またまた「SHERLOCK」について

"I'm a high-function sociopath."
2010年 英 BBC



9月の連休も終りに近づき(この連休中はちょこっと温泉でリラックス)、夏の暑熱の疲れをどうにか抜いてリフレッシュしたい今日この頃。9月後半になると夏の疲れが出て来るような…。でも台風が去って涼しくなり、大好きな秋の気配が徐々にたちこめてきているのは嬉しい限り。
さて。久々のハマリ物であるBBCの「Sherlock」。観れば観るほど面白くて愛着がわいてくるし、何故か「Sherlock」を観ていると、あの懐かしいグラナダTVの「シャーロック・ホームズ」シリーズも見たくなってくる。これも以前は露口茂の吹替え版が好きだったが、昨今ではオリジナルのジェレミー・ブレットの声の方がやはり良いと思う。でもオリジナルの方が圧倒的に良いのは「Sherlock」のベネディクト・カンバーバッチである。彼を吹替えで見てしまうと明らかに魅力は半減か、それ以下になってしまうに違いない。彼の魅力は外見よりも、その深い低い声とセリフ回しの味わいにあるからだ。それは知的でクールで抑揚と陰翳に富み、とてもセクシーである。外見的には特にセクシーというわけでも取りたててハンサムというわけでもなく、アングルによってはファニーフェイスにも見える彼の魅力の大いなる部分を担っているのは、実にその声とエロキューションだと思う。
日本語版も台本のセリフ自体は雰囲気が出ていたのではないかと思うし、マーティン・フリーマンなどは吹替えでさして違和感もなかった(むしろ本人よりも吹替えの方が声がやや二枚目になっていた)し、脇役などは日本語版も悪くなかったと思うのだけど、カンバーバッチについては、本人の声とセリフ回しがあまりに素敵であるために、吹替えでは非常に物足りなく感じてしまう。オリジナルを聞かなければ、まぁいいか、こんなもんで、と思うのかもしれないが、聞いてしまうともう吹替えはダメで、ただクールにパキパキしゃべればいいってもんじゃないのよね、基本的に声が高めで薄すぎるし、セリフ回しにニュアンスと色気が無さすぎるのよ、もうちょっと本人の声と語り口の雰囲気を尊重しなさいよ、とダメ出し道場になってしまうのである。昔の有名な声優たち(山田康夫、小池朝雄、広川太一郎etc.)は、元の俳優本人よりもセリフ回しに味わいをもたせ、キャラクターへの深い理解と愛情と表現力で、オリジナルの声を凌駕する芝居をしてくれた。だから子供の頃に見た吹替え版の映画やドラマは強いインパクトで脳裏に残っているのだが、最近の声優にはそういう味わいがない。表現力もない。だから吹替えは有難くない。感興がそがれるだけだからだ。英語の勉強にもならないし、何の益もない。


僕の声と語り口をもっと研究してほしいね

お気に入りのシーンに「ニコチン・パッチ」があるのだが、ここも、カンバーバッチ本人の声だと味わいに溢れている。3枚のパッチを腕に貼って、それが効いてきたのを示す深~い吐息、(吹替えでは、この吐息の深さが全然足りない)、外から戻ったワトソンが何をしてるんだと尋ねると、シャーロックは「ニコチン・パッチ」と袖をめくってみせる。それに続くセリフ「最近ロンドンじゃ煙草を吸うのが難しくてね。頭脳労働には困る」の部分は、英語で聞くと最後の言葉は「Brainwork」で、カンバーバッチは「ブレインワー……ック」と発音する。こういうエロキューションの妙味が吹替えには全然反映されていないのである。



(煙草が吸いにくいのは)呼吸にはいい、と言うワトソンに「呼吸?呼吸なんか退屈だよ("Breathing is boring")」とシャーロックは言う。カンバーバッチが"boring"と発音する声の深い響きのなんという快さか。パッチを3枚もか?とワトソンが聞くと「3枚必要な難題だ("It's a three patch problem")」とシャーロックが言うシーンは、原作でもシャーロック・ホームズの名セリフに選ばれている「これはまさにパイプ3服分はかかる問題だよ("It is quite a three pipe problem"「赤毛連盟」)」というセリフをもじったもの。


