第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式



授賞式としては、昨年の68回の方が面白かったような気がするけれど、今年も贔屓俳優がプレゼンターやノミニーで登場するので、AXNの第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式放送を観てみた。放送を観るまえに結果が分かってしまっているのが(授賞式は1月15日)ちっと興ざめではあるのだけど、今年は毒舌司会のリッキー・ジャーベイスのトークがトーンダウンしたというので、どの程度丸くなったのかなども、ついでにチェックしてみることにした。



結論からいうと、リッキー・ジャーベイスのトークは幾分マイルドになり、程良きところに着地した、という印象だった。去年は飛ばしすぎて、聞いていて不愉快になるような毒舌っぷりだったが、今年は毒がワンポイントとして効果的に入っていたように思う。あまり毒にも薬にもならない事ばかり言っていると偽善的で退屈だし、毒饅頭テンコモリでもウンザリだし、司会の匙加減というのは難しいとつくづく思う。今年、リッキーのコメントで一番的を得ていたのは「スピーチは手短かに。家族や知人への感謝は省きましょう。受賞と関係ないんだからね」という一言だったろうか。(ほんと、誰のスピーチもこればっかりでかなり退屈ではある)もう一つは、「アカデミー賞に較べるとゴールデングローブは格下ですね。いわば、アカデミー賞がケイト・ミドルトンなら、ゴールデン・グローブ賞はキム・カーダシアンてとこかな」というジョークもちょっと笑えたが、現在はそこまで差があるかな…。


映画の部・助演男優賞プレゼンターで、ミラ・クニスと共に登場したジェラルド・バトラーはサーファー役を演じるために昨年からずっとロン毛状態をキープしていてなんとなくライオン丸みたいでもあるが、すっきりと細身になったせいか、ひときわ脚の長さが目立ち、相変わらずプロポーションは抜群だなぁという感じ。「司会者(リッキー)の口から自分の名前が出やしないかとヒヤヒヤするね」などとステージでは言っていたが、バトラーとジャーベイスは個人的に友達らしい。



授賞式後にバトラーはリッキーのトーンダウンについて、「今年は多くの観衆を楽しませると同時に怒らせないって事を優先したんだと思うよ」と語ったそうな。きっと来年もジャーベイスに司会の依頼が行きそうだけど、今年ぐらいな感じだったら毒もエンターティンメントのうちだと思う。憎まれっ子もなかなか大変だけど、来年もオファーされたら頑張ってちょうだいな。で、映画部門の助演男優賞には、ヴィゴ・モーテンセンも「デンジャラス・メソッド」でノミネートされていたが、ウィナーはクリストファー・プラマー。「人生はビギナーズ」で、75歳になってゲイだとカミングアウトした親父の役で受賞。ユアンが息子役で出ているし、オモシロそうだから、これは要チェックですね。それにしてもプラマーは意外にスピーチがヨイヨイのお爺さん風味だったけど、大丈夫かな…。


売れっ子爺さんだが、かなり老いている気配がしたクリストファー・プラマー

映画とTVの賞が交互に発表されていくのだが、その合間合間に作品賞候補の映画が紹介されていく。ワタシのアイドル、ジェイク・ジレンホールがどこに出てきたかというとそのノミネート作品の紹介で、今は亡き友ヒース・レジャー繋がりで、その娘の名付け親でもある、ミシェル・ウィリアムスの主演作「マリリン 7日間の恋」の紹介のためにステージに立った。一応髭は剃ったものの、今年のジェイクは何となくモワリと沈んでいる気配がしたのは気のせいだろうか。


気分的にちょっと潜っている気配のジェイク ま、曇る日もありゃ照る日もあるさ

私生活に問題を抱えているとオーラが消えて地味に見えるらしく、今年はジョニー・デップもバネッサ・パラディと揉めているせいでか、オーラが消えてかなり地味な印象だった。


