謹賀新年 2011



2011年ですってよ。いやいやいや。ビックリですねぇ。
子供の頃には2000年以降なんて、近未来SFのような時代だという印象でしたが、
(毎年こんな事を書いているような気もするけど…)
こうして自分の上に巡ってくると何てことない昨日の続きの今日のようでもあります。
…が、そうでもなかったりするのかな。
ともあれ、今年も明けて、新しい1年が始まりましたね。
みなさまも、健康で平和な年明けを迎えておられる事と拝察致しますル。
ワタクシも、勿論元気で穏やかに晴天の新年を迎えております。

昨年は、春から夏まではけっこう封切りの待ち遠しい映画があって
映画ライフも楽しかったんですが、秋?冬は愕然と不作(ワタシにとっては)
になり、まるで食指の動かない映画ばかりゆえ、殆ど映画館に行かない
という状況でした。殊に日本映画の不作っぷりはヒドかった。
それでも前半は「孤高のメス」などもありましたわね。
昨年観た封切り作品で印象に残っているのはやはり「インセプション」かな。
「シャネル&ストラビンスキー」や「(500)日のサマー」、「マイレージ、マイライフ」
も記憶に残ってます。それと、殊更に暑かった夏を飛び跳ねるジェイクに励まされて
乗り越えた観のある「プリンス・オブ・ペルシャ」も落としてはなりますまい。
そして、「ぼくのエリ 200歳の少女」も忘れがたい作品でした。

また、秋には小林桂樹、池部良が亡くなり、暮れも押し詰まって高峰秀子が
亡くなるなど、日本映画黄金期を支えた俳優さん達が世を去った年でもありました。

今年はシーズンを通して、洋邦問わず、満遍なく観たい映画が
ひしめいている年であってくれると嬉しいなぁ、と思っております。
新作ばかりでなく、旧作のいいものもしみじみと味わいつつ、
豊かなシネマライフを送りたいと思っております。

旅行は昨年も楽しみましたので、今年も引き続き楽しんで出かけたいと
思います。でも、行きたいところが多いのに比して、時間とお金が
足りない!全然足りない! あぁこのジレンマをなんとしょう。
と悶々としつつも、とにかく行かれるところから行くべし、ということで
今年はどこがワタシを呼んでいるかしらん。むほほほほ。

ともあれ、何を楽しむにも健康第一。
みなさまも、心身ともに健康で心豊かな1年をお過ごしください。
今年もよろしくお付き合いのほど、お願い致します。

          ?kiki拝?