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バッチ君、今度はブロンドでクラシカルなメロドラマの主人公に



BBC2で近々放映されるらしい「Parade's End」。フォード・マドックス・フォードの原作小説をトム・ストッパードが脚色した大予算投入のミニシリーズで、HBOとBBCの合作。第一次世界大戦時という時代背景の中、三角関係に陥る主人公の貴族にベネディクト・カンバーバッチを推すBBCサイドに対し、HBOのプロデューサーは「このベネディクト・カンバーバッチってのは誰だ?」と言ったとか。キャスティングの段階では、まだUSで「Sherlock」が放映されていなかったので、誰それ?扱いされてしまったらしい。今や、バッチ君をキャスティングしておいてラッキーだったと思っているに違いないけれど。 しかしバッチ君、三角関係に陥る保守的な貴族の役とは…。貴族はともかく三角関係なんてドラマティックすぎやしないこと?猛烈に二枚目系の役回りだけど大丈夫かしらん。10年前ならレイフ・ファインズが十八番で演じたような役だろうと思うけど…(笑)

バッチ君演じる貴族の妻役にレベッカ・ホール、恋愛関係に陥ってしまう若い夫人参政権論者の女性役にはアデレード・クレメンズというオーストラリアの女優が扮しているらしい。第一次世界大戦前夜から始まる物語ということで、クラシカルな時代背景の中、禁断の恋愛に身を焦がす?バッチ君をちょっと見てみたいような気もする。ちらっと短いトレーラーも見たが、あの深い声でクールに貴族を演じていた。二枚目ぶってるバッチ君なんて、くすくすと笑ってしまいそうだけど、これもちょっと気になるので、もしも出来が良さそうだったら、またAmazon.ukから取り寄せてしまうかもしれない。(どうせ日本ではなかなか放映されないだろうし)


妻と

恋人と


…気取り倒してます



「Parade's End」では、ピーター・グィラムに引き続いてブロンドのバッチ君であるが、バッチ君は俳優としてはけっこうドラスティックに髪の色を変える方なのではなかろうか。彼の地毛は「ジンジャー」と呼ばれる、赤みがかった明るめのブラウンらしい。ではブロンドはどうかというと、似合わないかと思ったが、案外似合っているような気もする。でも、一番似合うのはやはりダークヘアだろう。明るい色の髪だと顔の印象がやや散漫になるのだが、ダークヘアだと引き締まるのである。あのスモーキー・グリーンの「ムーンストーン・アイズ」も、ダークヘアの方が一段と映える気がする。


おそらく、これが生来のカラーじゃないかと思うのだけど、どうだろうか


ブロンドで「僕ちゃん」って感じのバッチ君


そして真打ちのSH やはりダークヘアだとシャープでナイスだ


あ、こういうのもありましたね…

まぁ、バッチ君は色々な役を、それこそカメレオンのように演じ分けたい人だろうので、役に合わせて髪の色もバッと変えるのだろう。シャーロックのイメージだけで固定されたくないという事もあるのであろうし…。
ともあれ、「Parade's End」はComing soonとあるだけで、いつ放映なのか分らないのだけれども、9月に入ってからの放映なのかもしれない。秋の新ドラマって感じであろうか。放映後の評判を一応チェック、である。

***
ところで、今回の「Sherlock」BSプレミアム放映は、英語版で録画しつつ、日本語音声で見ていたのだが、バッチ君の吹替え以外は、割に俳優の声や雰囲気に近い声がキャスティングされていたと思うし、なかんずく、モリーの声とモリアーティの声は、オリジナルと違和感がなく、いい出来だったと思う。殊にモリアーティのアンドリュー・スコットの怪演ぶりが、日本語になっても些かも印象が変わらなかった村治学のモリアーティなりきり吹替えはなかなか素晴らしかったと思う。シャーロックの声も、もうちょっとバッチ君に近い声で選べば良かったのにねぇ…。声質が違うだけじゃなく、声や話し方で色々なニュアンスを出したりするのがあまり上手じゃないので、余計にオリジナルのバッチ君のセリフ廻しから印象が乖離してしまうのだろう。まぁ、あまり日本語で観る事はないから別によいのだけど。

