王者の憂鬱、暴れん坊の純情 2

−ジョコビッチとキリオス それぞれの秋とそれぞれの明日 その2−



前回は王者ジョコビッチの憂鬱について書いたところで、そのままキリオスについての部分を続けてしまうと記事が長くなりすぎるため分割し、前編はジョコビッチ編、後編はキリオス編という事にした。今回はそのキリオス編。

王者の憂鬱、暴れん坊の純情 1

−ジョコビッチとキリオス それぞれの秋とそれぞれの明日 その1−



今月初め、テニスの上海マスターズをチェックしていて、興味深い人物が二人、興味深い事態に陥る事になった。
なかなか燃え尽きから復活できないNo.1のジョコビッチと、お騒がせな問題児、ニック・キリオスである。
テニスはゲーム自体も面白いのだが、プレーヤーの人生模様や精神状態がコート上の姿に如実に絡んでくるので、なお一層、見ていて面白いスポーツである。


「ジェイソン・ボーン」(JASON BOURNE)

−かくてボーンはさすらい続ける、らしい−
2016年 米 ポール・グリーングラス監督



このところ、猛烈に忙しくてブログどころではなかったワタクシ。やっと一段落してふと気づくと、街に「ジェイソン・ボーン」のポスターが。あれ!もう封切りなのね。もうそんな時期なのか…随分先だと思っていたけど、そういえばもう10月じゃないのよ。ひゃ〜〜〜早い!!というわけで、密かに楽しみにしていたので早速チケットを購入したものの、何やら意外に評価が高くない様子。ほほ〜ん。面白くないのかしら…。でももうチケット買っちゃったし、一応、観に行ってみるか、と映画館に足を運んだ。


ATPサンデーでナマ錦織を見物

−楽天ジャパンオープン テニス チャンピオンシップ2016−



前日の曇天が嘘のようにお天気になった日曜日。
有明にATPサンデーを見物に行ってきたワタクシ。これは3日から始まるジャパン・オープンテニス(楽天オープン)に先立つ、ファン感謝デーのような催しで、有名選手たちの練習と軽い練習試合を入場料をとって見せるというもの。
楽天オープン見に行こうかねぇ、と思い立った時には既に試合のチケットは売り切れで、まっとうな値段では入手できない状態だったので、仕方なく、まだ買えたATPサンデーのチケットを買って見物に行ってみた次第ですが、それなりに面白かったです。