ビアンな女優たち



少し前まではレズビアンの女性というと、何か独特の雰囲気をかもし出している人が多かった気がしますね。そうだろうな、というような雰囲気とでもいいましょうか。
しかし、昨今では 「え!この人がレズビアンなの?あら…」とちょっと残念な気持ちになってしまう美女もちらほらと出てきたりして、端倪すべからざるものがある世界でございます。

いわゆるレズビアンと聞いて、ワタシなぞがすぐに脳裏に思い浮かべるのは、シンシア・ニクソン(「セックス・アンド・ザ・シティ」)のようなタイプです。いかにもそうだろうなという感じ。彼女がそうだと聞いた時、あ~そうだと思ったわ、やっぱりね、という感じでした。違和感ゼロ。



アメリカの有名なトークショーのホステスであるエレン・デジェネレスも、ワタシの中ではシンシア・ニクソンなどと同じ部類に入る、典型的なそっち系のイメージです。そうじゃなかったら却ってビックリだよ、という感じ。



ジョディ・フォスターがそっちの人だというのをカミング・アウトした時にも、違和感は全くなかったですね。あ~、いかにもそうかもね、そうだろうね、という感じ。若い頃はそれなりに綺麗だったジョディも40を過ぎてからはどんどん艶がなくなってきて、顔の輪郭もゴツゴツしてて、さもありなんという雰囲気になってきてますが、彼女のピークはやはりティーンエイジャー時代から「羊たちの沈黙」までだったのかなぁ、などと思ったりして。



で、こういう、いわば納得のそっち系ではなく、「え!?そうだったの?…ふ~ん、そうなのか…」となぜか男性でもないのにシュ~ンとしてしまうような美女が昨今はレズビアンだったり、バイセクシャルだったりして、かなり驚く事が、まま、あります。

その筆頭は「ちょっと気になる女優たち」の中でもピックアップした美女、アンバー・ハード。彼女はぞくっと来るような艶があり、関ると命取りになりそうなムードを湛えた美貌がドラマティックで、上手く使えばかなりいいセンを行く女優になると思うのだけど、まぁ、とにかく美人ですね。いい女です。目元に魅力があります。
昨年、漫然とレッドカーペット・ファッション写真を眺めていて、そこに混じっていた彼女の姿に、「お!この美人は誰?」と速攻チェックしたワタクシ。(別にそのケはないけど、美人は大好きなので)その時はB、C級の映画にしか出てなかったのだけど、その後すぐにジョニデの相手役(「The Rum Diary」2011年公開予定)に抜擢されるなど、昨今メキメキと売り出し中のご様子。ワタシはまだ彼女の出演作は1本も見ていませんが、順調にいい役がついていけば、かなり目立つところに出てくると思われます。





ところが、この美女アンバーが、なんとなんとレズビアンなんですと。世間にカミングアウトしちゃったんですね。あらら~。世の男性はガックリでしょうね。こりゃガックリだよね、実際。こんないい女が勿体ない、とか思ってしまうのは、ワタシも世間並みの価値観に染まっているって事なのだろうけど、バイセクシャルならまだしも、レズビアンというのはねぇ…。勿体ないとしか思えない。(って、そっち系の女性たちから「勿体ないってどういうことよ!」と怒鳴られそうだけど)まぁ、ゲイであることをカミングアウトして大いに注目を集めることに成功したので、長い人生ゆえ、そのうちにバイセクシャルになるかもしれませんわね。いやしかし、いい女ではあります。私生活はともかくも、スクリーンでは大いに男を惑わす女を演じて欲しいものでございます。



次にへぇ~、と意外だったのはバイセクシャルだというエヴァン・レイチェル・ウッド。この人も色白で、なかなかの美人ですね。バイセクシャルなのか。ふぅん、面白いな。あれこれと複雑な恋愛模様の中を生きているんでしょね。いかようにも芸の肥やしになさってちょ。