コメント

  • 2012/08/14 (Tue) 01:25
    初めまして。

    初めまして!
    書き込みさせて頂くことに躊躇しておりましたが、映画や役者が好きでネットサーフィンしておりましたところ、数ヶ月前から度々こちらを訪れ記事の数々を楽しく拝見させて頂いている者です。
    90年代から2007年までロンドンに在住しておりましたので、こちらの記事に度々出てくるテレビドラマや映画、劇役者など、また時事放談的なテーマについて面白く語られるのを読ませて頂く度に様々なことを考えさせられ、楽しませて頂いております。
    ちなみにわたしはまた出来るならばロンドンに戻りたいと今回のオリンピックを観て思い直したばかり。映画やステージ上の役者や英国コメディアンがまたにパブやバー、クラブ、カフェ、図書館や大学などに居たりする場面に出くわしては胸をときめかしておりました。

    ベネディクト・カンバーバッチは2004年、BBC『Hawking 』で若き日の物理学者スティーヴン・ホーキングを演じた時にテレビで全編観ました。ユニークな容姿の、良い役者の一人として記憶に留めた最初の時でした。

    自分のことばかり長文でつづり申し訳ありませんでした。
    いつも楽しみにしております。

  • 2012/08/14 (Tue) 17:39

    こんにちは、kikiさん。なおです。
    上海旅行記、ジェーン・エアの感想など、楽しませていただいてます。
    Parade's Endは8月末に一回目が放送という噂を聞きました。
    すぐに観られないけどみなさんの感想が楽しみです。

    貴族役でもクリーチャー役でもベニーの演技には何の不安もないのですが、やはりブロンドとボリュームのない髪型が…kikiさんはオブラートに包んで「顔の印象がやや散漫になる」と仰られていましたが、どうしても顔の長さが…oh
    特に女優さん方は人並み以上に小顔の方が多いですから隣に並べると余計に目立つ!笑
    ベニーは首筋から肩に繋がるライン、全身のバランス、そして所作がとてつもなく美しいので、なるべく引きでお願いしたい!と思う次第です。

    シャーロックの吹替の方は甘いテナーですよね。
    変な話ですが、ベニーの顔?というか雰囲気にはあの声がハマってる気も少ししてます。
    なんとなくお坊ちゃんくさいところが。
    ただベニーのあの深みのあるバリトンボイスとマシンガントークを味わってしまうと、もう誰の声であっても物足りないのですけど。

    マーティンの吹替の方はトム・クルーズが「彼に吹替をしてもらいたい」と言ったとか。ハンサム声ですよね。
    ジョードワトソンにはぴったりですが、マーティンジョンにはもっと艶がない声でもいいかなーと勝手なことを思ってます。

  • 2012/08/14 (Tue) 22:01


    sanctuaryさん 初めまして。
    コメント・デビューって、けっこう勇気がいるものみたいですね。うちのブログにも、ほぼ開始当初から凄い回数訪れてくれているけれども、コメントでビューはしていないサイレントな読者の方、けっこういらっしゃるみたいです。でも、sanctuaryさんはコメントしてくださって良かったです。(笑)
    2007年までロンドンにいらしたんですね。10年以上お住いだったんでしょうね。私は過去に二度ほど旅行に行った事があるだけですが、ロンドンと東京は似ているなぁという印象を持ちました。でもロンドンは郊外がとても綺麗ですよね。sanctuaryさんがもう一度ロンドンに戻れるように陰ながらお祈りしております。物価は高そうですが、それは東京も同じ事ですし(笑)それにしても、俳優やコメディアンを街中のパブやカフェや図書館で見かけたりしたら、本当にワクワクですよね。気づかれないように静かに見つめていたいですね。

    カンバーバッチの「Hawking」は出世作ですよね。どんどん重くなるばかりの障害にも、明るい目で常に前を見ている感じの青年Hawkingが実に清々しかったですね。彼はこれからも注目していきたい俳優です。できる限りシャーロックも続けて欲しいと思っています。

