「終戦のエンペラー」(EMPEROR)

-報復と正義は別物だ-
2012年 日/米 ピーター・ウェーバー監督



バッチ君が来日して大騒ぎしていたのと同じ頃に、BOSSの顔となって久しいトミー・リー・ジョーンズも来日していたことを知り、トミー・リーは一体日本に何をしに来ていたんだろう?と思ってチェックしたら、「終戦のエンペラー」という映画のためだと分った。そんな映画が作られていたことはサッパリ知らなかったけれども、一応トレーラーを見てみると、監督が「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバーであることや、焦点が1945年のマッカーサーと昭和天皇の会談にある事が分かり、また、最近は自転車を漕いでいる姿しか見ていない火野正平が東条英機役で出ているというので、何となく興味が湧いて観てみることにした。

「Sherlock」Series3 最後のエピソードタイトルが明かされた



UKの「Entertainmentwise」によると、現在、断続的に撮影中の「Sherlock」Series3の最終3話目のエピソードタイトルが明らかになった模様。また、「Sherlock」は既にSeries4が制作される事は分かっているが、Series5が制作されることも明らかになった。

「にっぽん縦断 こころ旅」 2013年・春

-火野正平、登り坂最悪、の真夏旅-
NHK BSプレミアム 2011年~ (春から夏、秋から冬)



「下り坂最高」状態を謳歌する火野正平が、適宜、バスや電車を利用しつつも基本的には自転車で、土地土地の視聴者の思い出の場所を訪ねる旅をするこの紀行番組も今年でもう3年目とか。正平氏はなんのかのといいつつも、楽しそうに自転車旅をしているご様子。
今回、春の旅は終点が山梨県。鹿児島からスタートし、奈良、兵庫を経て、途中、三重や滋賀などワタシが一度も行った事のない県も紹介されるし、逆に曾遊の地である長野や山梨も通るので、折々チェックしている。滋賀県はやはり琵琶湖を中心に動く事になるのだな、とか、岐阜も古い街並みが残っているし、郡上八幡とか行ってみようかしらん、などと思いつつ、ワタシ的には大好きな信州にさしかかったところで、山や緑の、いかにも信州らしい景色に目を細めた。故郷でもないのに、なぜだかやっぱり信州には心惹かれる。なにゆえか信州・オン・マイマインド。

浴衣も似合うぞ、バッチ君



15日に来日して以来、あれやこれやとイベントや取材にひっぱりだこの様子のバッチ君。
17日には「雑誌表紙大賞」授賞式に濃紺の浴衣姿で登場した模様。
最も多く日本の雑誌の表紙を飾ったということでの受賞だったらしい。
それにしても、浴衣がなかなかイケてますね。この浴衣と帯の組合せもナイス。誰が企画し、誰がコーディネートしたのか分らないけど、グッジョブ!

バッチ君の再来日

-バッチ君のアイドル状態-


ゴキゲンこの上なしの表情で再来日のバッチ君

「スター・トレック・イントゥ・ダークネス」公開直前のプロモーションのため、バッチ君ことベネディクト・カンバーバッチが二度めの来日を果たした本日。今回は祝日とあって1000人超のファンが成田でバッチ君を出迎えた模様。でも、それだけの人数がいても、整然と事前の言いつけを守って、晴れやかにバッチ君を歓迎しつつも、少しも呆れた騒ぎなど起きなかったのが日本のファンらしいなぁ、なんて、ネットのLIVE中継を見ながら思ったワタクシ。このネット中継、かなり臨場感があって空港に行かなくても行った気分に。不精なワタクシには持ってこいでしたわ。ありがとう、映画.com+Ustream。

「HOMELAND Season2」

-帰還兵士は苦悩する-
2012年 米 Fox21 Showtime Networks他



HOMELANDはシーズン2も絶好調に面白い。緊迫感と心理描写にたけた脚本は少しの緩みもなく、数奇な運命に翻弄される男と女、そして家族の心情と行動を抉るように描いていく。
昨今、CIAの職員が、米政府による通信情報収集の問題を告発して引渡し協定のない国に逃れ、亡命を各国に打診しているというニュースが流れているが、CIAの職員なんてものが公の場に出てきてしまうというだけでもドラマもビックリな話だなぁ、と思いつつ、HOMELANDで描かれているような事も、けしてドラマの中だけの事ではないのだろうな、と改めて思ったりした。

うちの百合が咲きまして

-百合で思いだす漱石作品など-



昨年の晩秋に、チューリップと一緒に、初めて百合の球根を買ってみたワタクシ。
ベランダでできるガーデニングの真似事など限られているけれども、種や球根から花を咲かせてみる、というのは結構楽しいもんでして。