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第68回ゴールデン・グローブ賞授賞式



さる1月16にビヴァリー・ヒルトンで行われた授賞式。もう結果は分かっていても、授賞式が放映されるとなればちょこっとチェックしておこうかなというわけでAXNの授賞式放映を録画。ジェイク・ジレンホールやコリン・ファースもノミネートされていたことですしね(笑)
それにしても司会のリッキー・ジャーヴェイス(誰?こいつ。初めて見たわ。あら前回も司会やってるの?)はユーモアとかを通り越した毒ダミっぷりでちと顰蹙ものだった。おざなりなコメントやお世辞を羅列した司会もつまらないが、あまりにも邪気に満ちた毒を振りまくのも考えものですね。来年は降ろされるな、きっと。


こいつ

ざっと見て、ロバート・デ・ニーロの「セシル・B・デミル賞」受賞シーンが一番印象に残った。それにしても、デ・ニーロもパチーノも爺さんになったなぁ…。

ゴールデン・グローブ賞は外国人記者が投票で選ぶ映画とTVのアワード。
TV部門の男優賞受賞で久々にスティーヴ・ブシェミを見た。妙に年を取って見えたけど、健在でなにより。久々といえばケヴィン・スペイシーもミュージカル・コメディ部門 男優賞にノミネートされていたので、会場に顔を見せていた。元気そうだった。相変わらず太りっぱなしのアレック・ボールドウィンはTVのミュージカル・コメディ部門 男優賞にノミネートされ、プレゼンターでも出てきて、太ってからやけに気楽そうで妙な愛嬌が出てきた気がする。



「デミル賞」のプレゼンターはマット・ディモン。「僕は5年前に「グッド・シェパード」で会うまでデ・ニーロを知りませんでした」というマットのスベったジョークに対して、登壇したデ・ニーロが「「ザ・ファイター」はよかったよ、マット」とお返しをしたシーンはニヤっとした。(「ザ・ファイター」はマーク・ウォルバーグの主演作)デ・ニーロのスピーチでは「当らなかった出演作も紹介してほしかったな」とデ・ニーロの出演作をまとめた3分のビデオについて感想を述べ、「映画作りは子育てのようなもので、ベストを尽くし、時期が来たら手放し、よい結果を待つしかない。面白いかどうかは観客が、芸術とされるかどうかは後世が決めることだ」という部分が核心で、会場内のいろいろな俳優が共感するような表情で聞いていた。「出来れば子供の私立学校の学費ぐらいは稼ぎたい」とジョークで落とし、デ・ニーロは悠々と壇上を去った。



ここまで来れば押しも押されもしないものね。彼の業績をたたえる3分のビデオを見ていると、やはり心を動かされる。90年代半ばぐらいまでのデ・ニーロは良かったな、なんてね。それにしてもちょっと見ない間に爺さんになりましたねぇ。猫背だし。もうあまり色んな役に化ける事はできないかもしれないですね。でも、できるだけ長生きしたいとのたまっていた。長生きするでしょう。

映画の部のミュージカル・コメディ部門 男優賞はジョニデが2作品でノミネートされていたが引っ掛からず、ジェイクも対象作品がちと弱いので、今回はノミネートされただけに留まり、受賞したのはポール・ジアマッティ(「BARNEY’S VERSION」)。でも、彼のスピーチも彼らしい雰囲気が出ていて良かった。プレゼンターが黒い雌豹みたいなハリー・ベリーで、「ワォ、ハリー・ベリーだもんなぁ…ホンモノだもんなぁ」と何度も言っていたのがなんだか可愛かった。


ジョニデもジェイクも空振り

ウィナーはこの人 ポール・ジアマッティ

ドラマ部門の助演男優賞はクリスチャン・ベイルが「ザ・ファイター」で受賞。今撮っている映画の関係でかロン毛だったが、よく似合っていた。この人はロン毛の方が似合うかも。