"It is quite a three pipe problem"

名うての愛煙家で、常にその身辺にはパイプか紙巻き煙草の紫煙がもやのようにたちこめている筈のシャーロック・ホームズがニコチン・パッチで禁煙中、というのも21世紀らしい味付けで面白い。シャーロック・ホームズが特に事件のない退屈な時はコカインによる瞑想の世界に遊ぶ、というのは有名だが、「Sherlock」では、過去にはドラッグをやったこともあるらしいが(レストレードがシャーロックへの嫌がらせに麻薬捜索で221Bに押し入るシーンで、かつては薬物に手を出していたらしいニュアンスが窺える)何も無いよ。煙草もやめてるぐらいだ、とシャーロックは言う。でも完全に薬物はやめたのかしらん、シャーロック。どこかに何か隠してたりして(笑)


隠してない

ニコチン・パッチと並んでお気に入りのシーンに、例の互いにゲイじゃないかと探り合うというシーンがある。ここはシャーロックの価値観や考え方が語られる貴重なシーンでもある。その前のシーンで、兄マイクロフトが芝居気たっぷりに目の前に現れ、「究極の敵」だと言ったのを真に受けたワトソンが「あれは誰?普通に生きてたら究極の敵になんて縁がない」と言うと、シャーロックは「じゃ、普通に生きてたら何と縁があるんだ?("What do real people have then, in their... real lives?")」と聞き返すのだが、末尾の"real lives?"は非常に深く低い声で発音されていて、ある種の凄みがあり、印象深い。



続いて、「そりゃ友達とか。ガールフレンドとかボーイフレンドとかさ。…ガールフレンドはいないの?」と訊くワトソンに、「ガールフレンド?居ない。興味がないから("Girlfriend. No not really my area.")」とシャーロックは答える。ここも日本語吹替えで聞くと、何やらもう、味も素っ気もないのだが、"Girlfriend. No not really my area."と言うカンバーバッチのセリフ回しは少し鼻にかかったものうげな調子がとてもセクシーであるのだ。ここでは後半の"not really my area"の部分が殊更にものうげで、いかにもどうでもよさそうで良い。(ついでにこの表現も脳裏にメモした。機会があったら使ってみたい)



ワトソン君はもちろん異性愛者で女性が好きである。(原作では結婚も二度する)シャーロックだって同性愛者ではないだろう。(シャーロックがワトソンを同居人に選んだのは、おそらく彼が異性愛者だからである。別に同性愛者でもいいのだろうが、ワトソンが自分にそういう面で関心を持つようだと困るのである)シャーロックは同性だろうと異性だろうと、およそ恋愛というものに関心が向かうことはない、あるいは関心を持たないようにしている、という感じがする。彼は、自分の明晰な理性を濁らせるものは何であれ歓迎できないのである。だから理論的に話ができなかったり、感情に溺れたりするような、いわゆる女くさい女は嫌いなのだ。だが、女の中でも美貌と頭脳と豪胆さに恵まれ、時には男よりもずっと遠くまで行く事のできる者もいる。それはつまりアイリーン・アドラーのような女性であるが、こういう女性に対しては必ずしも恋愛感情ではないものの、シャーロック・ホームズは密かに畏敬の念を抱くことに吝かではないのである。


