ダニエル萌え Part2

前回に引き続き、またもダニエル萌えを展開させていただこうと思う。
なんという性懲りのなさ。でも、萌え萌えポイントが多いので致し方ない。どうにも止まらない。  ダニエルがそれだけ 罪な奴 という事である。

まず、ワタシは確信を持って言うが、ダニエルは伏目になった時に「もっとも男前度が上昇」するのだ。なぜに伏目?あの自慢の青い目がマブタで隠れて見えないじゃん、と思われるだろうが、目を伏せ気味にした顔が、この人はとても良いのだ。



ね。 いいでしょう?
ポイントはマブタのラインと二重(ふたえ)のライン。このふた筋のラインが、たれ目なので緩やかに目じりに向かって下がりつつ、えも言われぬカーブを描いている。その曲線が美しい。しかもその曲線の下に長い、密度の濃いまつげが影を作り、青い瞳を覆うのである。この二重のラインは少し物憂げで、どことなくほろ苦く、とても悩ましげだ。この伏せ気味のまなざしで、上から見下ろされて口説かれたら、もうなんでも言うことを聞いてしまいそうである。(それでなくても言うことを聞いてしまうのであるが。)

そしてこの角度から見ると唇の形がくっきりとしてとても綺麗である。上唇は薄く、下唇は厚く。下唇の下のラインがくっきりとしているのがまた、ね。
照明が暗いので、懸案の眉毛の存在も一応、自然に浮かび上がり、それによって、伏せられたまぶたの翳りが、余計に悩ましく引き立つのである。

このシーンは、ヴェスパーにキスをした後で、カクテルを一口味見してみて、「おや、いけるぞ」という顔をしているところ。オリジナルレシピの味が良かったのか、ヴェスパーにキスをした後だから、余計にいいのか、そのへんは定かではない。いずれにしても彼女の名前を付けることになるカクテルだから、相乗効果で二度美味しいのであろう。



末尾ながら比較対象のために、目を開けているところも1枚。



うほ!
これも、むろん素敵なわけであるが、ワタシとしては少し伏せ気味のまぶたに、より惹きつけられる。まあ、もちろん、トレードマークのブルーアイズにモノを言わせたほうが雄弁ではあるんだけれどね。要するに、伏せられた目にさえも何かしらの魔力が潜んでいる、と言いたいワタシなのである。

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