボーイ  「ボビー・フィッシャーを探して」 
天才と凡人の間 「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」



ティッピの災難 「マーニー」
黄昏のShall we dance 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
兄よ! 「マイ・ブラザー」
それぞれの自分探し 「マイ・プライベート・アイダホ」
そして僕は途方に暮れる 「マイレージ・マイライフ」
地獄の沙汰も運次第? 「マッチポイント」
ラバと聖女と金塊と 「真昼の死闘」 
They lived happily ever after 「魔法にかけられて」
小指の思い出「まほろ駅前多田便利軒」
しずかな微笑 「幻の光」
薄手なマリー 「マリー・アントワネット」
キツイお仕置き 「マリオネット・ゲーム」
ハードボイルド、それはいかなる時にもオレ流を押し通すということ 「マルタの鷹」
女好きカウボーイデカ、NYへ行く 「マンハッタン無宿」 
なんたってダンシング・クイーンですよ 「マンマ・ミーア!」



It's a beautiful day 「ミッション:8ミニッツ」
日本映画いぶし銀の底力 「乱れる」
魅惑の時間旅行 「ミッドナイト・イン・パリ」
こいつはもう、深夜特急に乗るしかないぜ 「ミッドナイト・エクスプレス」
ミニとおサルと金塊と 「ミニミニ大作戦」
やせ我慢の美学 「ミラーズ・クロッシング」
男、40にして立つ「ミルク」
その暗くおぞましき欲望はどこから湧くのか 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」
原作から読むか、映画から観るか 「ミレニアム2 火と戯れる女」
そして自由を手に入れた 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」
不毛の暗殺劇 「ミュンヘン」
抑圧の翼 「未来世紀ブラジル」
この暴力に満ちた世界で 「未来を生きる君たちへ」



男の純情 「無法松の一生」
かくて彼は怪物になった 「MW-ムウ-」



おばはん、頼りにしてまっせ 追悼 森繁久弥 「夫婦善哉」
ザ・フェティシズム 「めまい」



愛していると言ってくれ 「モーリス」
喪ったものと、得たものと 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
神秘の森 シシ神の森 「もののけ姫」
カッコイイとはこういうことよ 「モロッコ」



その男前ぶりに酔いしれろ 「奴らを高く吊るせ」
そして少女は闇に消えた… 「闇の子供たち」
生涯オトナ未満 「ヤング≒アダルト」



謎の男にハマりたい 「ユメノ銀河」
女心の雪曇り… 「雪国」 
男には、やらなきゃならない時がある 「許されざる者」



この愛の物語「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
闇市の泥池 「酔いどれ天使」
この事件の真相を暴いたところで、誰も幸せにならない 「容疑者Xの献身」
刀か、ピストルか、宿命の対決 「用心棒」
足のない鳥 「欲望の翼」  
包装はいらない、私の為の本だ… 「善き人のためのソナタ」
情熱と怪奇と不条理と… 「世にも怪奇な物語」



お調子者がみた悪夢 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」
女は変貌する 「ラスト、コーション(色|戒)」
老いらくの恋 「ラヴェンダーの咲く庭で」
絶景のただ中への落下 「落下の王国」 
グッドキャットとバッドドッグ 「ラッキーナンバー7」
負けるが勝ちって時もある 「ラッキー・ユー」 
あちらこちらで花盛り「ラブ・アクチュアリー」
2011年はゴスリング・イヤー 「ラブ・アゲイン」
たとえ生涯に何人の人間と出会うとしても… 「ラブ&ドラッグ」



相手に幻想をもたぬこと「理想の結婚」
雷蔵、諜報活動に従事する 「陸軍中野学校 雲一号指令」
いびつな家族が旅に出た 「リトル・ミス・サンシャイン」
出られない地下室 「リプリー」
What a wonderful world 「リベリオン」



ババリアの狂王 「ルードヴィヒ」



それでも生きなければ… 「レイジング・ブル」
Tシャツマン 「レイヤー・ケーキ」
弱さという泥沼 「レス・ザン・ゼロ」
そして再び… 「レイヤー・ケーキ」
レクターはこうでなきゃ 「レッド・ドラゴン」
ジョン・ウー的赤壁 「レッドクリフPart?」 
いかにクラシカルでも騎士道精神があっても… 「レッド・バロン」
大いなる幻影 「レベッカ」
I Dreamed a Dream 「レ・ミゼラブル」
I love you for sentimental reasons 「恋愛小説家」



軽やかに、華やかに 「ロシュフォールの恋人たち」
「ロック・ストック&トゥ・スモーキング・バレルズ」
観ちゃいましたよ 「ロック・ユー!」
で、結局ロックンローラってなに? 「ロックンローラ」
宴のあと… 「ロレンス1918」
よく出来てるけど、やたらに長い!「ロード・オブ・ザ・リング」三部作
キッチュでシュールなお伽話 「ロバと王女」