後にも先にもシャーロック・ホームズがその写真をずっと持っていた女性など、アイリーン・アドラーの他にはいるまい

「Sherlock」においては、現代の視聴者を引っ張るためかどうか、冗談めかして「ゲイ」テイストが出てくる。シャーロックもワトソンもゲイではないだろうに、他者からそう思われたり、モリアーティがゲイを装って現れたり、ワトソンの爆弾付きジャケットを素早く脱がせて遠くに放るシャーロックに、「暗闇のプールで君に服を脱がされたところを誰かに見られたら大変だ」とワトソンが言ったりする。もわりとジョークのようにそういうテイストをまぶすのも、ニコチン・パッチ同様に「いま風」の味付けという事なのかもしれない。いまのところ、それは制作サイドの狙い通りに機能していると思う。けしてリアルなものであってはならないが、ジョークとしての、もわりとしたゲイ・テイストは、なくてもいいが、あった方が味付けとして面白いだろう。

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もうひとつ面白いのは7歳違いの兄・マイクロフトのキャラクターと、シャーロックとの関係性である。マイクロフトを演じるのはこのミニシリーズをスティーヴン・モファットと共に企画・制作した脚本家でもあるマーク・ゲイティス。嬉々として楽しそうにマイクロフトを演じている。


反抗的な弟に手を焼きつつ、何かと関わろうとする兄マイクロフト

どうやら政府の中枢にいて、諜報機関(MI:5だの6だのCIAだのというキナ臭いあたり)などとも関りがあるという兄は体制側の人間という事になる。シャーロックは、そういう国家権力の側にいる、したり顔の兄がなんだかしゃらくさくてしょうがないのかもしれない。
兄の方は、自ら「高機能社会不適合者」だと言っている弟がきっと純粋に心配なのだ。犯罪を解決する事に興味を持っているうちはいいが、犯罪を起すことに興味をもったら大変である。(モリアーティというのは、明らかにシャーロックのネガであり、彼にとってのもう一人の自分である事は確かである)変人の弟が何をしているのかは出来るだけ把握しておきたい、そしてもしも不信な行動を取っているフシがあれば、困った事にならないうちにシャーロックを止めなくてはならない…兄はそう考えているのだろう。長男だし、あれこれと責任もあるのだろうしね。


兄に反発してばかりの弟 ほとんど子供状態 同族嫌悪か


兄に敬意と愛情を持っていたグラナダTVのホームズ

一方、弟は我儘なきかん坊である。次男坊鴉の特権で、社会規範や通念に捉われないボヘミアン(自由人)として興味の赴くところに全神経と能力を傾けて生きていきたい弟は、いちおうの社会的立場もある兄のしたり顔が気に食わないのだ。自分より優れた観察眼や推理力を持っている、というのも何だか小癪にさわるのだろう。だから、いつもはクールなシャーロックも兄に対しては駄々っ子のきかん坊になってしまうのである。
それにしても、二人の大きな息子が戻って来て、いがみあっているホームズ家のクリスマスというのはどんなものだろうか。兄弟のママともども一度見てみたいものである。でも、コロンボの「かみさん」のように話だけで姿を現さないのがベストであろうと思うけれど。

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次に、シャーロックとお金という部分だが、ベイカー街というのはメリルボンというロンドンの中心地区にある通りで、メリルボンはリージェンツ・パークの近隣で、場所的にかなり家賃も高そうなエリアである。(東京でいうとどのへんだろう?神宮前とか、新宿御苑の周辺あたりだろうか)ハドソンさんはかなり家賃を安くしてくれたのだろうけど、そこに恩給しか収入のなかったワトソン君と家賃折半で住もうというのだから、シャーロックだってそう懐が豊かというわけではないのである。けれど彼は移動にはバンバンとタクシーを使うし(ベイカー・ストリート駅も近いのだろうに、絶対に地下鉄には乗らない)、いわゆるベイカー・ストリート・イレギュラーズの21世紀版である、ホームレスの情報網も活用するのだが、彼らに与えるお駄賃もわりに気前よく払う。けれど、毎度おなじみのレストレード警部からの相談は無報酬で受けているのだ。昔の同級生である嫌味な銀行員のセバスチャンからの依頼は報酬付きだったが、それも「僕を金で釣る必要はない」とか言って、シャーロック自身は受け取らない。代理で受け取るのはもちろんワトソン君の役目である。これは前金と成功報酬合わせて25,000ポンド(邦貨にして約300万円)の収入だが、シャーロックにとってはどうでもよさそうである。


