「江戸東京たてもの園」でデ・ラランデ邸を見学



旅費が割高で観光地がどこも混雑を極める春の連休は、遠出をしないで、関東近郊に遊びにいくか、都内の穴場を散策するというのがワタシの習慣。人に揉まれるのも、通常より料金が割高になるのも御免蒙るワタクシとしては、都内が空くこの時期は東京散歩に好都合なんですわね。で、昨今は西東京に何となく引っ張られている気配のワタクシ。東京の西の郊外は武蔵野の面影を残す緑豊かな土地で、とにもかくにも長閑で広々としております。深大寺も今年その良さに目覚めたお気に入りのスポットだけど、前から気になっていた場所がもうひとつ。それは小金井市にある「江戸東京たてもの園」。随分前に解体されてここに運ばれたまま修復されずに長いことお蔵入りになっていた信濃町の洋館「デ・ラランデ邸」が、ようやく復元・展示されたというので、東京散歩と建物探訪を兼ねて「江戸東京たてもの園」に行ってみました。

「孤独のグルメ」

-焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ-
2012年 TV東京



ここ数年、民放の深夜帯30分ドラマは侮れないらしい。ワタシは数年前から地上波を見ていないのでリアルタイムではそれらに気づかないのだが、ビデオ・オンデマンドにそれらのドラマが入ってきて、何か面白そうだと思うと見てみる。そして友人にその番組を知っているか尋ねてみると、みな知っている。そこで少し前から評判だったらしい事を知るのである。そんな経緯でつい最近観たのが、「孤独のグルメ」。格別何が目を引くというわけでもないのだが、一話観ると後を引く番組で、それこそ眠りにつく前の深夜に1話か2話ずつ観て、さみだれ式にぽつぽつと全12話を観た。何だか、ひそかにやみつきになるドラマだ。

バッチ君、ロンドンで飛び降りシーンを撮影

先週(4月13日)、例のセント・バーソロミュー屋上からの飛び降りの種明かしシーンを撮影するためか、バッチ君は地上20フィートの台の上に立った模様。



「ヒッチコック」(HITCHCOCK)

-偉大な人は、しばしば欠点もまた偉大である-
2012年 米 サーシャ・ガヴァシ監督



ピカソ物に次ぐ、アンソニー・ホプキンスによるそっくりさん映画第2弾。さして期待もしていなかったが、なんとなく気にもなるので観に行ってみた。ワタシが漠然と持っていたヒッチコックの妻アルマのイメージとミレン狐はちょっと違っていたが、なぜヘレン・ミレンがキャスティングされたのかは映画を観て分かった。…ふぅん。そんな事があったのかしらん。

「40男のバージンロード」(I LOVE YOU, MAN)

-男の友情はかわいらしい-
2009年 米 ジョン・ハンバーグ監督



日本未公開のコメディ(DVDリリースのみ)だが、USではスマッシュヒットを放った作品。邦題だけ見ると、一瞬スティーヴ・カレル(「40歳の童貞男」)の濃い顔が脳裏に浮かんでくるが、本作の主演はポール・ラッド。凄く好きというわけではないが、何となく好きという部類に属する俳優で、シリアス・ドラマもこなすし、コメディもさらっと愛嬌のあるおかしみがあって良い。本作は映画チャンネルで流れていたので、あまり期待せずポール・ラッドに釣られて観てみたら、会話シーンに妙味のあるチャーミングなコメディで面白かった。

「Sherlock」Series3 ロンドンでロケ撮影



4月10日の水曜日、早朝のロンドンで撮影が行われ、バッチ君とマーティンが顔を揃えた模様。着々と撮影が進んでますね。うふふのふ。シャーロックが例の鹿撃ち帽を被って現れるシーンがあるわけですわね。もう諦めて確信犯的に被って歩くことにしたのかしらん?シャーロック。ふほほ。



「白と黒のナイフ」(JAGGED EDGE)

-弁護士は容疑者と寝てはならない-
1985年 米 リチャード・マーカンド監督



グレン・クローズ大活躍期の1本で、けっこう面白かったサスペンス。随分前にビデオで観たきりだったのだけど、先日、映画チャンネルで放映されたのを録画したまま放置していた事を思い出し、久々に再見。