ドラマ部門 主演女優賞は「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマン。これはワタシも封切りが楽しみな作品。ナタリー・ポートマンはオメデタ状態で、この映画で知りあった振付師のダンナさんとよほどラブラブらしく、スピーチでもノロケて幸せ一杯なご様子だった。女優賞も取ってオメデタの二乗かな。



ドラマ部門 主演男優賞は「英国王のスピーチ」でコリン・ファース。「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグを押さえての受賞。すらりとした長身でタキシードがよく似合う。やはりタキシードは胸を張って、姿勢よく着こなさないとね。




ふとした仕草もキマっているコリン・ファース

コリンは「自信をもって中年期を乗り切るのは難しいものです」ときりだし、「優しい励ましがあればその危機は乗り切れる」と続け、共演者や監督、プロデューサーを讃え、彼らに礼を言い、最後に「誰よりも感謝したいのは最愛の妻リヴィアです。彼女がいてくれればどんな事でも乗りきれる」と愛するイタリア美人の奥さんへの感謝で締めくくった。リヴィア夫人はこの夜もしっとりと美しかった。いいですね、この夫婦。「英国王のスピーチ」は昨年から封切りを待っている作品なので、とても楽しみ。


ワタシのイチオシのベストカップル コリン・ファース夫妻

ドラマ部門 作品賞のプレゼンターでは癌を克服して現れたマイケル・ダグラスにスタンディング・オベイション。「総立ちで拍手を受けるなら、もっと楽な方法が…」と笑いを取った。治療で痩せてアクと油気が抜けていたので、いつも感じる「う!」という濃い空気が少し軽やかになっていたかも。何にせよ命拾いしてよかったね。 作品賞は「ソーシャル・ネットワーク」。監督賞もデヴィッド・フィンチャー。



授賞式を見ていて感じたのは、とにかく受賞者が自分の家族(子供や妻)についてビューティフォーだのワンダフォーだのと必ず言うこと。気持ちは分るけど、他に表現はないの?という感じもしてくる。また、若手の俳優は判で押したように手をポケットにつっこんでステージに立つのだが、これも気になった。照れ隠しかもしれないけれど、手はポケットから出しておいたらどうかしら。つっぱり小僧みたいで青臭いわよ。カッコよくもないし。



タキシード姿がサマになって格好良かったのは、コリン・ファースに、久々にお見かけしたジェレミー・アイアンズ、それにジェフ・ブリッジスだった。三人とも長身で姿勢が良い。脚も手も長い。ことにジェフ・ブリッジスとコリンはパーンと胸を張っていて、肩幅もあり、非常にカッコよかった。



授賞式の合間、合間に入る会場内のスターの抜きショットでは、べちょべちょとくっついたブランジェリーナがやたらに頻繁に映り、ワタシのアイドル、ジェイク・ジレンホールは殆ど映らない有様。ナンタルチヤ!でも、この夜のジェイクは髭面でルックス的にイマイチだったのでまぁいいか。「ボーイA」や「ソーシャル・ネットワーク」で売り出してきたアンドリュー・ガーフィールドは誰かに似ていると思っていたのだけど、アンソニー・パーキンスにそっくりなのだわ、と授賞式を見ていて気づいた。ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、いつも飄々と同じ感じ。ニコニコしていて可愛かった。


J.G=レヴィット 右端に小さくA.ガーフィールド

女優陣ではジェーン・フォンダが70代と思えないプロポーションをキープして登場。実年齢より20歳は若く見えた。さすがワークアウトの女王。アッパレ!ハリー・ベリーも独特の魅力があってオーラが出てました。ミッシェル・ファイファーは顔がコワくなってきたかしらん。アネット・ベニングは…どうしちゃったんだろうか。


これで70代とはごりっぱ しかも整形サイボーグ風ではない さすがと言わせていただく

黒いメス豹のようでセクシーなハリー・ベリー(左) あらら…なアネット・ベニング(右)

