「ドラゴン・タトゥーの女」(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO)

-ダニエル・クレイグ、震え上がるの巻き-
2011年 米 デヴィッド・フィンチャー監督



予告編の出来も良かったし、ダニエル・クレイグの主演作としても久々に見応えがありそうだし、オリジナルのスウェーデン版も良かったので、どんな出来なのかを楽しみにしていた本作。今月は他に観たい映画もあるので、都合をやりくりして早めに観賞。
梗概などについては、オリジナル版についての当ブログのレビューをどうぞ。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009年) 

内容についてはオリジナルのレビューで語っているので、今回はオリジナルとハリウッドリメイク版の差異について主に語ろうと思う。まずオリジナルより明らかに良くなっている部分としては、スウェーデン版に較べて、登場人物のルックスが軒並み良くなっていることが挙げられる。ミカエル役のダニエル・クレイグと、彼の仕事の相棒で愛人でもあるエリカを演じるロビン・ライトは、ルックスも雰囲気もオリジナルよりも確実に良くなっていた。



注目のリスベット役、ルーニー・マーラは、オリジナルよりルックスが良くなったという点ではダントツである。どんなにパンクファッションに身をやつして攻撃的でぴりぴりしていても、根本的に美人なので、オリジナルのノオミ・ラパスが強烈に演じていたリスベットよりもスマートでクールでファッショナブルでさえある。が、ありていに言うと、いささか美人でカッコよすぎるような気がする。



彼女なりに、ハリウッド版のリスベットを構築していたと思うけれども、ワタシはやはり、リスベットとしては、オリジナル版のノオミ・ラパスに軍配をあげたい。美人じゃないけれども原作から受けるリスベットのイメージそのままで、強烈に網膜に焼きつく異色ヒロインぶりだった。


やはり、タダモノではない強烈さだったノオミ・ラパス

ルーニー・マーラが美人なので、リスベットも原作よりも雰囲気的にちょっと美人になってしまい、例えばあの変態ビュルマンが、三度目に報復のために訪れたリスベットに対して「この間の事は、ちょっと気になっていたんだ…」なんてゴキゲンを取ろうとするなど、美人相手なので相手が少し弛んでしまっていたりする。ラスト間近であちこちの銀行からブロンドのかつらで変装して金を引き出して廻るシーンでは、ルーニー・マーラの美人度が冴えて、勿論オリジナルよりもずっと綺麗だったが、リスベット的にはそうも綺麗である必要はないようにも思う。
まぁこのへんは、いかにもハリウッド的洗練がなされたシーンと言えるだろう。

オリジナルでミカエルを演じていたミカエル・ニクヴィストはあまりにも冴えない中年オヤジ過ぎて、どうにもちょっとねぇ…という感じ(だって、アバタで腹は出ているし、後頭部はスコ禿げだし、モターっとしていて、どこがいいのかサッパリ)だったのだが、ダニエル・クレイグはミカエルらしい感じ、ジャーナリストらしい雰囲気で、ある程度女にモテても違和感はない感じをそれなりに出していたと思う。島でボロい離れを当てがわれて、ノラ猫を家に入れて慰めにしたり、妹の家でクリスマスを過ごすシーンで、ハイティーンの娘と会話する部分などは、オリジナルには無いシーンで、良かったと思う。(ダニエル・クレイグにも先妻との間に、あのぐらいな年頃の娘がいるんじゃなかったかしらん)



オッサン体型のオリジナルのミカエルに比して、ダニエルはかなり痩せて引き締まっている感じなのも良かったが、離れ小島の寒さが痩せた体に殊更に沁みている気配が滲んでいた。とにかく、寒さを強調するためか、画面で観ていてもおそろしく寒そうだと思われるしんしんと雪の降る戸外に出て、ヘンリックがミカエルに一族の住居の説明をするシーンがあるのだが、ダニエルは見るからにガクガクしている。震え上がっている。ヘンリックを演じるクリストファー・プラマーだっていい加減爺さんなんだから、発作でも起して倒れたらどうするつもりなんだろうか、デヴィッド・フィンチャーも無茶するなぁ、と観ていてひやひやした。