僕を金で釣る必要はない

まぁ、そういう民間からの依頼を受けた時に入った報酬で日頃は生活している、という事なのかもしれない。兄や実家からの仕送りなんて絶対に受け取らないだろうし。そういうものがあれば誰かと部屋をシェアしようとも考えないだろうし…。
原作では、シャーロック・ホームズは地主階級の出身という設定のようだ。しかし家が没落したのでもあろうか、探偵稼業を始めた頃はワトソンと部屋をシェアするほど、懐具合は乏しかったわけである。のちには有名になり、リッチになり、その気になれば221Bを買い取れる程の金持ちになっても、引退するまでハドソンさんの店子として過分に家賃を払い続けた、という事になっている。BBCの現代版シャーロックもお金に関心のない坊ちゃん育ちな気配である。ホームズの通った大学はオックスフォードかケンブリッジか、その双方か、らしいのだが、そういう伝統的なジェントルマンの大学に通っても、官公庁や大企業などで働く気が全くなく、科学と犯罪捜査に並ならぬ関心を持ち、それが趣味から仕事になってしまったという感じのシャーロックは、自称コンサルタント探偵であるものの、一般の依頼人が221Bにやってくるという事は(現代版では)今のところ無く、仕事は趣味的で、従ってかなり高等遊民的でもある。BBCの「Sherlock」には、この高等遊民的な色合いが濃いのが特徴だ。そしてワタシがカンバーバッチの演じるシャーロックを好ましく思う大きな要因のひとつに、この色濃い高等遊民性があるかもしれない。

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ところでBBCの「Sherlock」における年齢設定だが、おおよそシャーロックは30~32歳ぐらいなのではなかろうか。(「The Blind Banker」で、銀行マンになっている大学時代の同級生と8年振りに会ったという設定になっている事などから)ワトソン君も大体同じか少し上ぐらいな年齢だろう。7歳上の兄マイクロフトは37~39歳ぐらいという感じ。ちなみに、カンバーバッチの実年齢は今年35歳だそうだけど、外見年齢は28歳ぐらいな感じである。普段の話し声はシャーロックほど低いトーンではないので、あの声と話し方は役造りの一環なのだろう。素は穏やかで知的で上品なユーモアを持った育ちのいい坊ちゃん、という感じの人とお見受けする。そしてこの坊ちゃんは、シャーロックを演じる事をとても楽しんでいるようだ。だって、何年役者をしていようと、こんな面白い役になんてそうそう当るもんじゃないものね。そりゃ楽しいだろうと思う。だから観ている方もとても楽しい。


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それぞれに面白いシーズン1の3つのエピソードのうち、ワタシが最も気に入っているのは「A Study in Pink(ピンク色の研究)」である。これは勿論「緋色の研究(A Study in Scarlet)」からエッセンスを持ってきた作品だが、ワトソン君との出会いのシーンもインパクト大だし、シャーロックを取り巻く様々な人間関係が要領よく、しかも印象的に紹介されているし、中盤のタクシー・チェイスも、じっと座って考えているだけではなく、ロンドンの地図が完全に頭に入っていて、動くとなると非常なスピードで俊敏に行動するシャーロックの様子がよく出ている。ついでに、カンバーバッチがかなり運動神経がよくて走るのが速い人であることも、このシーンで分る。



そして思わずニヤリとするクライマックス。道を隔てた向かいの建物の中の犯人をシャーロック越しに撃ち抜いたワトソンが素知らぬ顔でパトカーの脇に立っている。レストレードに狙撃者についての推察を話すシャーロックが、話しながらふと、それがワトソンであることに気づくシーンも良い。ワトソンがよそを向いてとぼけているのもカワイイ。ラストにダメ押しのようにマイクロフトが再登場するのも○。とにかく味わいがぎっしり詰まっていて何度噛んでもそれが薄れる事のない一編だ。