総体にTV部門では「Glee」が強かったし、映画部門では「ソーシャル・ネットワーク」があれこれと取っていた。今年は台風の目なんでしょうね。う?む、そんなに言うほどの作品かしらん。ちょっと騒ぎすぎというか、持ち上げすぎかな、という気がしますねぇ、個人的には。

気になった作品ではもうじき公開の「英国王のスピーチ」や「ブラック・スワン」の他にダニー・ボイル監督、ジェームズ・フランコ主演の「127 HOURS」(日本未公開)が気になりました。ジェームズ・フランコも久々に見たけどナイスなハンサムマンぶりだった。



彼はアカデミー賞の司会を引き受けたのだったっけ。ゴールデン・グローブの司会者を反面教師に、折々軽やかなジョークを織り交ぜつつ、会場とノミニー達を気持ちよくノセていく司会を期待してますわよん。
というわけで、第68回ゴールデン・グローブ賞 授賞式中継を見ての雑感でした。

コメント

  • 2011/01/23 (Sun) 02:20

    ゴールデン・グローブ賞、結構妥当だな、と思う結果でしたね。
    個人的にはクリスチャン・ベールおめでとう!ですけど(笑)。この「ファイター」でも「マシニスト」のような激痩せっぷりを披露したようで、いつか減量で死ぬんじゃないかと心配しております。
    で、デ・ニーロアプローチの本家本元も、セシル・B・デミル賞おめでとう!彼の業績を称えるのに3分なんてとても足りないわ、と思ってしまいます。これからももっともっと長生きしてくださいっ!
    あと、若手では私はアンドリュー・ガーフィールドがイチ推しです。「わたしを離さないで」も楽しみだし。「スパイダーマン」はどうかなあ?と思うけど。まあ、トビーがスパイダーマンを演じると知った時もどうかなあ?って思ったんですけどね(笑)。
    それにしても、マイケル・ダグラスの激痩せっぷりに、闘病が厳しいものだったんだな、と感じます。でも克服してくれて良かった。キャサゼタも甲斐甲斐しく看病したようですしね。何より、お父さんのカーク・ダグラスがまだお元気なんだから。マイケル頑張れーと思います。

  • 2011/01/23 (Sun) 09:46

    mayumiさん、そうですね。あまり意外なところは無かったですよね。
    クリスチャン・ベイルはかなりハイではしゃいでましたよ。お祭り気分だったみたい。お祭りといえば幸せ二乗でナタリー・ポートマンもスピーチで弾けすぎてちょっと変になってましたわ。デ・ニーロは余裕でしたね。貫禄たっぷりでもう名伯楽の風格でした。でも登場前の3分のビデオ、よく纏まってたと思います。ちょっと感動したもの。会場がわーっと盛り上がるように出来てたもの。当らなかった映画まで入れられないかも、勘弁してやって、と思いました。アンドリュー・ガーフィールド、アンソニー・パーキンスにマジでそっくりじゃないですか?顔も体型も猛烈に似てる。「サイコ2011」なんて企画されないようにしないとね。ワタシも「わたしを離さないで」は楽しみです。マイケル・ダグラス、折角痩せたんだからあまりリバウンドしないように痩せ気味をキープした方がいいんじゃないかしら、と思いましたわ。カーク・ダグラスは元気ですね。日本で言うと大正生まれかな。洋の東西を問わず、明治、大正生まれは元気で強いですね。(笑)

  • 2011/01/23 (Sun) 10:06

    kikiさん
    中継放送、ありがとうございます!アカデミー賞もそうですが、こういった放送を見る環境にないのでうれしいです。(もし、アカデミー賞もできるならお願いしたいんですが)
    ポールジアマッテイ、また太ったんでない?なんかちょこっと突いたりしたら、風船みたいにしぼみそうな。ジェームスフランコは相変わらずかっこいいですね。でもジェイクも司会できそうな雰囲気ありますよね。まあ、それより賞を取って欲しいんですが。
    中年俳優はタキシードがよく似合いますね。渋いです。この辺は若手はかなわないかも。