クリストファー・プラマーはマイケル・ケインの跡を次いで、昨今では売れっ子爺さんNo.1になっているが、ワタシはこのヘンリック・ヴァンゲル役も、オリジナルのスヴェン=ベルティル・タウベという人の方が良かったと思う。頑固ではあるが物柔らかで上品な雰囲気が好ましかった。


オリジナル、スウェーデン版のヘンリック・ヴァンゲル役 スヴェン=ベルティル・タウベ

ミカエルの愛人であるエリカは、オリジナルでは顔が完全に婆さんなのに色事に積極的な様子には些かゲンナリしていたので、ロビン・ライトはいいキャスティングだと思った。ちなみにロンドンに住むハリエットの従姉妹アニタを演じていたのは、「チャタレー夫人の恋人」が代表作であるジョエリー・リチャードソン。この人がバネッサ・レッドグレーヴの娘さんだというのは昨今知ったのだけど、年を取ってきてから、やはり少し母親に似てきた気もする。
また、若き日のヘンリック・ヴァンゲル役で殆どセリフもなくジュリアン・サンズが出ていた。
ステラン・スカルスガルドのマルティンは適役だったが、オリジナルよりずっと良かった、というわけでもないという印象。ちなみにこのステランの息子のアレキサンダー・スカルスガルドは父に似ないイケメン俳優で昨今売り出し中である。


ステラン・スカルスガルド

基本的にダニエル・クレイグとロビン・ライト(ついでにジョエリー・リチャードソンも)を除いては、俳優も殆どオリジナル版の方が良かったというのがワタシの印象だ。少女時代のハリエットもオリジナル版の方が美少女だった。あのモナリザのような微笑を浮かべたモノクロの写真は非常に印象的だった。



映画そのものも、ワタシはオリジナル版の方が良かったと思う。デヴィッド・フィンチャーはそれなりに頑張って良い仕事をしていたし、細部をとても丁寧に追っていたのだが、丁寧すぎてテンポに欠け、些か冗長になっていた気がする。オリジナル版も尺の長さでは同じようなものなのだけど、脚本と演出のテンポでメリハリが利いた出来になっていた気がするが、ハリウッド版は少し間延びしていた感じもする。途中までは良かったのだが、中盤を過ぎると、う~ん、という感じになってきた。オリジナルを観ずにハリウッド版だけ観ていたら、もっと楽しめたと思うのだが、全体にスタイリッシュになり、ワールドワイドに受け入れられ易くなってはいても、やはりワタシにはスウェーデン版の方が好ましく感じられた。

細部でオリジナルと変更した部分も幾つかある。ネタバレに関係ない部分だけ書くと、オリジナルではあまりにもリスベットにオンブにダッコで助けられてばかりいたミカエルが、彼女の示唆や分析に頼らずに自力で連続殺人と聖書の関連性に気づく場面などは、オリジナルより良かったと思う。それ以外にも、いくつか自分だけで謎解きをするシーンがあり、なぜミカエル・ブルムクヴィストが「名探偵カッレ君」などと呼ばれているのか、オリジナルではサッパリだったのが、幾らか説得力は増していると思う。ダニエルはメガネをかけたり外したりする仕草がなかなか良かった。メガネをアゴのあたりに下げて歩いている時の何気ない雰囲気もちょっといい感じだった。不精髭を生やすと爺さん顔になり、シワシワで寒そうだったが、やはりダニエル・クレイグはミカエル役に合っていて、それなりに良かったと思う。



スウェーデン・ロケを敢行したので、ミレニアムの編集室や、ヘーデスタ島や、ヘンリック・ヴァンゲルの館など、全く同じ場所でロケしているわけでもないのだろうが、似通った雰囲気がかもし出されていて、映画全体のトーンはオリジナルと非常に近い。
それでも、ラストでの、あの40年もの長い想いの果てに、ヘンリックが悲願の再会を果たすシーンなどは、オリジナル版の方がずっと at long last…の感慨がにじみ、観ていてジンワリした。ハリウッド版ではそんな感慨があまり湧かなかったのは、既にストーリーを知っているからというよりも、演出の違いなのだろうと思う。