    また、いつでも気が向いたらコメントしてください。楽しみにしています。

  • 2012/08/14 (Tue) 22:33


    なおさん こんばんは。

    色々な記事を読んでくださってるんですね。楽しんでいただいて何よりです。
    「Parade's End」は8月末に初回が放映なんですね。5回ものらしいから、5週連続放映で10月初旬に終了という感じでしょうかね。

    そうですね。演技的にはどんな役でもOKだろうと思いますけど、妙に二枚目系の役だとルックス的にしっくりとなじむだろうかな、という懸念はちょっとありますね。何しろ顔が長いし(笑)真っ向から二枚目の役だとどうかなぁ…という気もしなくもないのでね。シャーロックの時にシャープでいい感じに見えるのは、ダークヘアであることと、髪が額にけっこうかぶさっていて、顔の長さが割り引かれて見えるからなのかもしれませんわね。バッチ君は姿勢がいいことと、身ごなしが知的かつスマートなこと、そして細くて長い指が綺麗だな、と思います。

    シャーロックの吹替えの声も、オリジナルのバッチ君の声を聞かなければそういうものかな、という感じで違和感はないかもしれません。あくまでも本人の声とセリフ廻しを聞かなければ、ね。聞いてしまうとダメですわ。やはり、どうしてもね(笑)
    ワトソン君の声は本人の声より二枚目ですわね。でもそれなりに上手くハマっているとは思います。トムちんもあの声をご所望なんですか。ははは。トムちん、若い嫁に去られてどうしているのやら…。まぁ、ワトソン君はあの声でもいいんじゃないですか?ちょっと二枚目になっているけど、雰囲気は出ているし。ふふふ。

  • 2012/08/21 (Tue) 23:10

    こんばんは。またお邪魔いたします。
    このドラマ、かなりのメロドラマらしいのですが、どうなんでしょうね。
    バッチ君の演じるクリストファーというのは、妻の裏切りを知りながら、自分は恋人との未来に踏み切る事を良しとしないことを美徳とする男...らしいです。
    しかも、5回も。長~い!
    ストーリーというより、ディテールや演技次第、ということでしょうか。。
    シャーロック以外の役でもバッチ君に興味を持てるかどうか、まだよくわからないですが、本人も魅力的な雰囲気を漂わせているようなので、日本でも見られるといいのですが。




  • 2012/08/21 (Tue) 23:30

    ココさん こんばんは。
    そうなんですよね。バッチ君は何で観てもいいかというと、そうでもないような気もするので(ワタシはいわゆるカンバービッチと呼ばれるようなコアなファンではないので(笑))、役によっては、う~む、という感じにもなるかとは思うんですけどね。彼の場合はあまりにもシャーロックが飛び抜けて魅力があるので他の役に上手くハマるかどうか、というのは観てみないと分らないですね。このドラマでの彼の役は、絵に描いたようなイギリス貴族(メンタリティ的にも)らしいので、対面や世間体を重んじて、表面上は結婚を壊そうとしない男、という感じなんでしょうかね。そういう男を演じるバッチ君もちょっと観てみたい気もしますが、BBC2で今週金曜の夜9時に放映らしいので(日本時間にすると土曜の明け方頃かな)、まずは初回放映後の現地での評判をチェックしてみようかな、という感じです。

  • 2012/08/22 (Wed) 18:16

    こんにちは。私もお邪魔させてください。
    ほんと、カンバーバッチ氏は他の作品で見るといまいち魅力に欠けたりします。これも彼の演技が上手いせいだと思うのですが、演じている役柄と作品と脚本に魅力がないと本人もそうなってしまいがちなところがあると思うのです。
    そういった意味でシャーロックは役柄に魅力があり、脚本も演出も素晴らしく、さらにその役柄を魅力的に見せられる演技力のある彼が演じていることで素晴らしい作品になっている。Kikiさんがどこかでおっしゃってたように、彼のシャーロックには可愛げがある。これはベネディクトでなければ出せない愛嬌だと思ってます。だって、一歩間違えばただ失礼で冷たくて意地悪な変人、になってしまう。吹き替え版シャーロックを見てそう感じた人がいるらしいことに驚きました。ああ、違う人が演じるとそうなってしまうのか、と。