  • 2011/01/23 (Sun) 10:34

    ふうさん、喜んでいただいて何よりですわ。一応留守録しておいて、放送の終わりかけの頃からおっかけ再生で見てたんですが、何も書くつもりはなかったのだけど見ているうちに感想を書きたくなってきちゃって。アカデミー賞もリクエストとあれば感想書きましょうかね。でもうちはWOWOWと契約してないので、BSでのダイジェスト放映を観ての記事になると思いますが、それでもよければ。
    ポール・ジアマッティ、ころんころんだったけどキュートだったですよ。想像されたとおりの人柄という感じで。ジェームズ・フランコはジェイクよりも憂いが利いてました。ジェイクは40過ぎたら脚本とか書き出すかもですね。頭がいいし、人を楽しませる話術も持っているから司会もかなり上手にこなすと思います。でも、当面は華の主演俳優として賞レースに参加してて欲しいですね。
    タキシードはある程度体がないと絶対に似合わないし、姿勢がよくないとね。猫背でへちょへちょした若造には似合いませんね。やはり堂々として自信と年輪と経験が肩先や胸元に堆積してみえるカッコ良い中年俳優は華があります。ジェレミー・アイアンズはちと枯れかけてきたかも、ですけどね。(笑)

  • 2011/01/25 (Tue) 00:03

    kikiさん、面白く読ませていただきましたよ。

    デ・ニーロの「映画作りは子育てのようなもの~」に会場の俳優達が共感していたというのは、う~んわかりますねぇ~。そして嬉しいですね。そう、思えば70年代から80年代にかけてのデ・ニーロはすごかったわ!!  私は「ディア・ハンター」あたりまでが一番好きだったかな~当時は(も?)すごい人気でしたよね。
    現在は名伯楽の風格ですか・・カリスマ俳優として、まだまだ元気なところを見せて欲しいものだけど。

    クリスチャン・ベイルの助演男優賞もファンとして本当に嬉しい!
    オスカーも取れるといいなぁ。
    だいぶ前からあるファンサイトで、mayumiさん指摘の痩せた姿や頭髪を抜いた(後ろが少しハゲ)撮影中の姿を目にしてました。相変わらずのなりきりぶり。
    地味な映画ではあるらしいですが、共演の女優も助演女優賞を受賞してるので期待できそうな作品かなと。
    そうそう、ゴールデングローブ賞の前に、米・カナダの放送映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス・アワード)でもクリスチャンは受賞してるんですが、この時かけつけたスピルバーグとのトゥーショットが、実に良い雰囲気だったんですよ。感慨深いというか。
    ロン毛のクリスチャン♪ 「ニューワールド」の彼は綺麗ですよ。未見ですがテレビ(英?)で演じたキリスト役もかなり美しいそうです(観たい!DVD出てないかなぁ)

    それから、すでにご存知でしょうけど「ダークナイト」の続編。これにはトム・ハーディ出るんですよね。もめてたキャットウーマン役はアン・ハサウェイに決定(やっと綺麗どころが♪~笑)。公開は来年秋あたりかな、楽しみだわ♪
    そうそう、アン・ハサウェイは新作でまたジェイクと共演とか。初ヌード披露って、どんな映画なんでしょうね?