というわけで、さもありなん型から、ちょっと残念型まで、ビアンな女性たちをピックアップしてみました。

***余談***
ゲイといえば、「骨折り山」に出たばかりに世のゲイ男性に大人気となり、根強いゲイ疑惑につきまとわれることになったジェイク・ジレンホールは、少し前にゲイ・サイトだかゲイ雑誌にパンツ一丁でバレエのようなポーズをしている、誰かの体とジェイクの顔が合成されたフェイク写真が掲載された事にかなり激しくお怒りだったご様子で、告訴も辞さないという強硬な態度に出たという記事を読みましたが、彼にとっては写真そのものも嫌だったのだろうけど、それをゲイ向けの媒体が掲載したというのが強い拒否の大きな理由だった模様。(だって、もっときわどいポーズの合成写真も出回っているのに、媒体がゲイ絡みじゃなかったせいか、それについてはスルーしているようだしネ…)そして、TVのトークショーだかで、自分にゲイ疑惑があるのは、幼馴染の男友達と一緒にいる事が多いからじゃないかな、と笑い話にしていた模様。


多分、この友達がその幼馴染じゃないかと…

そういえばキルステン・ダンストと別れた後は、暫く男友達とばかり遊んでいて、やっぱりゲイじゃないの?と囁かれたりもしたジェイクですが、その事も念頭にあるのか、シャクレアゴと破局して以降は深入りしない遊びの付き合いで、あれこれの女性たちと広く浅く楽しんでいるご様子。当分、誰か特定の女性に深くコミットする関係には入らないでおこう、という感じが窺えます。まぁ、今は楽しい時だものね。当るを幸い楽しめばよくってよジェイキー。そしてもっともっといい男になっていってちょうだいな。ふほほ。HotでSexyなハリウッドの独身ハンサムマンの一人として、当分モテまくりの時期が続くだろうし。
ちんまり家庭を持つことなんか考えず、当面、うんと遊んで男前度に磨きをかけてちょうだいね。ふほほ。



ゲイの噂といえば、ワタシ、かなり前にキアヌ・リーブスがカミングアウトしたという記事を読んだような気がしていたんですが、どうも別段そんな傾向はなさそうですわね…。キアヌといえば、時折ホームレスみたいに髭を生やしまくりでぼーっと散歩したりする写真を見かけるだけで、ゲイだという噂は聞きません。あれはナンだったんだろうか。ただの記憶違い?う~ん。確かにそんな記事を読んだように思うのだけど…。そんなの聞いた事もないですかしら?


イルマーレな二人

このキアヌと、元夫に散々不愉快な思いをさせられたサンドラ・ブロックが最近付き合っているという噂があるようで、それが本当なら、なかなかナイスなカップルですね。
お似合いだし、上手く行って欲しいもんでございます。

コメント

  • 2011/07/02 (Sat) 23:29

    kikiさん

    キアヌーって謎の人ですよね。よくわからない人です。ホームレスみたいどころか、まさしくホームレスで金があるはずのときも住所不定で友人の家を転々としたり、酒飲んで道端に寝ていたりとかの噂もよく聞くし。でも悪い奴ではなさそうでインディーズ映画にも出るし。サンドラ姐さんなら、男気あるから面倒みてくれそう。
    ジェイクはJクルーニーみたいにならない内にいい人みつけて欲しいものではあります。

  • 2011/07/03 (Sun) 10:41

    ふうさん。
    キアヌはちょっと変わり者みたいですよね。害のない変わり者って感じ。放浪癖があるのかな。セレブセレブしてなくて変わった人ってイメージですね。まぁ、俳優は普段どうだろうと公の場に出る時にパリっとしてればいいので、別にいいんですが(笑)サンドラ・ブロックと夫婦になったら、実際の相性はどうなんだろう?と思わないでもないけど、傍目には悪くなさそうな感じがしますね。でも、サンドラ・ブロックってジョジクルとの噂もあるらしいですが、どっちもあぶくのように消えてしまいそうな噂ではありますね。
    そして、ジェイク。ははは。ジョジクルみたいにならないうちにっていうのは確かにそうですが、ジェイクはまだ30になったばっかりですからね。35ぐらいまでは遊んだらいいんじゃないか、とワタシは思っちゃうんですね。そのうちには、これというのが見つかるでしょう、きっと。ふほ。

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