「Maiko ふたたびの白鳥」(Maiko: Dancing Child)

—白鳥の湖とナニワのど根性—
2015年 ノルウェー オセ・スベンハイム・ドリブネス監督


(http://www.maiko-movie.com/maiko/index.html)

ノルウェー国立バレエ団のプリンシパル(プリマ)として活躍する初のアジア人であるバレエダンサー西野麻衣子を、ノルウェー人の監督が撮ったドキュメンタリー。
TOPとして数々の演目で主役を踊りつつ、女性としては出産して母にもなりたいと願い、産休明けの復帰公演に敢えて難役に挑み、出産前の状態に戻るために努力する彼女の姿を追っている。随所に女性監督らしい視点を感じる作品。
昨年、ミニシアター系で公開されていたらしいのだけど、今年になってNetflixで観賞。