    シリアスな演技が認められている俳優でコメディが下手という人が結構います。こればかりは才能。ブラット・ピットの「Friends」でのゲスト出演を見てひどく残念だったのが忘れられません。
    逆に「Will and Grace」「30 Rock」にゲスト出演したマット・デイモンは素晴らしくて驚いたほど。
    ベネディクトはコメディのタイミングも素晴らしく、マット・デイモン側だと信じてます。

    シャーロックを他の人が演じていたらどうだったんだろうと思ったことがあるんですが、他の俳優を全然思いつかないんですよ。
    はまり役、とはこのことかと。

    どんな役を演じてもはまってしまう彼。シャーロックのおかげで数あるオファーの中から良いものを選ぶことの出来る立場になってくれて本当によかったと思います。以前はそういう選択肢もあまりなかったのでしょうしね。これからはアカデミー賞にノミネートされるようにもなって欲しいと願っています。

  • 2012/08/23 (Thu) 00:29

    allyさん こんばんは。
    そうですね。バッチ君は演技が上手いので、さして魅力のない人物を演じていると、彼についても魅力が感じられない、という雰囲気になったりしますね(笑)そう、だからシャーロックはまさに、うってつけの当り役だったんですわね。今となっては彼のイメージが21世紀版のシャーロックの世界を覆っているので、彼以外の誰か他の人と言っても、誰も考えつきませんわね。
    吹き替え版シャーロックを見て、「ただ失礼で冷たくて意地悪な変人」と感じてしまった人がいる、というのは面白いですね。まぁ、声のせいばかりでもないのだろうけれど、吹替え版にはバッチ君本人のセリフ廻しにある、陰翳や抑揚がまるきり落ちてしまっていて、もっと平たくいうとセリフ廻しが平板で、バッチ君の一番の特徴である、声とエロキューションが知的かつセクシーである、という部分が欠落しちゃってるんですね。だから、キパキパした感じだけが前に出てしまうことになるのかも。
    確かに彼はコメディセンスもありそうですね。微妙な表情の変化とかで笑いを取れるタイプかも。
    バッチ君は今、上流社会もののドラマに出た事から、パブリックスクール出身であるという事やなにやかやで、あれこれウジャウジャとバッシングする連中にゲンナリしている様子で、このままだと英国を去ってアメリカに行くかも、と洩らしたりしてるそうですが、ワタシは彼の活動のバックグラウンドはやはり英国であって欲しいと思います。アメリカの方が気楽に仕事ができるかもしれないし、チャンスも多いかもしれないけれども、基本的には英国に居住していて欲しいな、と。あまりアメリカナイズされたバッチ君は見たくないような、ね。(笑)でも、いい作品に恵まれて、「アカデミー男優賞」ノミニーの常連になるというのは、それはそれで楽しい事ではありますけれどね。ふほほ。

  • 2012/08/23 (Thu) 02:05

    カンバービッチ…怖い。
    英国ではそんなに人気者なんですね。
    といっても、彼はハリウッド向きかしら…?と思いますけれど。
    それこそパブリックスクールへの憧れと嫉妬で、余計な時間を取られるかも。
    まあ、ちらちらと記事何かを見るだに、地アタマが良さそうなのでスイスイ泳ぐかもしれないですけど。

    いろいろ作品を選べる立場になっているようで、それは観客としても喜ばしいことです。
    いっそもてそうもないダメ人間でも演じて見てもいいのでは。
    身勝手な一観客としては、早くシャーロック3を撮影さえしていただければ…なーんて考えてしまいます。(出来れば、ジョンとの可愛らしい交流は今程度に、控えめに表現していただいて…)

    しかし、毎度ハードルを上げているシリーズなので、肝心要の脚本は、それはそれは難しいでしょうね。
    と、言いつつ、期待は膨らむばかりですが。
    それはそうと貴ブログの写真等をあれこれ拝見し、バッチ君の外見はやはりシャーロックが一番いいと思いました。
    シャープで若々しく見えます。30歳くらい?って。
    役のためにかなり絞ったらしいので、その効果もあるのでしょうか。

