スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Series2とSeries3、およびモリーの純情その2

-「Sherlock」Series3をDVDで再見-



年明け早々にEP1がUKで放映され、5日にEP2、12日にはEP3の放映も終わって、DVD(UK版)が発売され、それも1週間後には手元に届いた「Sherlock」Series3。
ワタシは、Series3を見ていると、何故かどうしてもSeries2を見たくなる。見るとやはり、Series2のEP1、EP3はつくづく素晴らしい出来だったと思わざるをえない。3つのSeriesのうち、現在までの最高峰はSeries2で間違いないだろう。しかし、モファット&ゲイティスといえども、あんな凄いものを毎回繰り出す事はできない。だから余計にSeries2は輝かしく見えるのだけれども…。
スポンサーサイト

「ハリアー H.H.篇 sideA」(TOYOTA HARRIER CM)

-癒しと挑発 都市と荒野-



このCMが流れ始めたのは昨年の11月の半ばぐらいだったと思う。
もう何年も地上波を観ていないワタシが何故このCMに気づいたかというと、オンエアされ始めた時期に、Yahooのトップページ右上の広告動画欄に出てきたから。当初は、新しい映画のトレーラーか何かだと思って見ていたら、車のCMだった。
というわけで、今回は、久々に、お!と思ったCMについて。 このCMについては昨年のうちに書きたかったのだけど、師走は旅行記を書いているうちに暮れてしまい、年が明けたら「Sherlock」三昧で、ついつい今ごろになってしまった。

「Sherlock Series3 His last Vow」

-"Clair de la Lune" "Mind Palace" "resurrection"-



2年も待ったSeries3だが、EP1は面白くない事はないけれども、なんだか変なノリだと首を捻り、次なるEP2は捻った首が元に戻らなくなるほど、従来の「Sherlock」とは遠いところで妙な具合に浮いてしまっていて、もはや番外編として流してしまうよりなかったのだが、EP3は、さすがにスティーヴン・モファット。緩みに緩み、軌道がズレてどこかに漂っていきそうになっていたドラマをビシっと元のラインに引き戻し、更なる深みを提示した仕上がりになっていた。(…ホッ)というわけで、今回はEP3のザックリの感想を。
spoiler alert: 観るまで何も知りたくない方は読んではいけません。

The 71st Annual Golden Globe Awards ざっくりの感想

-「Manhattan」が観たくなった-



年が明けるとけっこう早々にあるのが、GGの授賞式。今回のワタシの興味はTVドラマ部門であれこれノミネートされている「ハウス・オブ・カード」が作品賞、主演男優賞を受賞できるのか、というところだったが、双方「ブレイキング・バッド」に吹っ飛ばされてしまった。でも主演女優賞をロビン・ライトが獲ってニンマリ。今回はTVドラマ部門に「MAD MEN」も「HOMELAND」もノミネートされていないという珍しい状態。映画部門は「ゼロ・グラビティ」「それでも夜は明ける」「キャプテン・フィリップス」が犇いていたが、作品賞は「それでも夜は明ける」(12 Years a Slave)が受賞した。司会は前年と同じく凸凹コメディ女優コンビのティナ・フェイとエイミー・ポーラーが続投し、無難にこなしたという感じだろうか。このアワードの司会は、暫くこのコンビで行くんだろうかしらん。

「Sherlock Series3 The Sign of Three」

-シャーロック番外編?ワトソン君の結婚狂想曲-



Series3のEP1を最初に観た印象では、いつもに較べるとお祭り騒ぎだな、と感じたのだけど、もっとお祭り騒ぎで内容もなんとなく番外編的なEP2を観た後では、EP1は通常のモードであると認識を改めたワタクシ。EP2はワトソン君の結婚式をメインに据えた番外編と言っていいのではないかと思う。数々のシャーロックの珍しい姿が見られると同時に、これまでに描かれたもの以外の事件が紹介されたり、ワトソン君と店をはしごしてビールを飲み明かすなど、シャーロック的にはかなり普通の人寄りになっている様子を楽しめる一篇だった。このEP2についてザックリの感想を。

「Sherlock Series3 The Empty Hearse」

-シャーロック帰還ラプソディ-



ネットの普及でwebの世界は広大になり、現実の世界は狭くなり、境界もなくなってきているような昨今ざますわね。今回はその恩恵の部分に預かったワタクシ、有益な情報をいただいて(ビビアンさん、今回もありがとうございます。多謝)、EP1「The Empty Hearse」を観ました。いやいやいやいや。些か詰め込みすぎじゃあるまいかと思われるぐらいに盛りだくさんな内容と旺盛なサービス精神で「シャーロックご帰還祭り」とでも言いたくなるような雰囲気が充満していたSeries3の1話目。マーク・ゲイティスのお祭り好き気質炸裂という感じかしらん。 ふふふ。
spoiler alert: いつも通り、ある程度のネタバレはアリですので、観るまでは何も知りたくない方は読まないでください。

家族ぐるみのSeries3


なんか、ハラハラしたなぁ…

UK時間の1月1日夜9時。待ちに待った「Sherlock」Series3のEpisode 1 「The Empty Hearse」が放映され、まぁ、もちろんのことに920万人という大層もない数の人が視聴したそうですが(そりゃ観るわよね)、例の偽装墜落の謎解きに始まり、チョビ髭を生やしたワトソン君に婚約者が存在し、その婚約者メアリーを、マーティン・フリーマンのリアル・パートナーであるアマンダ・アビントンが演じるなど、サプライズがセットされているEP1ですが、実は更なるサプライズが仕掛けられていた模様。

謹賀新年 2014



恙無く2014年がやってまいりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
関東はいつも通り、お天気のいい明るいお正月になっています。
東京の元日は、ここ数日の中でもっとも暖かい気温になりました。風は冷たいですけれど。
昨年、年明けに元日のごあいさつを書いたのは、ついこの間の事のように思うのだけど、いやはや、本当に、あっという間に1年が経ったわけですわね。毎年、1年経つのが早いと思いますが、2013年は殊更に1年経つのが早かったような気がします。それなりに充実した年ではあったけど、何か早かったなぁ…。もうちょっとゆっくりと1年が過ぎて欲しいなぁ。