とにかく寒い 見ているだけでも体温が下がりそうな映像だ

単に好みの問題なのだろうが、出演者のルックスのグレードが軒並みUPしていても、名匠がメガホンを取って丁寧に作っていても、一度ちゃんとしたオリジナルが出来ている作品のリメイクというのは、やはり難しいものであると思った。これは受け取る側の問題なのだろう。オリジナルをなぞっているだけというリメイクではなかったので、リメイク作としては上出来だと思うけれども、ワタシとしてはオリジナルを観ていれば十分かな、という気がした。
大抵の人は、このハリウッド版を気に入った事だろうし、オリジナルとの違いを楽しんだ人も多いと思う。ワタシもそれなりに楽しんだし、久々のダニエル・クレイグも懐かしく眺めたが、そもそもリメイクというものに懐疑的なので、諸手をあげてOK!という印象や感想には、なかなかならないのだと思う。


*当ブログのミレニアム関連記事

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

「ミレニアム2 火と戯れる女」

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」

コメント

  • 2012/02/15 (Wed) 00:01

    kikiさん
    ミレニアムドラゴンタトゥーの女、オリジナル版は私もはまってしまい、一気に3部作を鑑賞したほどなので、さてフィンチャー監督作はどうしようとかなり迷ってます。最初にノーミ.ラパスのリスベットを体験してしまったので。(僕のエリを見た後はモールスもパスしたことだし)でもkikiさんのような鑑賞法も面白いですわね。比較しながらリストアップもなかなか楽しそう。ミカエルがダニエルクレイグなのは大いに賛成です。オリジナル版のミカエルではなぜこの人か?でしたから。日本の役者でいったら誰がミカエルにあてはまるのかしら。ついでに日本人でノーミラパスのような女優っているかなって考えてしまいましたが、思いつかず。kikiさんはどう思います?

  • 2012/02/15 (Wed) 08:20

    ふうさん
    ふうさんもオリジナルにハマられたんですね。オリジナルはよく出来てましたが、3部作の中でも、殊に1作目が一番良かったと思うんですよ。フィンチャーのハリウッド版も、全然悪くありません。細部まで細かく描写しているし、丁寧に展開を追っていてオリジナルより分り易かったりもします。そして勿論、ダニエル・クレイグのミカエルは適役で、断然オリジナルより良いです。ルーニー・マーラのリスべットもとても良かったんです。ハリウッドでリメイクするなら、ああいうリスべットにするのがベストだろうと思います。でも、ワタシは彼女のリスべットを観ている間中ずっと、あの、人にけして馴れない山猫のような(それゆえそんな彼女がミカエルにだけ一瞬寄り添うのが可愛いわけですが…)、アスペルガー的性質がもっと際立っていたノオミ・ラパスのリスべットが懐かしく思い出されてならず、結局同じ原作をベースに、細部を幾らか変えただけで、背景も映画のトーンも殆ど同じような形でリメイクしていたので、さほど違わないならオリジナルで十分じゃないのかな…と思えてきてしまってね。ワタシが観たかったのは、もっと別な角度から光をあてて、同じ物語の別な側面を引き出したようなリメイク作だったんですね。でも、観て損はありませんよ。よく出来ていたし。ダニエル・クレイグは間違いなく良かったです。
    日本人俳優だったら誰か?というような当てはめは、あまり意味がないような…。特に日本人で観たい、というのも無い気がしませんか?(笑)

  • 2012/02/15 (Wed) 23:06

    kikiさん
    確かに日本人だったらというのもあまり意味ないですね(笑)
    あのミカエルさんが地元では人気のある(多分)俳優というのが
    ぴんとこなかったので、じゃあ、日本人だったらどのあたりの俳優
    かしらとちらと思ったもので。うちの娘は終始、彼を熊さんと呼んで鑑賞
    してましたが。
    オリジナルとリメイク、オリジナルとは別の角度から、別の側面をひきだすのならリメイクは成功といえる、
    確かにそうですね。巨匠といえど難しいですわね~。

