「HOMELAND」Season4

-相変わらずのキャリー、ぎりぎりのクイン-
2014年 米 Fox21 Showtime Networks他



ワタシが観ている海外ドラマの中では、「HOMELAND」と「パーソン・オブ・インタレスト」は、本国USでの放映と殆どタイムラグなしに日本でも最新シリーズが放映されている人気ドラマだ。タイムラグがないという事は嬉しい。半年や1年後というのではなく、USとほぼ同時ぐらいに観られるというスピーディさは、今の世の中、大事なことである。それに、吹き替え版を作っている時間がないから字幕版のみだというのも良い点だ。というわけで、本国USでもリアルタイムで6話分ぐらい先を放映している状態の「HOMELAND」Season4。相変わらずの面白さである。

「深夜食堂 3」

-第三部も深夜に絶好調-
2014年 MBS/TBS 松岡錠司 他 監督



第一部、第二部ともに本放送時にリアルタイムでは見ていず、暫くしてからTBSチャンネルで放映されたものを見て、面白いと思った「深夜食堂」。第三部はあるのかな、と漠然と心の隅に引っかかっていたところ、今年、10月後半から3年ぶりに第三部が始まった。もちろん、このたびは本放送を録画しておいて週末にチェック。今のところ、まだ、まっちげ(松重)さんは登場していないが、「深夜食堂」は第三部も絶好調だ。

「ホーキング」(HAWKING)

-瑞々しい若葉の輝き-
2004年 英 BBC フィリップ・マーティン監督



2年ほど前にネット上で見たきりだったバッチ君主演のミニドラマ「ホーキング」が、ビデオ・オンデマンドに入ってきたので、久々に鑑賞してみた。2011年に「Sherlock」でバッチ君が気になって以来、折に触れて彼の出演作品を見てきたが、その中では「Sherlock」と並んで、この「ホーキング」が格別に好ましいと思う。ともにBBCの制作というのは偶然か必然か。