Sherlock 「A Scandal in Belgravia」をDVDにて観賞

-Love is a dangerous disadvantage-



予想されたごとく、UKからこの週末にSeries2のDVDが到着。本日はあちこちセリフをチェックしつつ再観賞。ワタシったら字幕なしでもけっこう聞き取れていたなぁ、なんて自画自賛しつつ、字幕を読んでも、う~ん、結局どういう事?なんて部分もあったりなかったり…。でも確実にここ数年で聞き取りは上達したかもしれません。仕事でちょこっと英語を使うからという事もあるけれど、これはひとえに英米の映画やドラマを日々観ているという事が大きいのかも。好きな映画やドラマを見ながらいつの間にか聞き取りもちょこっと上達しているというのは趣味と実益が叶って一石二鳥。ふほふほ。…と、いうわけで、またもSherlock記事なので、ご興味のない方にはすみませんが、今月はワタシ的に「Sherlock月間」なのでご了承ください。今回は、DVDを購入した方はもうご覧になっただろうので、かなりネタバレがあります。知りたくない方は読まないでください。
また、「Sherlock」は本当に面白いので、昨年夏の放映を見逃した方は日本でSeries1のDVDが出たら是非観賞される事をお勧めします。Series2についても、そのうち日本で吹替え版が放映されるかもしれないので、その時は是非ともお見逃しなく。

「Sherlock Series 2」の雑感



先日、プレオーダーしておいた「Sherlock Series 2」のDVDを「発送しました」というメールがAmazin.co.ukから来てました。この週末か、来週早々には着くそうな。ひゃっほう。それにしてもDVDを出すのが猛烈に速いですね。本放送の1週間後にはもうDVDおよびBDが出るというこの素早さ。そして発売1日前には出荷するという素早さ。日本版はまだSeries 1さえ、さっぱり出る気配もないんだからえらい違いだけど、この素早さには違法コピーや動画サイトに出回るまえに、なるべく予約で数多くDVDまたはBDを売ってしまおう、という計算があるのかもですね。

第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式



授賞式としては、昨年の68回の方が面白かったような気がするけれど、今年も贔屓俳優がプレゼンターやノミニーで登場するので、AXNの第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式放送を観てみた。放送を観るまえに結果が分かってしまっているのが(授賞式は1月15日)ちっと興ざめではあるのだけど、今年は毒舌司会のリッキー・ジャーベイスのトークがトーンダウンしたというので、どの程度丸くなったのかなども、ついでにチェックしてみることにした。

「Sherlock」 Series 2 「The Reichenbach Fall」 ざっくりの感想

-宿命の二人-



待ちに待った「The Reichenbach Fall」。 …いやはや。Series 2 最終の第3話は凄い事になっていた。
今回、殊に際立っていたのが、モリアーティを演じるアンドリュー・スコットの変幻自在の怪演ぶり。新たなカイザー・ソゼ的人物像を造形していた、とHUFF POSTのエンタメ欄にレビューが載っていた。実に悪夢のようなクリミナル・マインドっぷりだった。受けて立つベネディクト・カンバーバッチのシャーロックももちろん文句なしの演技で、シリーズ2の最終話に最高潮にその演技が研ぎ澄まされていた。
「A Scandal in Belgravia」 ざっくりの感想が好評だったので、今回も興ざめなネタバレをできるだけ避けつつ、ざっくりの感想を。

ジェイクがプレゼンターで登場予定のゴールデン・グローブ賞 授賞式



来たるゴールデン・グローブ賞授賞式のプレゼンターとして、ジェイク・ジレンホール、ミラ・クニス、ニコール・キッドマン、ナタリー・ポートマンらの名前が発表されたとのこと。今年はノミネートはされていないけれど、プレゼンターとしてジェイクも登場するとなれば、これはますます授賞式が楽しみなワタクシ。(最近、アカデミー賞よりゴールデングローブ賞の授賞式の方が面白かったりするし)

「Sherlock」 Series 2 「A Scandal in Belgravia」 ざっくりの感想

-A Woman of Affairs -



本国ではシーズン2の第2話目「The Hounds of Baskerville」が昨夜放送されたばかりという時期に、第1話目の「A Scandal in Belgravia」を既に観る事ができてしまったというのは、実に不思議な気持ちだけれど折角観る事ができたので、興ざめにならぬ程度のネタバレもありつつ(?)、ちょこっと感想をUPしてみようかと思う。

「エンジェル」(ANGEL)

-たとえ望むもの全てを手中にしても…-
2007年 英/ベルギー/仏  フランソワ・オゾン監督


Together forever, Paradise…

3月封切りの「SHAME」とともに、ワタシが封切りを楽しみに待っているマイケル・ファスベンダーの出演作に「ジェーン・エア」がある。こちらは初夏の封切りらしいが、ともあれ、今年中に日本で観られるというのは嬉しい限り。ファスベンダーはロチェスター役には美男過ぎるキライもあるけれども、心に傷を負った男の雰囲気はよく出ていそうな気がする。対するジェーンはミア・ワシコウスカ。まぁ、地味な雰囲気でまずまずじゃないでしょうかね。いずれにしても映像は綺麗そうだし、出来も悪くなさそうなのでとても食指が動いている。が、「ジェーン・エア」は初夏までお預けなので、何か他のファスベンダーのコスプレ物を観てみようかということで、フワンソワ・オゾンが初めて英語で撮った作品「エンジェル」をDVDで観賞してみた。

Sherlock Series 2 および ポワロの最新長編



2012年の元旦、遥かな海の向こうのUKでは、昨年夏にNHKプレミアムでシリーズ1が放映されて日本でも大好評だったBBC制作「Sherlock」の新シリーズ(シリーズ2)1本目、「A Scandal in Belgravia」が放映された模様。
いや~、すっごく観たい。猛烈に観たいですわ、これ。
残る2本だけでもリアルタイムで日本に居ながらにして見る方法はないものか…(笑)

2012年 あけましておめでとうございます。



みなさま、それぞれの場所で、それぞれに
お正月を過ごされておいでのことと拝察致します。
ワタシものんびりと、いつも通りのお正月を過ごしております。
たまには京都か海外でお正月、なんていうのをやってみたいと思いつつも、
何故かやっぱりいつも通りのお正月です。(笑)
まぁ、いつも通りが愛しいって事もあったりして。
…あの震災で家が流れされて仮設住宅でお正月を迎えておられる方も
沢山いらっしゃることでしょうし…。
2011年は、何事もなく過ごせるということの有り難味を
改めて知った年、でもありました。