  • 2012/02/15 (Wed) 23:21


    ふうさん
    そうそう。あのミカエルを演じたミカエル・ニクヴィストはスウェーデンでは人気のある俳優なんですってね(俳優としての個性はともかく、顔だけなら15年ぐらいまえの津川雅彦に似てませんか?)。人柄の良さそうな感じの俳優さんですね。原作では、ミカエルはハンサムで異様なまでに女にモテるという設定なので、あのオッサンではちょっと…という感じでした。そこらへんはダニエルが演じると文句なしですね。
    このハリウッド版、やはり本当に楽しめるのはオリジナルを観ていない人じゃないかな、とは思いますね。双方観てどっちも面白かったという人もいるだろうけど。ワタシはリスベットだけでなく映画全体の雰囲気も、スウェーデン版の方が好ましかったです。フィンチャーは企画を持ち込まれて受けた、という感じのようで、自ら撮りたくて撮った、という事じゃない割には誠実に仕事をしてるな、と思いましたが、総体にオリジナルを観ていない人向け、という感じじゃないかな、と。

  • 2012/02/15 (Wed) 23:33

    kikiさん、見ました!ダニエルがかっこいい~!と久々に思いました「エイリアンとカウボーイ」でしたっけ、タイトルもよく覚えてないくらいのクソ(お下品でスミマセン)みたいな作品を見て相当にガックリきていたので、今回はかなり満足いたしました。
    とはいえ、ダニエルはかっこよかったけれど、作品自体も面白くないことはなく、長い上映時間にだれることもなかったけれど、なんだか物足りない気がしてました。登場人物が多かったり、ストーリーじたいももっと複雑なんだろうと想像しますが、ハリウッド版はストーリーをなぞって観客に伝えることに徹しているように感じて(製作者サイドはそういう意図ではないのかもしれないけど)、kikiさんの言うように冗長な感じがしました。しかし原作も映画オリジナル版も見ていないので批判・批評する資格はあまりないんですけどね(笑)。
    でもダニエルがかっこよかったので許します(笑)。メガネをかけたり外したり口にくわえたりとフツーな男の仕草がサマになっており、目の保養でした。そしてスウェーデンの極寒な冬と暗く曇った空の色がわたしは意外に気に入り、そういう場所にダニエルは合うなあと思ったり。
    ラストのほうで拷問にあうシーン、つい「カジノロワイヤル」のそれを思い出してしまいました。ちょっとブサイクな顔になってしまってましたが、それもよし、ダニエル。

  • 2012/02/16 (Thu) 00:05

    ミナリコさん
    そうなんですよ、ダニエル。久々にカッコよかったですよね。ダニエルだけをみている分には大満足で、ふふふふん、とか思いつつ観てました。壁に貼った事件の写真や相関図を後頭部を掻きながら眺めるシーンとか自然で良かったです。あと、あごメガネですね。嫌味でもキザでもなく滑稽でもなく、自然にいい感じにサマになってましたね。あごメガネ。誰がやってもああいくかというと、そうはいかないって感じです。
    映画物足りなく感じられましたか?オリジナルを観ていなければ、それなりに面白く観られたと思うんですが、やはり冗長な部分が気になられましたのかしらん。まぁ、ややこしい話ですのでね。分らせないと、という部分がかなり有ったでしょうね。オリジナルのスウェーデン版映画も良いですが、一番面白いのはやはり原作なので、図書館についでがあったら原作を借りて読んでみられてはいかがかしらん、と思います。
    そうそう、あのドンヨリと寒い風景も印象が強いですよね。ダニエルの薄い色の目とあの金髪は、寒い背景とよくマッチしてましたね。拷問されている時の不細工な顔もよし、ですか。ミナリコさん、ちょびっとダニエル萌えが再燃しましたかしらん。ふほほ。 ともあれ、楽しく観られてなによりです。