アニー・ザ・ナニー 「私がクマに切れた理由(わけ)」
妊婦のShall we dance 「私の愛情の対象」
また逢う日まで 「私の中のあなた」
湾岸道路の入り口で… 「湾岸道路」

英数字

過去との対峙、清算、そして明日へ 「007 スカイフォール」
男の友情はかわいらしい 「40男のバージンロード」
流れ去る時と積み重なる時間 「6才のボクが、大人になるまで。」
百年の孤独 「10ミニッツ・オールダー」?星に魅せられて?
腹筋、腹筋、また腹筋 「300」
ギリシャの葉隠 再見 「300」
運命じゃない人 「(500)日のサマー」
ケビンの夢舞台 「BEYOND THE SEA」
スコットランド港町版・男と女 「Dear フランキー」
Dr.ギリアムの幻想館 「Dr.パルナサスの鏡 」
白塗りのドラGさま 「Dracula 2000(原題)」
甘美な郷愁と皆殺しのバラード 「Godfather」
コッポラのギリシャ悲劇 「Godfather Part2」
業と魂 「Infamous」
映画は事実に追いつけない 「J・エドガー」
こんなコとあれこれしゃべりたい 「JUNO」  
何も終わったわけじゃない 「Kids Return」
L.A. 1950 「L.A. ギャング ストーリー」
ダイイング・メッセージはロロ・トマシ「L.A.コンフィデンシャル」
ヒラリーのひとり勝ち… 「P.S.I love you」 
久々のジェイキー 「RENDITION」
そして、いずこへ? 「SHAME」
それぞれの自立 「some voices」
容姿で稼ぐ、ということ 「SUPER MODEL'S CAT WALK」
伝説の証明 「THIS IS IT」 
It had yo be you 「When Harry met Sally」
Oops! 「127時間」 
世界で最も恐ろしい生き物、それは… 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

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その他記事(雑感、よろづ好ましきこと、本、旅、My favorite Stars、おもしろCM、散歩、TVドラマなど)一覧

雑感
キャステイング考 /雑 感 / プログラムピクチャー 類似系 / アウチ!! / マーロウ、ダニエル、そしてクライヴ / ロマンティックコメディ雑感 / スーダラ節は永遠に 植木さんフォーエバー / 14歳という年齢 その1 / 14歳という年齢 その2 / 予告編に思うこと / kiki的ヨコハマ追想 / 雨の季節の困りごと / ディーバ!な人生とは エディット・ピアフとマリア・カラス / 霊感はないものの… / あえなく撃沈 / ジェイキーのオッサン化 / レオよいずこへ… / Caution! 「ラスト、コーション」、そして上海 / 1st.Anniversary  いつの間にやら1周年 / よいお年を!(2007年末) / farewell ヒース・レジャー / 不幸な方が輝く人 / 花粉襲来! / ほほぉ- / 少女時代 / 広川さ---ん!!! / ちょっと気になる / なぜかバレエ見物の夕べ / たあいもないお話 / 不幸な方が輝く人 その2「柳原白蓮」 / Morning Glory / 五輪の開会式に思うこと / 「対決」に汗だく / 夏のおわりに… 「サザンオールスターズ」 / またも無念な証明写真 / 浮き沈みをかわす男&さようなら 緒形 拳 / ワタシには出来ない / 親たち、そして子たち / ブロンドあれこれ / 手塚治虫 没後20年 / それぞれの夏、それぞれの悩み / 人はいろいろ / レーシック / 肩コリは南の楽園の夢を見る / 「坂の上の雲」を見て思うこと / 復権なるか、日の丸飛行隊 / 冬季五輪雑感 / コーチ選びが死命を制す / about マダム・バタフライ / みんなのつぶやき / “Born to be wild” デニス・ホッパー爺 みまかる / 読書のジレンマ / IKEAでアームチェアを / 「Knowing she would」 / 羽田の空は大丈夫- / ヘアサロン難民 / 古今未曾有の災害なれど… / 大揺れのあと / なんだか気になること / 今年の花粉は目に来る / 名前のはなし / 母の悲劇を乗り越えて ~ウィリアム王子の結婚~ / 二人のグロリア・ヴァンダービルト フラッパーの母とプア・リトル・リッチガール / ゴールドフィンガー、去るの巻き / そして、オリンピックに思うこと ロンドン五輪開会式と女王陛下の007 / カムアウトする男たち ステキングな山中先生の快挙と日本の明日 「先端医療が未来を拓く」 「東京駅ラプソディ」 / オリオンは高く謳う KENJI 永遠のイーハトーブ 「80年後のKENJI ~宮沢賢治21世紀映像童話集~」 / 作家は妹を熱愛する「80年後のKENJI ~宮沢賢治21世紀映像童話集~」薤露青(かいろせい) / 鎮魂の銀河鉄道「80年後のKENJI ~宮沢賢治21世紀映像童話集~」銀河鉄道の夜 / 郷に入って、郷に従いすぎちゃった? / ケネディ王朝の悲劇は終止符を打つか ケネディ駐日米国大使の着任 / 葛西紀明 不撓不屈の「愛の人」SAVE THE BEST FOR LAST / ソチ五輪開会式 / 10代のワンダー・ボーイズに見る新しい日本人像 / いまさらだけど、TV TOKYOは面白い / 連載開始から100年目に読み直される漱石の代表作 なぜ今「こころ」なのか?