なんか、トホホだよ…俺

それに引き換えて、「世界は二人の為に」的に強力なオーラを振りまいていたのが、ブランジェリーナの二人である。前にも書いた通り、ワタシはどうにもこうにも、このカップルがダメなのだけど、ラブラブ関係は相変わらず絶好調のようで、相方がステージに立つと、もう一人はすっかりファン丸出しで夢中になってその姿を見つめるという有様で、やれやれもう、好きにしてちょうだいな状態。いっとき、ジョニデに押されてオーラが消え掛かっていたブラピが勢いを盛り返している感じは如実に漂っていた。



今回はジョージ・クルーニーとブラピのフレンドシップ交換会のようでもあり、ステージに立って互いに互いの主演映画を紹介しあったりして、「ジョジクルと仲間たち」色も半分ぐらい漂っていた。リッキー・ジャーベイスがジョジクルを紹介するのに「映画スターは真ん中、TVスターはその外側に陣取っていますが、かつて「ER」で外側のTV組だったのが、いまや真ん中に座を占めています。もっとスターになったら、来年はきっとこの司会席でしょう(笑)」と言っていたけれど、いつの間にやら成り上がったもんだなぁ、と思う。ジョジクルが今のハリウッドでかなりのパワーを持っているらしい事はこの授賞式からもそこはかとなく窺えた。


余裕綽々 いつの間にやら大御所に  …いつの間に? なぜにそこまで

プレゼンター・コンビでちょっと印象に残ったのは2組あって、まずは映画の部・脚本賞のプレゼンターで出てきた、ニコール・キッドマンとクライヴ・オーウェン。あまり仲が良くないのか、出てきた時から離れ気味で、終始立ち位置に距離があり、殊にクライヴ・オーウェンはあからさまにやる気がなさそうな(どうでもよさそうな)様子だった。ふふふ。面白い。映画の部・脚本賞はウッディ・アレン(いつものように欠席)。


私が発表するから、あなたは脇に立ってればいいのよ みたいな?

続いて出てきたTVの部の助演女優賞プレゼンターは、ウィリアム・H・メイシーとフェリシティ・ハフマン夫妻。アカペラで見事なハーモニーを聴かせてくれ、ついでに笑いも取るなどプロの余技の一端を見せてくれた。会場も湧きに湧いていた。さすが俳優夫婦。大したもんですね。TVの部・助演女優賞はジェシカ・ラング。スゴイおばちゃんになっていたが、貫禄十分だった。


仲良し芸達者夫婦 この夫婦もなんとなく好感度高し

今年は、フランスの人が壇上に立つ事が多かった気がするけれど、それはミュージカル・コメディ部門で、作品賞、主演男優賞、作曲賞などにフランスの作品「アーティスト」がノミネートされていたからだろう。


「アーティスト」

そしてノミネートされていた部門では、助演女優賞以外の賞は全て獲ったので、「フランス人なのでメモを読みます」と断ってフランス訛りの英語でスピーチを読む様子が可愛かった。「アーティスト」自体は随分前からトレーラーなどを目にしていて、無声映画からトーキーに移行する時代のハリウッド・スターの盛衰とロマンスをミュージカル仕立てで描いた作品らしく、ジャズはふんだんに流れるし、時代設定は大好きなところだし、アステアばりのタップダンスなども出てくるようなのに、なぜかワタシはサッパリ食指が動かないのだけど、それは観なくても話の内容が分るような気がするからかもしれないし、主演の俳優にあまり魅力を感じないせいもあるかもしれない。

でも、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞を獲ったジャン・デュジャルダンのスピーチは愛嬌があって好感が持てた。シメのダグラス・フェアバンクスの真似が、気が利いていた。「当初、僕は映画には向かないと言われたんです。映画俳優としては顔が大きすぎるからです」とスピーチで言っていたが、まぁ、大丈夫よ。あなたよりもっと顔の大きなユアンだって、立派にずっと主役を張っているじゃないの、とひそかに慰めてみた。


