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「美女と野獣」(La belle et la bête)

-定石を外してはならない-
2014年 仏/独 クリストフ・ガンズ監督



「美女と野獣」と聞けば、大半の人はデズ本舗(ディズニー)のアニメを思い浮かべると思う。ワタシもその口かもしれない。でも、本家フランスとしては、これはやはり黙っちゃいられないところであろう。というわけで、レア・セドゥのベルにヴァンサン・カッセルの野獣で、仏独合作で2014年に制作された「美女と野獣」がどんな感じなのか、鑑賞してみた。
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「京都人の密かな愉しみ 夏 Le Charme discret de les gens de kyoto L'été」

-京の水の物語-
2015年 NHK BSプレミアム



今年のお正月に放映された「京都人の密かな愉しみ」の続編というか、第2弾の夏編。前回は秋冬編で、部外者の知らない京都と京都人の世界を非常に興味深く余韻を持って紹介してくれたこの番組。桜の春をすっ飛ばして、第2弾は季節を夏に持ってきた。京都の夏が暑いのは誰でも知っているのでそこはサラリと流した感じで、今回は京都の地下を豊かに流れる地下水に焦点を当てて番組を構成していた。

モース・クロニクル

-スピンオフ、プリクエル、そして本家-



昨今は、8月末からBSプレミアムで「刑事フォイル」(原題:Foyle's War)の放映が始まるせいで、先鞭をつけていたAXNミステリーでも、この機に乗じてフォイル、フォイルと猛プッシュである。ワタシもフォイルは好きだし、非常に質の高いドラマであることも分かっている。フォイルを演じるマイケル・キッチンも哀愁と品があって素敵である。でも今のところフォイルについては、どうしてもここを書きたい!というポイントが決まらないので記事化はしていない。その代わりというわけでもないのだけど、何故か最近、ちょっと気になるのがモースなのである。ふと気づくと、スピンオフの「ルイス警部」(原題:LEWIS)や、深夜に帯放送している本家本元の「主任警部モース」などと相まって、若き日の駆け出し刑事時代のモースを描いた「新米刑事モース」(原題:Endeavour)がイマジカで放映されていたので、ふ〜ん、モースかぁ、という感じになった。