「ファッションが教えてくれること」(THE SEPTEMBER ISSUE)

-アメリカン・ヴォーグはUKの女性が動かす-
2009年 米 R・J・カトラー監督



たまにモードな写真を眺めたりするのは嫌いではないが、ワタシは基本的にファッション誌は見ない。行きつけのヘアサロンでも、雑誌はファッション誌以外のものを、とお願いしているので、ワタシの前に置かれるのは大抵、CREAの旅行特集か、東京カレンダー、Cut、SWITCHあたりになる。ファッション誌は広告が多くてやけに重く、「流行」にさして興味のないワタシには表紙を見ただけでゲンナリする代物だ。だからこのドキュメンタリーも公開時は完全スルーだった。

メダカ盛衰記



以前から、ベランダで睡蓮を咲かせてみたい、という野望を密かに抱いていたワタシは、この夏、ついに憧れのビオトープに手を出してみたんざます。割に大きめの睡蓮鉢を買い、睡蓮を買い、ついでに水草とメダカを買って、ちょいと乙な一角をベランダに作り出してみよう、などと目論んだのざますが…。はてさて。

「キングスマン」(KINGSMAN: THE SECRET SERVICE)

-紳士にしてスパイ それこそがキングスマン-
2014年 英 マシュー・ヴォーン監督



最近、見たい新作がとんと無くなり、今年に入ってから映画館で見た映画は片手で足りるほど。ジェイク・ジレンホールの「ナイトクローラー」も封切られているが、ちょっと観る気になれず見送り(ごめん、ジェイク。キモい役のあなたを見る勇気がないの…)。
しかし、この「キングスマン」は久々に食指の動いた1本で、封切りを楽しみに待っていた。

「めぐり逢わせのお弁当」(DABBA)

-間違った電車でも正しい場所に着く、のか-
2013年 印/仏/独 リテーシュ・バトラ監督



以前、劇場でトレーラーを見て面白そうだなと思っていたのだけど、その後すっかり忘れてしまっていた作品。WOWOWオンデマンドに入っていたので、あ、あれか、と思い出して鑑賞してみた。
知的で、物静かで、可愛らしく、奥ゆかしい、踊らないインド映画。