  • 2011/01/25 (Tue) 00:40

    アンドリュー・ガーフィールド、アンソニー・パーキンスに似てますかね?目のあたりかなあ。
    そういえば、「サイコ2011」は計画されてないけれど、ヒッチコックをモデルにしての映画の企画はあるようですよ。しかも「サイコ」撮影時の。アンソニー・パーキンスの役をアンドリュー・ガーフィールドが演じたら面白いかもしれませんねえ。ちなみにヒッチコック役の候補として挙がっているのはアンソニー・ホプキンスだそうです。うーん、イメージがちょっと違うかなあ・・・。もうちょっととぼけた感じの人がいいかな。でも、じゃあ誰がいいの?となると思いつく俳優さんがいないんですけどね。

  • 2011/01/25 (Tue) 07:16

    ジョディさん。
    デ・ニーロは現役には違いないし、これからも映画に出続けるでしょうが、何か現役のギラギラ感みたいなのは薄まって、俯瞰的にいろいろな事を眺めているという気配を感じましたね。爺さんになったなぁ、という印象が強かったです。まだ60代なんだから、これからも体型や雰囲気を役ごとに変えてカメレオン健在でいてもらいたいですけどね。70年代の彼は綺麗だったし真の代表作は70年代に出ちゃってますね。80年代は脂が乗ってたし、90年代も余勢を駆っていい感じでした。まだ見た目も若かったしね。21世紀に入るとさすがに年取っちゃったかな。この夜も何か水に浸した麩みたいでしたわ。役によってはこれからもシャキっと変身して現れるんでしょうけども…。まだ爺さんになるのは早いです。もっと現役感高めでいてほしいですねぇ。
    そして、ジョディさんは相変わらずクリスチャン・ベイルに猛烈に燃え上がってますねぇ。(笑)授賞式でもちらっと「ザ・ファイター」の激やせした姿が映ってましたわ。うわ、また劇痩せして役作り?と思いました。M・ウォルバーグの兄役を演じてるんですね。そしてTVでキリストもやってるんですか。そういえばロン毛の彼を見て、キリスト似合いそうじゃない?と思いましたわ。いずれにしてもあまり異常に痩せる役とかは少し控えないと体に悪いかも…。

    「ダークナイト」続編ね。トム・ハーディが敵役だったかしらん。アン・ハサがキャットウーマンてのはいいチョイスですね。セクシーだし演技力もあるしね。また封切り頃は大騒ぎでしょうね。ジェイクとアンの新作「Love and other drugs」(初ヌードではないです)は一応日本でも封切られる予定らしいけど、いつになるかはハッキリしません。今回のゴールデン・グローブには、二人ともその作品のコメディ演技で一応ノミネートされたんですけどね。(笑)日本は海外の映画がタイムリーに公開される事が少ないし、料金も高すぎでダメですね。割引デーでも1000円なんてアホかって感じ。思い切って通常800円ぐらいにしてみればいいのに。なんでも価格破壊が起こってるんだから、映画料金もこの際ガーンと下げてみるべきだと思います。

  • 2011/01/25 (Tue) 07:22

    mayumiさん。ガーフィールドは映画でアップで見てるとそうでもないけど、こういう授賞式なんかで見ると、ひょろ~っとノッポで痩せてて首が長く、顔が小さいキリン体型で濃い眉毛に鼻や口元のあたりも似てる気がしますわ。ひょろりと立ってる時の感じとか、遠目だと特に。空気感とかね。
    で、ヒッチの伝記映画がA・ホプキンス主演で企画されてるんですか?ホプキンスじゃちと怖いな。とぼけた味が出ないような…。それこそP・ジアマッティあたりのほうがそれっぽい感じが出せそうだけど。ティッピへのセクハラとかも描かれるかしらん。観たいような観たくないような…。
    ともあれ、ガーフィールドは「わたしを離さないで」が楽しみですね。よさげな予感がヒシヒシとします。

  • 2011/01/26 (Wed) 23:34

    そうですよね~。世界一高い映画料金、なんとかならないものか。
    私なんて、まずレディースデーは行けない曜日だし、うまくすれば夫と夫婦2000円で観られるけれど、一人でとなるとパンフレット(今はカタログというんですね)も一緒に買おうものならエライ出費ですわよ(泣・笑)