とぼけるワトソン君

それにしても、ロリストン・ガーデンズの現場に足を踏み入れるなりシャーロックがレストレードに言う、「考えるな、うるさい」には笑った。短いがキャラクターがよく表れている斬新なセリフだと思う。

コメント

  • 2011/09/27 (Tue) 22:45

    kikiさんてばはまりにはまってますね。あんまり色々書いてあるもんだから、つい私もwikiとかyoutubeでCumberbatch君のinterviewなど見てしまったわ。なかなか楽しかったですが、どちらかというとkikiさんは彼ではなく、Sherlockの方にハマっているのよね?
    また時間のある時にでも見てみようかなと思いました。
    それはそうと、このCumberbatch君が出演しているTinker, Tailor, Soldier, Spyは出演陣も超豪華な上に面白そうじゃないですか。早く見たいわあ~。

  • 2011/09/28 (Wed) 08:12

    そうなの。近年稀に面白かったのよね「Sherlock」。脚本とキャラクター設定が面白い。ハマる要素があれこれあるのね。というわけで、ワタシ的には今のところ『シャーロックを演じているカンバーバッチ』が気に入ってます。バッチ君は何で観てもいいかどうかはちょっとわからないのよね。役によって相当雰囲気が違うから。でも素もいい感じの人よね。知的で話が面白そうで。
    で、「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」については前回の「シャーロック」記事の末尾にも書いたけど、非常に封切りが待たれますね。UKではプレミアも盛り上がって勿論ヒットしている様子。アメリカ版のトレーラーも出始め、師走の公開に向けて盛り上がっていきそうだけど、日本公開はいつになるのか早く決めて欲しいなり。あれだけ顔が揃っていれば封切りは間違いないけど、問題は時期よね。年内に観られると嬉しいんだけど…。

  • 2012/08/15 (Wed) 00:55

    シャーロックで検索してたらこのブログ記事に当たったので、読ませていただきました。
    一つ気になった点を。シャーロックの吹き替えってそんなに駄目ですか?私は海外のドラマをよく見る方だと思いますが、シャーロック役の吹き替えの方は良い感じだと思いましたけどね。人間をバッサリ切ってしまう感じだったり、自分と違う者を見下す感じはよく表されているのでは?と思います。あまりにも批判なさるので、少し疑問に思いました。まあ役者そのままが良いことは、それは当然ですけどね。
    通りすがりに失礼しました。記事は面白かったです。

    • 通りすがり #-
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    • 編集
  • 2012/08/15 (Wed) 22:08

    シャーロックの吹替えの声は、カンバーバッチ本人の声を聞かなければ、別にいいと思います。またはカンバーバッチが特にこれという特徴も個性もない声だったら無問題だったと思います。昨年、放映された時に、吹替え版で録画してしまって手元にそれしかなく、オリジナルの音声が聞きたいというフラストレーションが強かったので、それが記事に現れたのだと思います。

  • 2012/08/16 (Thu) 03:31

    丁寧なお返事ありがとうございました。
    なるほど、確かにシャーロック役の方は良い声ですね!朗読も結構されてるんですね。
    シャーロック自体の性格には声質も合ってると思いますが、役者に合わないというのはオリジナルを少しだけ見たことで分かりました。演技によって声の緩急(って言うのでしょうか)があるのに対して、吹き替えは一辺倒なところはありますもんね。吹き替えの方が声優でないことも原因なのかもしれませんが。
    あの魅力的ボイスは吹き替えでは真似できませんね(笑
    シャーロックにまだハマれそうです。
    失礼しました。

    • 通りすがり #-
    • URL
    • 編集
  • 2012/08/16 (Thu) 23:34


    そうです。「役には合っているかもしれないが、役者の個性と全く違う」ということなのです。
    俳優本人の声や話し方にあまりにも魅力がある場合、吹替えは大変ですわね…。

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