暑苦しいけど愛嬌たっぷりのジャン・デュジャルダン

そのユアンも作品賞候補の紹介者で登場。明るい笑顔でナイスマンぶりは相変わらずだったが、やはり顔はかなり大きかった。



まぁ、とにかくいろんな人が登場するが、何となく毎年決まった顔ぶれ、という感じもしなくもない。ジェレミー・アイアンズや、シャクレのリース・ウィザースプーン、ミッシェル・ファイファー、ロブ・ロウなどは、何らかのプレゼンターで毎年出てくるという感じだ。(それにしても、ジェイクがモワリと元気が無さそうな時に、シャクレが意気揚々とアゴを突き出していると何か癪に触る。せめて顎を削って来い!顎を)


シャクレの上に造作に品がない こんなんでモテモテの役とかやるからねぇ…

ナタリー・ポートマンも「私生活を優先するとこういうハメ(何もノミネートされない)になります」などとジャーベイスにオトされてステージに登場したが、100%ジャーベイスを無視して淡々と映画の部・ドラマ部門の主演男優賞候補者を発表し、ウィナーを発表した。この部門のウィナーはご存知の通りジョジクルである。ワタシの期待したマイケル・ファスベンダーは紹介された時にちょろっと映ったのと、ジョジクルが受賞スピーチでミヒャエルの肉体の一部をジョークネタに使った時にチラっと映っただけだった。(ヒドい!もっと映してちょうだい!)このジョジクルのジョークも下品なシモネタでおいおい、という感じだったけれども、まぁ、いまやすっかりハリウッドはジョジクル統治下にあるような気配もありなので、もう、何をしても許されるところまで昇り詰めたって事なんでしょうね。…一体、いつの間に?なぜゆえに?


ほんのちょっとしか映らなかったが、やっぱり旬のハンサムマンは輝かしい

映画の部・ドラマ部門の主演女優賞プレゼンターはコリン・ファース。ジェーベイスに「ああ見えても悪人なんですよ」などと紹介されて、大抵のスターがジャーベイスを無視する中、ニコヤカに出てきて握手をしたのは、一応同胞なのでせめてもの気遣いと自分の品位を落さない為だろうが、「やれやれ、全くリッキーがいるだけで地獄です」と言って笑いを取っていた。


握手しつつも長い脚で蹴りを入れていたコリン

コリンがプレゼンターを務めるドラマ部門の主演女優賞は老眼でスピーチのメモが読めないメリル・ストリープ。残念ながらルーニー・マーラは賞を獲れなかったが、リスベット役とは打って変わった美しさで目立っていた。美しさという点では、この夜、数多集まった女優たちの中でも、このルーニー・マーラとエヴァン・レイチェル・ウッドの美貌は群を抜いていた感じがする。ルーニー・マーラは肌も綺麗で気品があったし、エヴァン・レイチェル・ウッドは、フェアホワイトの肌が白人の中でもひときわ白く輝いていて、ぽうっと浮き上がってみえた。すらりとしたボディともども、目を惹く美女ぶりだった。ティルダ・スウィントンはいつものように両性具有体的な雰囲気で、今年も独特だった。


美女ルーニー・マーラ 演技力もありそうだし、とにかくあまりに美人なので驚いた


妖しいほどに色が白くて、しなやかな鳥のようだったエヴァン・レイチェル・ウッド 魔性系

ワタシが個人的に感じた、年齢不詳の「魔女」大賞としては、やはり70過ぎてもワークアウトで鍛えたボディは微塵も衰えず、ボディコンシャスなドレスを姿勢よく着こなして現れたジェーン・フォンダが筆頭だろうけれども、(マドンナなんてワタシ的には対象外である)TVのドラマ部門主演女優賞にノミネートされて、久々に姿を見たマデリーン・ストーも50代半ばぐらいだと思うが、ぱっと見には30代の半ばにしか見えないつやつやしい様子で、まぁ、幾らかお直しはしているのだろうけれども、実に綺麗で感心した。TVの部で見かけた懐かしい顔ということでついでに書くと、TVのミュージカル・コメディ部門で女優賞を獲得したローラ・ダーンも随分久々に見たが、印象としてはあまり変わっていなかった。