  • 2012/08/23 (Thu) 22:11

    ココさん こんばんは。
    ほんと、「カンバービッチ」って、コワイですね。ふふふ。熱狂的なバッチ君ファンにつけられたタブロイド・ニックネームって感じみたいです。でも、そういう熱狂的なファンが出現したのもシャーロックの成功が起因してるんでしょうしね。「シャーロック」はバッチ君にとって両刃の刃かもしれませんわね。その「シャーロック」人気のお陰でアメリカでも知名度がぐーんと上がったバッチ君。チャンスの国という迷信はいまだに有効らしく、せせこましく鬱陶しい島国から大陸に移住しようかと思ったリしちゃってる気配ですが、彼はあまりアメリカとは合わない気がするのですわね。アメリカ人もクラス感のあるブリッツという事で彼を好ましいと感じている部分も多いのだろうし。
    「シャーロック」のSeries3は、本当に放映が待たれますわね。一日千秋。でも、焦って拙劣なものを作られてもガックリだし、バッチ君もマーティンも売れっ子で大忙しになってしまったから、誰にとってもあまりムリのないスケジュールで、質のいいものを作って欲しいです。そして出来るだけ長く続けて欲しいですね。年3本でいいので、頑張って毎年、Seriesを続けて欲しいと思います。終わられたらかなり寂しい気がしそうですよね。かなりの喪失感を感じそう。

  • 2012/08/25 (Sat) 08:52

    カンバービッチズ、ってタブロイドのつけた名前じゃないんですよ。
    ファンが自称しているんです。
    私は面白いと思うけど、ファンの中にも”そんな名前を自分たちにつけるなんて…”といい顔しない人たちもいるみたいです。

    今日ネット上ではカンバーバッチのトークショー出演、「Parade's End」の英国デビュー、ゲイティス&モファットからのシャーロックシーズン3の各エピソードを表す3Words発表(ネタバレ嫌いな方のために書きませんが、検索すればすぐ分かると思います)、とすごく盛り上がっていましたね。
    「Parade's End」早く見たいな~。どうやって見ようか考え中。この作品はいずれ米版BDが出るのわかってるのにそれを待てずまた英国版DVD買うのは悔しい気がする…。英版はうちの環境だとテレビで見れないので。

  • 2012/08/25 (Sat) 10:05

    allyさん。
    カンバービッチズ、ツイッターとかで自分たちでそう言っているみたいですね。バッチ君も彼女たちの異常な盛り上がりぶりをちょっと心配している、という記事も出てましたね。いずれにしても、カンバービッチズはネーミングもありようもちょっとイタい感じがしますが…。(笑)
    「Parade's End」、やはり最速でDVD、BDが出るのはUKからでしょうので、評判がよさげだったらワタシはまたUKから取り寄せてみようかと思ってます。BDの場合は確か日本でもUK版が見られるんですわね。ワタシはまだDVDデッキなので(ほんと、そろそろBDデッキ買わないとですが…)TVで観ると映像がイマイチなんですが観られない事もないし、UK版の方が安いのでね。(笑)allyさんはアメリカにお住いなんでしょうね。だったら、やはりUSで発売されるのを待った方がいいかもですね。Sherlock 3については、あまり事前に予備知識を入れないでワクワクしながら待ちたいな、と思ってます。来年夏ぐらいにオンエアじゃないかという説もあるようですね。年明け早々じゃなさそうですね、次回は。

  • 2012/09/08 (Sat) 17:17

    何気なく、ツタヤ 通過~STOP。シーズン1のシャーロックのDVDが出てる!
    皆様、言語で、ベネ様のお声の抑揚、繊細さを堪能なさっているよし・・・・
    NHK・BSは、完全日本語・・・・それも良かったのですが、よし、借ります!
    もうストーリー、せりふ ハモレルクライニ、録画 見ていますが、新世界だ!

    新作は5個で、¥1000~忙しくなりまする

    • ジェード・ランジェイ #-
    • URL
    • 編集
  • 2012/09/09 (Sun) 09:15

    ジェード・ランジェイさん
    そう。やっと1年遅れで日本版のDVD、BDが出たので(遅い!)レンタルも始まりましたね。本人の声を聞くと、もう吹替えでなど観る気になれなくなりますよ。じっくりと、あの声とエロキューションを堪能してください。ふふふ。

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