My favorite Stars
女神さま ガルボ様! グレタ・ガルボ / 踊る敏ちゃんを見たか! 三船敏郎 / アヤしい薫サン 小林 薫 / 語るまなざし ジェイク・ギレンホール / そして流れ星のように… 大場政夫/ 知性と野性とマザコンと 「ジェラルド・バトラー」 / 修羅場の弥勒菩薩 藤 純子 / 万年青年の恍惚と憂鬱 池部良 / 妖艶であり、時に可憐でもある「運命の女」が似合う女優 エヴァ・グリーン 

よろづ、好ましきもの、こと
コミックソング・なつメロあれこれ / C'est chic「大正シック」展 東京都庭園美術館 / プチ谷・根・千(やねせん)散歩1「旧岩崎久弥邸」見学 / プチ谷・根・千(やねせん)散歩2 谷中銀座散歩 / 上海という幻想 / 埠頭をわたる風 / ご近所の小さな秋 / 王が王であるために…太陽王ルイ14世 / 港 晩秋 横浜 / つわものどもが夢のあと 東京散歩「旧古河庭園」 / 大撮影大会 「アール・デコの館 」/ 鍋とWATASUKI鑑賞会 / フィギュア・スケートで思い出すことなど / 「おんな太閤記」そして映像の中の秀吉像 / 「ショーケンマカロニそして傷だらけの天使」 / ♪That's How You Know (想いを伝えて) / 松ケン as カムイ / 夢と眠りと雨の弓 / ロータスティーをもう一杯 / ファラオの墓と矢車草 / ワタシのバスタイム / 「ベルギー幻想美術館」 / 盛りだくさんの眼福 「THE ハプスブルク」展 / ワタシの好きな男たち / 海外赴任はオイシイな / アステアとMJ / ワタシの好きなジェーン・オースティン・ワールド / 愁わしの一族 / ますらをの一族 / 華麗さと表現力と / 「三船」で食す / 久々のおめもじ / 劇場にジェイクを観に行こう! / 五月の緑 / 読んでから見ても、見てから読んでも 「夏目漱石の美術世界展」 / 憧れのイングリッシュ・ガーデン / 五月の緑 2014 / 永久にモダンで色あせず「武井武雄の世界展」 / 瞳の魔力、天性の表現者「山口小夜子 未来を着る人展」




悪魔の囁き 「アロイス」 / 遠いお江戸が近くなる 「江戸アルキ帖」 / ザ・バイタリティ 「中国てなもんや商社」 / 春樹、ロング・グッドバイ そして羊をめぐる冒険 / 殻の中のヒヨコ 「エッグ・スタンド」 / 禁じられた恋ゆえに 「春の雪」 / あなたとは、ずっと友達でいる… 「自虐の詩」 / そんな没有(メイヨー)な… 「上海の西、デリーの東」 / 死んでるみたいに生きたくない 「グラスホッパー」 / 行き止まりの秘め事 「ホテル・アイリス」 / 夜と霧とロンドンと… 「仲間」 / 生きることと死ぬること 「タイランド」 / その魂のさすらうところ 「ハナレイ・ベイ」 / 何があなたをそうさせる-「約束された場所で」 / わかっちゃいるけど難しい 「高峰秀子の流儀」
/ 食べて、書いて、映画観て 「池波正太郎の銀座日記」 / パーフィディア、というドラマ 「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」 / ある女についての27の考察「悪女について」


スルっと関西 京都、奈良 その1 / スルっと関西 京都、奈良 その2 奈良大競歩編 / スルっと関西 京都、奈良 最終回:シュラバラバンバ編 / 目にも舌にも黄金の秋 新蕎麦ツアー in 信州 / kiki的ハノイ紀行 1 田園風景とハロン湾クルーズ編 / kiki的ハノイ紀行 2 街歩き そして買い物編 / kiki的ハノイ紀行 3 スコールとハノイ的憩い編 / 日光ケッコウ / さくっと瀬戸内 四国編 / さくっと瀬戸内 倉敷編 / 春の京都に逢ってきた / そして、神戸 / kiki的上海エトランゼ その1 -2012年的上海- / kiki的上海エトランゼ その2 -上海的建物探訪- / kiki的上海エトランゼ その3 -幻想的上海- 初秋の奈良井宿を行く 晴天の木曽路に秋の風 その1 阿寺渓谷と妻籠宿 晴天の木曽路に秋の風 その2 ショート・トリップ北九州 レトロチック門司港 / 暑いんだけど、面白い 夏の四国路 香川編 / 暑いんだけど、面白い 夏の四国路 愛媛編その1 しまなみ海道 道後温泉 / 暑いんだけど、面白い 夏の四国路 愛媛編その2 内子町 / 目的地としてのホテルを巡る旅 シェムリアップおよびハノイ その1 / 目的地としてのホテルを巡る旅 シェムリアップおよびハノイ その2 / 目的地としてのホテルを巡る旅 シェムリアップおよびハノイ その3 / 目的地としてのホテルを巡る旅 シェムリアップおよびハノイ その4 / 目的地としてのホテルを巡る旅 シェムリアップおよびハノイ その5 / 夏草や 炭坑王の夢のあと 思いつきぶらり旅 博多小旅行 / オトナになったら、奈良ホテル 奈良再訪