50代半ばとは思えないツヤツヤっぷり お見事!マデリーン・ストー


映画の部・ドラマ部門の作品賞は「ファミリー・ツリー」で、ジョジクルの男優賞と合わせて2冠である。ふぅん。
スピルバーグの「戦火の馬」が作品賞にノミネートされていたので、出演者の一人としてベネディクト・カンバーバッチもちらっと映っていたが、彼をメインに抜いた映像ではなく、「戦火の馬」テーブルが映った時に入っていたという状態で、気づかなければ見逃してしまうところだった。



映画のミュージカル・コメディ部門・女優賞では「おとなのけんか」でジョディ・フォスターがノミネートされていて、彼女は会場に二人の息子を連れてきていた。下の子の目元がちょっとジョディに似ているような…。今年のジョディ・フォスターはあまりギスギスしていず、ひところよりちょっとキレイになった感じがした。


ジョディと2人の息子たち 賢くて素直そうなボーイズだ

あちらのTVシリーズは何年にもわたって長いので、TV部門などは、毎年同じドラマのタイトルが何本か上がってくる。出演者も毎年同じ人がノミネートされたりする。今年はTVの部はあまり目を引くような結果はなかったが、相変わらず「ミルドレッド・ピアース」でケイト・ウィンスレットが受賞していた。この人は毎年何かしらで受賞してますね。今、脂が乗りきっている時期なのだろう。


仕事も体も脂が乗り切っているケイト女史

今年のセシル・B・デミル賞はモーガン・フリーマン。俳優活動は長いのだろうけど、ある程度の年になってから売れ始めたので、代表作は80年代の末から90年代にかけてあれこれと出てくる。あの「ドライビング Miss デイジー 」(1989)から始まって、「許されざる者」(1992)、「ショーシャンクの空に」 (1994)、「セブン」(1995)と連打して、ポジションが確定した。やたらに色々と出ているが、この4本に、2004年の「ミリオンダラー・ベイビー」を加えた5本が掛値なしの代表作というところじゃないだろうか。その中では、ワタシはやはり「ショーシャンクの空に」が一番好きだ。原作も好きだったし、映画化された作品も、原作とはささやかに設定を変えたところもありつつも秀逸な作品だった。


「ショーシャンクの空に」(THE SHAWSHANK REDEMPTION)1994

原作ではアイルランド系の赤毛の男なので「レッド」と呼ばれている囚人の役を黒人のモーガン・フリーマンに振ったのが、この作品の成功の大きな要因だったと思う。苦節ウン十年、忍耐に忍耐を重ねた挙句に、ついに悲願を遂げた主人公アンディと交わした約束を、仮出所後に人生に絶望しかけた時に思い出したレッド。牧草地の樫の木の下からアンディのメッセージをみつけ、ある晴れた日に、青い青い太平洋の続く砂浜の波打ち際で、二人が待ちわびた再会の日を迎えるラストは、やはり何度観てもカタルシスがある。(しまった、先日書いた「映画の中の男の友情」に、これを入れるのを忘れていた!)


I hope...