    アカデミー賞のノミネート発表になりましたね。「英国王のスピーチ」の巻き返しなるか。
    吃音に悩むジョージ6世を熱演しているというコリン・ファース。観たいですが近くのシネコンでかかるかなぁ。kikiさんもお薦めだった「シングルマン」はちょっと遠くだったので結局見逃しました。

    ↑のクリスチャン、横の奥さんとは家庭円満で幸せにやってるようです。たしかに役作りとは言え縮んだり膨らんだりを繰り返す彼には、奥さんもファンも心配ですわ。でもそれで寿命が縮まろうとも、それが彼の本望なのでしょうね。まだ小さい一人娘は(幸いにも?)パパそっくりでクールビューティなお嬢ちゃんデス。

    話は飛んで、kikiさんフィギアスケートのパトリック・チャン選手はご存知? 彼は遠目に見ると何故かデ・ニーロに似てると思うんですよ(笑)
    今度世界選手権が3月にあるので是非注意して見てみてください。
    苦手だった4回転も克服して好調のようで、高橋を脅かして、ひょっとしたら彼がチャンピオンになるかも知れません。





  • 2011/01/27 (Thu) 00:22

    ジョディさん。
    各シネコンではそれぞれに会員デーだの独自のサービスデーだの拵えて、あれこれと工夫はしてますけど、全体にもっともっと下げないとね。日本の映画館の料金水準を一気にガっと下げてしまわないとね。そして配給会社のせいなのか何かわかりませんが、いつも公開が遅いので、海外作品はもっとタイムリーに公開してもらわないとね。

    「英国王のスピーチ」、今日初めてじっくりとトレーラーを観ましたが、なかなか面白そうです。何しろ役者も揃ってますしね。楽しみです。「シングルマン」は都内でも3館でしか上映しなかったし、行きにくい所もあったりでシビアな状況でしたね。ワタシもイヤイヤ新宿で観ました。選択肢がないっていうのはしんどいですわね。

    ベイル氏と奥さんが円満というのは、そういう気配を感じますよ。気立てのよさそうな奥さんだしね。彼はスピーチでもコリンに負けず劣らず奥さんに猛烈に感謝してました。君と結婚できて幸せだ!と壇上から叫んでたような…。

    最近、フィギュア全然見てないんでサッパリですけど、そのチャン選手は遠目にデ・ニーロに似てるんですか?勿論若い宗教画のような顔をしてた頃のデ・ニーロですよね。遠目ってところがミソですわね。しかも実力派であると。ワタシ、妙にお水っぽい高橋は好きになれぬので、他国の美形選手が勝つならその方がいいかも、な気分ですわ。忘れなければチェックしてみますル。

  • 2011/01/29 (Sat) 18:05

    kikiさんこんばんは~

    記事読んで大興奮しましたよ~。コリンやクリスチャン・ベイルの受賞はファンにとっては当たり前ですけれど、それでもたいそう嬉しいです。ありがとうございました。

    そうですか~コリンは夫婦仲が良い。そんなん言うててすぐ別れるだよな~なんて思うのは庶民のヒガミですねぇ。相変わらず格好良いコリンを見て、明日も頑張ろうと思いました(笑)

  • 2011/01/29 (Sat) 23:29

    え~と、kiyohimeさんは、もしやmogomogoさんですかしら?
    喜んでいただいて何よりですわ。コリンはいい感じで潮流に乗っているので、この調子でアカデミー賞も取れるといいなぁと思います。ベイル氏も相変わらずのノメリ込み演技で気合が入ってますね。
    コリンを見て、明日も頑張ろうという気になられたざんすか。良かった、よかった。この人はホントに雰囲気と姿がいいですよね。一時期太ってどうしたもんかと思ったけど、昨今はずっと見事にシェイプされててご同慶の至り。これも愛妻の内助の功かな?コリン夫妻に限っては偕老同穴で添い遂げて欲しいものだと思ってますル。

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