おもしろCM 気になるCM もう一度観たいCM
インテル(再度)と大和證券 / メローネスが香っている…「AGFコーヒー」CF / このCMが好きだった 「カネボウ石鹸美人」ほか / 思い出の化粧品モデルたち / 大人には、還ってこない春がある ALAIN DELON の 「D'URBAN」 / 五輪のアイドルと懐かCM 伝説の小麦色が帰ってきた / 癒しと挑発 都市と荒野「ハリアー H.H.篇 sideA」

TVドラマ
社長の異常な愛情 「悪魔のようなあいつ」 
森が奥様を呼んでいる… 「チャタレイ夫人の恋人」
夫は眠ってばかりいないこと 「美徳のよろめき」
愛のない結婚は不幸のもと 「フォーサイト家」
料理人マクベス 「シェイクスピア21-マクベス」
刑事コロンボ雑感
「疲れた、寝る」 ウツケブリッコ公方のインパクト 「篤姫」
思い出の緒形 拳 「とっておきの青春」
久々の山田節 「ありふれた奇跡」
「ありふれた奇跡」 第2話
「ありふれた奇跡」 第3話
「ありふれた奇跡」 第4話
「ありふれた奇跡」 第6話
「名探偵ポワロ」シリーズ
トンネルの中、藪の中 「天城越え」
足袋つぐや ノラともならず 教師妻 「台所の聖女」
今ごろ観ちゃった「デスパ妻」
国家保安の名のもとに MI-5(SPOOKS)シリーズ1-3
イメージ通り、という至福 「シャーロック・ホームズの冒険」
ちょっと懐かしい連ドラたち / 前略おふくろ様…うまく言えません 「前略おふくろ様」
幸薄い小娘と情けないオヤジ 「ポケベルが鳴らなくて」
明治の日本人 これからの日本人 「坂の上の雲」第2部
「MAD MEN」は面白い
そして今、発展のあとで 「官僚たちの夏」
「MAD MEN」はやっぱり面白い
刑務所は結婚より自由かもしれませんな 「刑事コロンボ/別れのワイン」 
21世紀でも、ロンドンに霧がなくても 「SHERLOCK」
This is the modern Sherlock Holms 「SHERLOCK」
"I'm a high-function sociopath." またまた「SHERLOCK」について
ドン・ドレイパーはどこへ行くのか?  「MAD MEN」 Season4
チャーリー・シーンだのロブ・ロウだの 「2011年度 第63回エミー賞 授賞式」
そして常にハリーだけが残る MI-5 [Spooks] シーズン8 
時に下世話に、時にドラマティックに 「ROME」
意外な隠し味「シャーロック・ホームズ:淑女殺人事件」
ドンはディックに戻るのか? 「MAD MEN」 Season4
ルキウスとプッロ、さらに波乱万丈 「ROME」
夜啼き鳥の騒乱 MI-5 [Spooks] シーズン8 最終話
アントニウスとクレオパトラ 「ROME」 最終回
危険で繊細なファスベンダー 名探偵ポワロ 「葬儀を終えて」
Sherlock Series 2 および ポワロの最新長編
憂愁のオリエント・エクスプレス 名探偵ポワロ「オリエント急行の殺人」
「Sherlock」関連記事一覧
3月要チェックの海外ドラマと、レアなホームズ映画について
英国ドラマのちょっと気になる男たち
裏切りのテムズハウス「MI-5 [ Spooks] シーズン 9」
新旧ないまぜキャストが興味深い 「ロイヤル・ペインズ-救命医ハンク-」 
のちにブレイクする英国俳優があれこれと 「バンド・オブ・ブラザース」
板胸ヒロインが世界を駆ける 「コバート・アフェアはけっこう面白い」
やはりBBCドラマは面白い 「ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~」