フリーマンに賞を手渡すのは黒人俳優のパイオニア、シドニー・ポワチエ。今よりももっとずっと差別の厳しい時代に、黒人ながらも主役を張れる俳優として彼が存在したからこそ、後に続く俳優の今日があるわけである。だから猛烈にリスペクトされてますね。爺さんになってもしゃきーんと姿勢も良い。フリーマンは「セシル・B・デミル賞という名前だけれども、我が家ではシドニー・ポワチエ賞と呼ぶことにします」と言って10歳年上の大先輩に敬意を表していた。


フリーマン75歳 ポワチエ85歳 ヘレン婆さんは…幾つだろう

ワタシ的には、昨年の授賞式の方が面白かったような気がしたけれども、リッキー・ジャーベイスも控えめな?毒舌で無事にセレモニーを仕切り終えたし、色々な顔を眺めているのもそれなりには面白い。その時に勢いのある人、乗っている人、ちょっとイマイチな人、老けた人、輝いている人、埋没している人…さまざまである。それにしても、今年はスペイン語とジョジクル一家とフランス人が目だった授賞式だった。

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一応、受賞結果を以下に。

●セシル・B・デミル賞 
 モーガン・フリーマン

映画の部(14部門)

●ドラマ部門 作品賞 ファミリー・ツリー

●ドラマ部門 女優賞
メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

●ドラマ部門 男優賞
ジョージ・クルーニー「ファミリー・ツリー」

●ミュージカル・コメディ部門 作品賞
アーティスト

●ミュージカル・コメディ部門 女優賞
ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」

●ミュージカル・コメディ部門 男優賞
ジャン・デュジャルダン「アーティスト」

●助演女優賞
オクタヴィア・スペンサー「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」

●助演男優賞
クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」

●アニメ作品賞
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

●外国語映画賞
別離(イラン映画)

●監督賞
マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」

●脚本賞
ウディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」

●作曲賞
ルドヴィック・ブールス「アーティスト」

●主題歌賞
“MASTERPIECE” — W.E. 作曲&作詞:マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー

***

テレビの部(11部門)

●ドラマ部門 作品賞
HOMELAND

●ドラマ部門 女優賞
クレア・デインズ「HOMELAND」

●ドラマ部門 男優賞
ケルシー・グラマー「BOSS」

●ミュージカル・コメディ部門 作品賞
モダン・ファミリー

●ミュージカル・コメディ部門 女優賞
ローラ・ダーン「ENLIGHTENED」

●ミュージカル・コメディ部門 男優賞
マット・ルブラン「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」

●ミニシリーズ・テレビムービー部門 作品賞
ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~

●ミニシリーズ・テレビムービー部門 女優賞
ケイト・ウィンスレット「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

●ミニシリーズ・テレビムービー部門 男優賞
イドリス・エルバ「刑事ジョン・ルーサー」

●助演女優賞
ジェシカ・ラング「アメリカン・ホラー・ストーリー」

●助演男優賞
ピーター・ディンクレイジ「GAME OF THRONES」

コメント

  • 2012/01/22 (Sun) 19:15

    kikiさん
    詳細な中継記事、ありがとうございます。
    アカデミー賞もそうですがゴールデングローブ賞もなかなか観れないので
    kikiさんの記事で自分も式に参加できた気分ですわ。
    ジェイク、ブロークバックほどにぴったりの映画に出合ってほしいです。
    そのうちいけるとは思うけど。デップも離婚危機ってほんとかしら?でも
    この夫婦、法的に結婚はしてないんですよね。バネッサは結婚前は
    結構アーティスティックな映画とかでてましたよね、いいカップルに見えたんですけど。

  • 2012/01/22 (Sun) 21:37

    ふうさん 喜んでいただいて何よりです。
    ジェイクは、仕事の方はまずまずな感じですが、ラブ・ライフにツキが無いのでちょっと元気がないのかな(笑)ジェイクにふさわしい、ナイスな女性に現れて欲しいものですね。ジョニデの方は、何か自業自得っぽいのでしょうがないかも。どうでもいいけど。
    それにしても、なんだか今年はジョジクルとブラピで終始した、という感じで、どちらもどうでもいいワタシには、なんだかなぁ、な授賞式でした。主催者側がこの2人の仲良し関係におもねるようなノリがあるのが、どうにもね…。アカデミー賞も同じようなノリなら、観ないでいいや、という感じではあります(笑)

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