秋のバラフェスタ

-秋も花ざかり-


秋晴れの休日、郊外散歩にでも行こうかねぇということになり、折しも秋のバラフェスタ開催中だった、おなじみ神代植物公園へ。
神代植物公園へは年に何度か訪れておりますが、5月下旬の春のバラフェスタの旬の時期にはまだ訪れた事はないのだけど(何しろもう混雑が厭で)、秋バラは春よりは混雑が少ないのではないかと希望的観測を巡らせ、蕎麦と神代植物公園が大好きな友と連れ立って、秋晴れの日差しを浴びて東京の西の郊外へ。

なぜ、今「こころ」なのか?

-連載開始から100年目に読み直される漱石の代表作-



少し前に、BSで「漱石「こころ」100年の秘密」という番組をやっていた。作家や脳科学者や漱石研究が専門の学者などによる「こころ」の読書会(専門家でない一般読者という立場で若手女優も居た)といった番組で、予想外に面白かった。でも、なぜ今「こころ」なんだろうかな、と思ったら、漱石が「こころ」の新聞連載を開始してから100年目という節目の年であることや、現在は森鴎外とともに夏目漱石も、ずっと定番だった高校や中学の国語の教科書から消えているという事で、この先、「こころ」はどう読まれていくのか、漱石は国民作家で有り続けられるのか、という議論の湧き上りとともに、いま、再び静かに「こころ」にスポットライトが当たっているのだろうかな、と思われた。

気になる海外ドラマの新シーズン



この秋は、海外ドラマの新シーズンがいろいろと始まる(始まっている)ので、録画予約とチェックに大わらわになりそうである。
いち早く始まって、最終回まで放映が終わった「ハウス・オブ・カード」シーズン2は中盤の部分を3〜4話見逃してしまったので、一挙放送を観てから改めて感想を書こうと思っているが、期待にたがわぬ面白さだった。その他、久々の「MAD MEN」シーズン5、早くも放映が始まる「HOMELAND」シーズン4、いつの間にか始まっていた「ホワイトカラー」シーズン5など、なんだかもうチェックしきれないほどわらわらとあって大変である。