王道的ツンデレの滋味 「ジェーン・エア(1983 BBC)」
ロスの登場とアダムの苦悩 MI-5[Spooks] シーズン5
「Sherlock」雑感
「I AM SHERLOCKED」
戦場には神など存在しない 「ボルジア 欲望の系譜」
バッチ君、今度はブロンドでクラシカルなメロドラマの主人公に
「Parade's End」滑り出し好調、「Sherlock」 Series3は来年1月に撮影開始
逢いたくなった時に、君はここにいない 「コバート・アフェア シーズン2」
彼は、何を胸に秘めて還って来たのか? 「HOMELAND」Season 1
Not Britain's night at the Emmy awards 2012 Emmy Awards 結果速報
苦悩するaristocrat「Parade's End」のDVD到着 ざっくりの感想
天才詐欺師と愛妻家 「ホワイトカラー」シーズン1
スリリングな友情「ホワイトカラー」シーズン3
信念を貫きつつも、時に切なく、時にほろにがく 「法医学捜査班 silent witness」
ひねくれ医者罷り通る 「Dr.HOUSE」Season1、2
Queen's Counsel 「Silk 王室弁護士マーサ・コステロ」
お婆さんにも乙女だった過去はある ジェラルディン・マキューアンの「ミス・マープル・シリーズ」
大富豪は死後も人々を操る 「ミス・マープル/復讐の女神」
コリン・ブキャナンのイケメン時代 「アガサ・クリスティ 蒼ざめた馬」
焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ 「孤独のグルメ」
この耳鳴りは、いつやむの? 「コバート・アフェア」 シーズン3の1話目を見てみた
「ホワイトカラー」S4、「HOMELAND」S2、「コバートアフェア」S3 気になるドラマの新シーズン、さくっとの感想
帰還兵士は苦悩する 「HOMELAND Season2」
予想を上回る驚愕の展開 「HOMELAND Season2」
いつもノラリクラリと、時折シリアスに「メンタリスト」シーズン4
予想を上回る驚愕の展開「HOMELAND Season2」
策謀の果てに待つものは何か「ハウス・オブ・カード」
タフガイの囁き声「パーソン・オブ・インタレスト」シーズン1
世の中は つかずはなれず 隅田川「深夜食堂/深夜食堂2」
愛、裏切り、そして愛「コバート・アフェア シーズン3」
欲張りすぎて「黒革の手帖」
やっぱり微妙「ロング・グッドバイ」
案外こぴっと面白い「花子とアン」
「花子とアン」はこぴっと面白い その2
ユルユルでダラダラ、でもうっすらと熱い「まほろ駅前番外地」
アデュー、モナミ ポワロ最終シリーズで、改めてポワロ物について考える
気になる海外ドラマの新シーズン
瑞々しい若葉の輝き「ホーキング」
第三部も深夜に絶好調「深夜食堂 3」
相変わらずのキャリー、ぎりぎりのクイン 「HOMELAND」Season4
斜陽のロマネスク 「ブライズヘッドふたたび」
京都慕情「京都人の密かな愉しみ」
キュートな困ったちゃんキューピー「エレメンタリー」
怪物退治に大わらわ「コバート・アフェア シーズン4」
Yes, this is the life「FARGO/ファーゴ」シーズン1
何があろうと、ダウントンは死守されねばならない「ダウントン・アビー」シーズン1〜3
怪奇とお耽美 ビクトリア朝ロンドンのグラン・ギニョール「ナイトメア ~血塗られた秘密~」
案外いい感じの2015年版「天皇の料理番」

