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久々のおめもじ



先日、「グリーンゾーン」を観に行った際、予告編タイムに「マイ・ブラザー(原題:Brothers)」が流れた。予告編だろうとナンだろうと、スクリーンでジェイキーことジェイク・ギレンホール(ジレンホール)の姿を観るのは、実に「ゾディアック」以来3年振り。
しかも、またも憂わしげな表情で登場して暗闇でワタシを喜ばせてくれた。

あぁ、長く待ったわよ。
3年は長かったわよ、ジェイキー。
待った甲斐があったのかどうか、殆ど間をあけずして
彼の出演作が2本連打されるこの晩春~初夏。
まずは、砂漠の筋肉王子として登場してくれるという事で、
いまやおそしと封切りを待つワタクシですのよ。
しかし、これは彼が主演でなければまず絶対に行かない類の作品。
シアターでポスターを見て、友人が「これは…行かないな」と呟いたので、
『そうそう。あんたの行きたいゼブラーマン2にワタシが絶対に行かないのと同じね』
と心の中で囁いた。



3年振りにジェイキーの新作を観られるのだもの。
ナンだろうと行きますよ、ワタシは。
ジェリー・ブラッカイマーの制作だろうと、ゲームがベースの
アクション・ファンタジーだろうとそんな事は全然かまいません。
スクリーンでジェイキーが観られればそれでいいのよん。

筋肉王子封切り後、さして日をあけずして「マイ・ブラザー」も封切り。
もうちょっと出し惜しんでくれてもよいのだけど、贅沢は言わないわ。
じゃんじゃん、封切っちゃってちょうだい。



「マイ・ブラザー」でのジェイキーの役は輝ける兄(トビー・マグワイア)と反比例する
はみだし者で前科者の弟ってことで、世をスネた前科者、というのはちっとジェイキーの任じゃないという気もするのだけど、この際、そんな事はどうでもよろしくってよ。
憂いの効いた表情だけで、観に行く価値は十分よ。
ワタシは幸か不幸かオリジンの「ある愛の風景」を見てないので、
そのまま見ずに「マイ・ブラザー」を観賞しようと思ってます。

3年も新作が来ないかと思えば、いきなり2本立て続けの公開。
自分の中でひそかに、久々なジェイキー祭りの遠い太鼓が鳴りだしております。

ご贔屓俳優の新作が封切られるっていうのは、いいもんですね。
やっぱり、ささやかだけれど確実に、ハッピーな気分をもたらしてくれます。

コメント

  • 2010/05/21 (Fri) 23:55

    わかります、わかります。
    好きな俳優の映画が封切られるのって待ち遠しいですよね~。
    私の場合はクリスチャン・ベールなのですが、去年はそれに加えて大好きなターミネーターシリーズだったので、映画観る前からすごく緊張してた記憶があって、映画を観る前にこんな気持ちになるのは久しぶりだわって思ってました。
    ちなみに「マイ・ブラザー」のオリジナルの「愛のある風景」は観てますが、これはかなり辛い気持ちになるお話でした。
    ところで、私は以前はトビー・マグワイアとジェイク・ギレンホールって似てる!って思ってたので、兄弟役と知った時は「ナイスキャスティング!」って思ったんですよね。でも予告とか観ると、あんまり似てないかな~って(笑)。とにかく楽しみですね。

  • 2010/05/22 (Sat) 09:10

    ですよね~。そしてmayumiさんの場合はベイル氏なんですね。そんなにベイル氏のファンだったとは気づきませんでしたわ。そうなんだ。じゃ、去年は祭りの年だったわけですね。こういうのって気分的に祭りですよね(笑)
    「マイ・ブラザー」のオリジナルはけっこう辛い話らしいですよね。だから「マイ・ブラザー」も辛い話なんだろうと思うけれど、公開時期が砂漠の王子と抱き合わせなので中和されていいかな、と(笑)全く持ち味の異なる作品が立て続けに封切られるというのは、そういう意味でも、なかなか良いなという感じがしています。で、ジェイキーとトビーが似ている、という印象を持っている人は多いですよね。ジェイキーが20代前半のころは少し似た雰囲気だったかもしれないけど、彼の方が体格がいいし、30近くなってくると更に「トビーとは異なるタイプ」だというのがハッキリしてきたような気がしますわ。ともあれ、封切りがとっても楽しみです。ふほほほ。

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