「動く標的」(HARPER)

−たとえどんなにしがなくとも−
1966年 米 ジャック・スマイト監督



ハードボイルド探偵物が大好きなワタクシ。この有名な作品も、以前にTV放映された時に見かけた事はあったのだけど、冒頭のニューマンの、あまりにも型にはまった、というか作りすぎた「しけた無頼な探偵」ポーズに些かゲンナリし、続きを見るのをやめてしまった。これは多分に、ワタシがあまりポール・ニューマンを好きではなかったからだろうと思う。
しかし、今回WOWOWオンデマンドで、ふと興味が湧いて、初めて最後まで鑑賞してみて、筋立てなどはともかくも全編に流れる空気感がレトロなハードボイルド探偵物として、とてもいい空気感だなと感じた。雰囲気映画として、いい味わいだった。ジョニー・マンデルの音楽も映画のムードによく合っていた。


上々台湾(シャンシャンタイワン)第三夜

−秋の台北ぶらり旅 その3 お茶とアロマオイルの癒し−



台北といえば様々なタイプの店が星の数ほどあるマッサージでも有名ですが、今回は台湾式の足裏マッサージとかの、痛い、苦しい、でも効き目あるかも!という方面ではなく、リッチにゆったりと、柔らかく気持ちよくほぐしてもらう、という方向で店を選びました。あらかじめ日本から予約を入れておいたのは、有名なリージェントホテル最上階のSPA「沐蘭(ムーラン)」。いくつか候補日を挙げておいた中で、予約が取れたのは3日目の午前中でした。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第二夜

−秋の台北ぶらり旅 その2 九份の雨−



11月ごろというのは台湾を旅するのに最もいいシーズンとか。確かに暑くもなく寒くもなく頃合いでしたわ。東京では少し寒くなり始めたところだけれど、台北では日中は20度ちょっとぐらいあったので、時折降ってくる雨対策に折りたたみ傘さえ持っていれば、あちこち歩き回るにはもってこいの季節、気温だった感じです。

上々台湾(シャンシャンタイワン)第一夜

−秋の台北ぶらり旅 その1−



今年の秋こそはは欧州へ!と思っていたのだけど(何か毎年そんなことを言っているようだけれど)、何しろ1週間程度まとめて休みが取れないと欧州へは行かれないし、休みがとれたとしても外務省が発表しているテロ危険度の高い国に、行きたい国が指定されていたりして、しょうがない、近間でサクっと行くかねぇ、ということで台北にトリップしてきました。