ドキュメンタリー
誰かメリーを知らないか 「ヨコハマメリー」
検閲との暗闘30年史 「セルロイド・クローゼット」
レトロな革トランク提げて出かけよう 「クラシックホテル憧憬」
小さなホテルの物語 「クラシックホテル憧憬」 ~セタ パレス ホテル~
東西文化の優美なる融合 クラシックホテル憧憬 「ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ」
素晴らしいけど住み辛い、華麗にして不幸な宮殿 美の巨人たち 「迎賓館赤坂離宮」
目的地としてのホテル クラシックホテル憧憬 「ラッフルズ グランドホテル ドゥ・アンコール(カンボジア)
火野正平 「下り坂最高」のこころよい癒され感 「にっぽん縦断 こころ旅」
火野正平、登り坂最悪、の真夏旅 「にっぽん縦断 こころ旅」 2013年・春
気丈な未亡人の涙「黄金の丘 輝くとき フランス ブルゴーニュ」(世界で一番美しい瞬間(とき))

散歩
下町散歩その1 隅田川 浅草 東向島 / 下町散歩その2 根津 谷中 / 下町散歩その3 弥生 本郷 池之端 / ささやかな銀ブラ 建物散歩
東京の桜 2011 小石川後楽園~千鳥が縁
花はあたりに雨と降り… 桜 2012年 六義園 / 墨堤および深大寺と神代植物公園 2013年 東京の桜 / 古い繁華街の復権 東京散歩 2013年秋 浅草 / 秋も花ざかり 秋のバラフェスタ

kiki的建築探偵
プチ谷・根・千(やねせん)散歩1 「旧岩崎久弥邸」見学
プチ撮影大会 小鳥の館「旧小笠原伯爵邸」 
つわものどもが夢のあと 東京散歩「旧古河庭園
大撮影大会 「アール・デコの館 」旧朝香宮邸東京都庭園美術館
「旧前田侯爵邸」および洋館見学についての雑感
再訪 2011 横浜
伝説は自ら創る -フランク・ロイド・ライト-
紫陽花と旧前田家別邸「鎌倉の紫陽花とお屋敷見物」
至福の旧山邑家別邸見学「重要文化財ライト建築の中に入る!」
港区麻布台3丁目の奇跡 都心の異空間 ~和朗フラット~
三井物産の大正モダンな接待施設 旧門司三井倶楽部
「江戸東京たてもの園」でデ・ラランデ邸を見学


歴史雑感
ロマノフ王朝、シベリアに果つ 「アナスタシア伝説」
野望の果て 「The Kennedys」


ベランダ通信
うちの百合が咲きまして
うちのバラが咲きまして
うちの朝顔が咲きまして
カラーの復活とアジサイの季節 My Botanical Life -2014 early summer
予期せぬ梅雨明けの闘い


My favorite Songs
かつて、風の吹く小高い丘で ♪ Love is a many splendored thing
ヒバリよ!♪Skylark
井上陽水と玉置浩二、その他思い出すことなど「ワインレッドの心」「夏の終りのハーモニー」

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出演映画レビュー
筋肉王子砂まみれの巻 「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
運命と兄弟愛 「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
山だけが知っている… 「ブロークバック・マウンテン」
またも、雲と山と羊「ブロークバック・マウンテン」おまけ
「骨折り山」おまけのおまけ
砂漠のもんもん(悶々)組 「ジャーヘッド」
雨のサンフランシスコ 「ゾディアック」
愛がそれを証明する?「プルーフ(オブ・マイ・ライフ)」
氷の世界 「デイ・アフター・トゥモロー」
スプートニクの恋人 「遠い空の向こうに」
ジェイキーの三白眼 「ドニー・ダーコ」
久々のジェイキー 「RENDITION」
兄よ! 「マイ・ブラザー」
少年ジェイクとジャック・パランス 「シティ・スリッカーズ」
It's a beautiful day 「ミッション:8ミニッツ」
たとえ生涯に何人の人間と出会うとしても… 「ラブ&ドラッグ」
I love you, man 「エンド・オブ・ウォッチ」


関連記事
My favorite Stars その4 語るまなざし ジェイク・ギレンホール / ジェイキーのオッサン化 / 久々のおめもじ / 劇場にジェイクを観に行こう! / いつも手元に筋肉王子 ジェイキーだの、クリスだの、その他もろもろ
ワタシの好きな顔
The shadow of your smile

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イギリス俳優名鑑 「ゴスフォード・パーク」 / グログロ大行進 「シン・シティ」
乙な出会いに気をつけろ! 「すべてはその朝始まった」 /
Tomorrow is another day 「トゥモローワールド」 / 女王はつらいよ 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

ジェラルド・バトラー関連記事一覧

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スコットランド港町版・男と女 「Dear フランキー」 / 腹筋、腹筋、また腹筋 「300」 /
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なにが正しいことなのか? 「完全なる報復」

知性と野性とマザコンと 「ジェラルド・バトラー」

ダニエル・クレイグ関連記事一覧

007関連記事
-筋肉ボンドと沈む女- / 再見 「007カジノ・ロワイヤル」 / 裏切りは女のアクセサリー、か!? /「007カジノ・ロワイヤル」におけるMとボンドの新しい関係性 / 着やせのダンディズム 「007カジノロワイヤル」/ ちょびっとキャラ被り特集 / そのベタな世界観にハマれるか / 補足記事と蛇足のダニエル萌え / ダニエル萌え Part2 / その鼻濁的低音を堪能せよ / ヴェニスは沈みつつ、沈みつつ…カジノ・ロワイヤルのベネチア /パスワードはV・E・S・P・E・R <その1> / パスワードはV・E・S・P・E・R <その2> /  最後の鑑賞 / 誰よりも君を愛す / 些か気になること / Are you willing to die? 久々の再会 / You know my name… ダニエルボンド、本格始動 / ぜんぶイアンのせい / 来た、観た、遭った! ダニエル in 「QOS」ジャパン・プレミア / あなたはエヴァちゃんOK派? / BOND23 資金難で無期延期ですってよ