  • 2012/02/17 (Fri) 20:15

    おひさしぶりです。こちらでダニエルが良い、とありましたので今日鑑賞してきました。私はボンドのダニエルは大・大・大好きなのですが、ボンド以外のダニエルはどうでもいいので(レイヤーケーキはまあまあ良し)今までのダニエル作品は見ていないのですが、良かったです。素敵でした。寒冷地が似合っていました。2時間を越える作品は基本的に苦手なのですが途中だれることもなく見られました。ただ・・・う~ん、ちょっとしんどくて辛くて重い・・・ダニエルが出ているから見ていられるって感じでした。
    オリジナル版を見ていないので解らないのですが、あのおっさん(こちらでお顔を拝見)に惹かれるんですか? ダニエル位素敵じゃないと無理なような・・・

  • 2012/02/17 (Fri) 21:52

    こんにちは。
    今日、2回目を観てきました。
    1回目では、つい、字幕に目が行ったり、ルーニー・マーラの存在感に圧倒されたりでダニエルをじっくり見れなかったのですが、今回はダニエルに集中して観ることができてよかったです。

    久々にスクリーンでイケてるダニエルを拝めてよかったです。

    • ようちゃん #-
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  • 2012/02/17 (Fri) 22:24

    Rikoさん お久しぶり~。
    北の国のダニエルご覧になりましたか。暗くて寒くて辛い感じの内容でしたが、ダニエルは自然に演じていて、カッチョ良かったですね。あのルックスと寒冷地が合ってました(笑)この物語を初めて見るなら2時間以上あっても、あまり気にならないと思います。展開を追ってるうちに時間が過ぎていく感じですよね。オリジナルのオッサンは、なんだかもう、なにこれ、ただのオッサンじゃないの?という感じなんですが、優しい、包容力のある雰囲気は割に良い感じではあるんですよ。ただ、ミカエルというのは、ナニモノ?というぐらいにモテモテの男という設定なので、勿論ダニエルの方が役にはバッチリ合ってたと思います。
    ボンドといえば、随分先の事だと思ってたけど、今年の12月に公開になるんでしたっけね「Skyfall」。こっちは本命だから、公開が楽しみですねぇ。ふほほほ。BONDの新作が公開される頃には1年も終わりかと思うと、うへぇって感じではあるけれど。

  • 2012/02/17 (Fri) 22:33

    ようちゃん こんばんは。
    お~、2回も観に行かれたのですねん。このミレニアム・シリーズというのはリスベットが主役みたいなものなので、どうしてもルーニー・マーラが演じたリスベットが目立つ感じではありますが、リメイク版に関してはダニエルのミカエルが断然良いと思いますわ。ほんと、この作品ではダニエル、イケてましたね。服の着こなしなんかもナイスでした。うふふん。

  • 2012/05/28 (Mon) 10:43

    ダニエルも良いがオリジナルのニクヴィストも良い、という人いないのかね?まったく!ホントにもてる男ってイケメンだけじゃにですよ。さえない男が意外ともてるのが世の常。皆さん、お子様ですね!!!

  • 2012/05/28 (Mon) 22:10

    ははは。まぁね。イケメンばかりが華でもないとは思ってますが、うちのブログは元々ダニエル・ファンが多い事もあって、こういう論調になりますの。探せばオリジナルのミカエルが良いというブログもどこかにあるでしょうから、もっと良く探してみては? うちで吠えても無駄ですわ。

  • 2012/05/29 (Tue) 01:13

    別に吠えてる(笑)わけでもないし意見は無駄ではないと思うよ。
    ワタシもダニエル・クレイグのファン。「ホテル・スプレンディッド」の頃から絶対将来ブレイクすると思ってた。でも、当たりはずれが多いのよね。ミレニアムと同じく寒い国で謎解き?に関わってしまう「アークエンジェル」なんだかパッとしなかったから今回は良かったと嬉しく思っているくらいだよ。
    でも、原作にサランデルが“頭にくるほどのハンサム・・・”と思う一節があってそれからするとダニエル・クレイグもあてはまらいかな~なんて思ったり。ま、それぞれに見方、考え方がいろいろあって良いと思うのに、
    というかいろんな見方があったほうがおもしろいじゃんと思うので書き込んで見たのですよ☆

  • 2012/05/29 (Tue) 22:11

    バランスに配慮してくれた、という事ね。了解です。

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