その他ダニエル・クレイグ出演作レビュー等
ダニエル・クレイグ来日TV出演 12月1日(金)とくダネ!その1 / その2 / その3 /
ダニエル、トニー そして「BOND ON SET」に思うこと /
骨まで愛して…? 「シルヴィア」/ ダニエル萌えPart3 新春 お色直し三態/
Tシャツマン  「レイヤー・ケーキ」/ 食べごろ白桃  「ホテル・スプレンディッド」/
百年の孤独  「10ミニッツ・オールダー」?星に魅せられて?/
ああ、軍曹! 「ザ・トレンチ(塹壕)」/ 胸キュン刑事(デカ) 「氷の家」/
Star-crossed Lovers/  白いデカパン 「愛の悪魔」/ こんな役やってちょうだいな  /それぞれの自立 「some voices」 / ダニエル雑感 / 続ダニエル雑感 / 続・続ダニエル雑感 / 愛しのケルソーさん「アークエンジェル」/ ダニエルinインデペンデント・スピリット・アワード / 不毛の暗殺劇 「ミュンヘン」 / 再会の時近し / ボンドさんを待ちながら / 掘りだしモノは忘れた頃にやってくる? / 悪魔のようなアナタ 「Love&Rage」 / I love you for sentimental reasons… / I famous…「Infamous」/ 業と魂 「Infamous」/ There will never be another you / ファザコン娘のマッスル大冒険 「トゥームレイダー」 / そして再び… 「レイヤー・ケーキ」 /
普通の男 「インベージョン」 / 母性本能くすぐり系 / 焼けぼっくいの深きあじわい / 美女とボンド 「GQ」

ブロンドあれこれ



ワタシはヒッチ先生ほどじゃないけれど、ブロンド好きである。別に実生活において、白人でブロンドのハンサムマンを追い廻す、というような事はないのだが(実生活ではヤマトオノコが好きですの)、もっぱら映画でブロンドを眺めて、ああだ、こうだと品定めをするのが好きである。だって、ブロンドって観ていて目に楽しいじゃありませんの。その艶だの、無造作ヘアでもサマになってしまうさりげなさだの…。



ワタシのブロンド好きの起源は、幼少のみぎりに買ってもらったディズニー絵本の「眠れる森の美女」の挿絵に、糸車の鍼に指を刺されて眠りについたオーロラ姫のアップが見開きで展開するページを見た時に遡る。幼稚園の年少さんだか年長さんだったか忘れたが、幼いワタシはオーロラさんの閉じた長い睫と艶々と波打って輝く黄金(こがね)色の髪に魅せられた。それはまさに「古い絵画の金色」ともいうべき金髪で、丹念に面相筆で描き込まれた髪の一筋一筋と、光の加減で明るい部分と暗い部分が際立っている金髪の陰影、というものに何か妙に絵画的な興味をそそられたのかもしれない。って、う?む…どうだろ。が、ともかくその頃、幼稚園でお絵描きというと、ワタシはオーロラさんばかりを描いていたような記憶がある。

そんなわけなので、少し大きくなって映画を観るようになると、女優のブロンドの色艶というものが妙に気になるようになった。そうこうするうち、有名なブロンドは大抵、偽物であるという事に気付いて唖然としたりした。そもそも、日本人が思っている程には、欧米だってブロンド率は高くないという事があるのかもしれない。ヨーロッパでもブロンドが多いのは、やはり北の寒い方の国々(ドイツとか北欧三国とか)になるのだろう。

有名どころを挙げていくと、モンローちゃんは実は赤褐色だし、バルドーもブロンドではないし、ドヌーヴに至っては限りなく黒に近いダークヘアが生来の色なのだ。グレース・ケリーだって実はブルネット。徐々に話を最近の人にもってくると、マドンナも偽ブロンド、メグ・ライアンも偽ブロンド、多分、昨今のロマコメ女王、リース・ウィザースプーンも実際はあんなに明るいブロンドじゃないんじゃなかろうかと推察される。(わかんないけど。本物だったらシツレイつかまつり) 本物のブロンドなんて数える程もいないのではなかろうか。だが、まぁ、本来のものであろうと、偽物であろうとその人に似合っていればそれでいいわけで、本物かどうかなんてことにさして意味はない。が、生来のものでなかった場合にブロンドでいるための手間は大変だろうなぁと思うわけである。


モンローちゃん 右は駆け出しモデルの頃


グレース・ケリー 右はまだ素人の頃


カトリーヌ・ドヌーヴ 右はデビュー作で。見事に真っ黒

ブロンドで有名な女優に偽ブロンドが多い、という事は、人間必ずしも自分にもっとも似合う髪の色が生来の色とは限らない、という事になるかもしれない。ついでに言うと、欧米人なら皆ブロンドが似合うかというとそんな事もなく、オードリー・ヘップバーンなどは、全くブロンドが似合わない顔であるし、その最たるものはあのプレスリーだ。彼はあまたの偽ブロンドとは逆で、生来の髪はブロンドだったのだが、ロッカーとしてはシマらない上に、あまりに似合わないので、逆にブルネットに染めていたらしいのである。実に、持って生まれた色が一番似あうというわけではないのだ。

ドヌーヴが黒い髪のままだったらどういう感じだっただろうかというのは、双子のようにそっくりだった姉フランソワーズ・ドルレアックと共演した「ロショフォールの恋人たち」を見ればよく分かる。同じ顔だちで体型もよく似ている二人の姉妹がポップに歌い踊るおフランス製ミュージカルだが、黒髪の姉はブロンドの妹よりやはり地味な印象にはなる。が、フランソワーズ・ドルレアックは黒褐色の髪がよく似合っていて、派手な妹と比べて、その魅惑にさほど遜色はない。この姉が長生きしていたら、いいライバルになったのかもしれないが…。ともあれ、ドヌーヴは長い年月、実は真っ黒に近い髪を、しかもあんなに量が多いのに、ずっとブリーチしてブロンドにし続けてきたんだから大変な根気である。「維持・継続」にかけるエネルギーは並々ならない。体型だって長らくずっとほっそり型をキープしてきた。そのドヌーヴが更年期を過ぎて遂に太りだしたら、大貫禄のマダムンムンになった自分をそのまま堂々とさらけだすという潔いまでの開き直りに出た。ドッカリはしたが、ドヌーヴだけに醜くはなっていないのもさすがである。


ドヌーヴと姉フランソワーズ・ドルレアック(右)


俳優に目を向けると、ここ15年の間では、ブラピ先生がブロンドで売ったスターの筆頭かもしれないが、彼も実際はブロンドではなく明るい栗色が本来の色のようだ。しかし、ワタシには「リバーランズ・スルー・イット」及び「セブンイヤーズ・イン・チベット」はたまた「ジョー・ブラックによろしく」などのイメージが強いため、ブラピはブロンドのイメージが数年前までかなり強かった。最近は違うけれど。


ブラピ 「ジョー・ブラック?」は彼のブロンドがいやにキレイに見えた

生粋のブロンドの俳優といえば、我らがアイドル、ダニエル・クレイグもそうだが、彼のブロンドは砂色っぽいブロンドでキンキラキンではない。その色合いなどもスティーヴ・マックィーンと似ている。金髪といえば誰もがイメージするような王道のブロンドで本物というと、思い浮かんでくるのはロバート・レッドフォードにジェームズ・ウィルビーあたりだろうか。思いだすとついぷふふと笑ってしまうウィルビーであるが、その髪はまばゆいようなこがね色の髪である。また、「ベニスに死す」当時のビョルン・アンドレセンの髪は、ひと色ではなく日焼けや何かで明るい部分や暗い部分のある暗めの金髪で、ウェーブのかかったその金髪が細面の白い顔の周囲を彩っているのはやはり、何度観ても美しい取り合わせである。タッジオがブロンドでなかったら随分地味になったことだろう。


ジェームズ・ウィルビーとビョルン・アンドレセン

昔はプラチナ・ブロンドというのにも興味があった(今は無い)。白髪のようで白髪じゃないその微妙な金髪ぶりがアジアからは最も遠いところにある髪の色だなという感じだった。かなり白髪に近いので微妙なのだが、若い肌に白金の髪というのも不思議な色気があるようだ。この衝撃力でスターになったのがジーン・ハーロウ。彼女のプラチナ・ブロンドは本物だったらしい。肌も抜けるように白かったようで、彼女はいわゆるアルビーノだったのか、色素が薄い人だったようだ。


ジーン・ハーロウ

金色の絹糸のような髪にも心惹かれるが、アッシュ・ブロンドなど、ひと色でなく灰色がかって微妙に暗い色や薄い色も混ざっているような、ニュアンスのあるブロンドはクールで知的なムードがある。「マンハッタン」や「クレイマー、クレイマー」の頃のメリル・ストリープがアッシュ・ブロンドのロングヘアだった。この頃のメリルには強くヨーロッパの匂いがしていたので、それがハリウッドで殊更に受けたんじゃなかろうかと思う。

それと文字ヅラで見るだけで、一体どういう色合いのブロンドなのか、イマイチよく分からないのがストロベリー・ブロンドというもの。赤みが勝ったブロンドだろうか。どんな色だろう?誰の髪の色がストロベリー・ブロンドなのかしらん。昔からどうも、このブロンドの色だけが感覚的に掴めないまま今日に至っている。

ともあれ、ブロンドは目に楽しいだけでなく、ブロンドであるというだけで特に何もしなくても潜在的に装飾性を兼ね備え、無造作にバサバサと乱れていればいるほどブロンド本来の存在感とその色だけが持っている特別な視覚的魅惑を醸し出す事ができるという点で、やはり他の色の髪にぬきんでた特徴を持つと思う。
それにしても、人の頭から金色の毛が生える、ついでに蒼い目や碧の目がある(その鮮やかな発色の具合はどうだろう)というのはなんとマカ不可思議な事だろうかしらん。(なんだか明治初期の人間みたいな事を言っているけれど)まぁ、欧米人から見ればアジア人の黒い目や黒い髪は、なんであれ一色しかないの?って感じなんだろうけれど(笑)

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