謹賀新年 2013



恙無く2013年がやってまいりました。
皆様、お元気で新年をお迎えのことと拝察致します。

このブログも2006年の暮れから始めて、昨年の暮れで丸6年が経過しました。
当初は映画に関する記事が圧倒的に多かったと思いますが、ここ数年は封切り新作で観たいものが減ってきて、映画よりも海外ドラマの面白いものに目が向くようになり、ドラマ関連の記事がかなり増えてきました。つまり、新作映画がつまらなくなってきたのに反比例して、海外ドラマは面白いものが増えてきた、という印象です。映画に関する興味が失せたわけではないので、洋邦問わず見応えのある映画がどんどん作られて欲しいと思っていますが、どうなることか…。ワタシはここ数年全く観る気になれないのだけど、邦画はかなり好調みたいで観客動員も年々増えているとか。どうしてだろう?ワタシ、ここ2年ほどは新作邦画に1本も食指が動かないんですけど…(笑)

ともあれ、海外ドラマは新シーズン放映が楽しみなものが目白押し。「Sherlock」のSeries3を筆頭に(でもこれはUKでも今年の暮れの放送になるのでは?と言われてるので日本では2014年の放映になっちゃうかもですが)、「WHITE COLLAR」、「COVERT AFFAIRS」、「HOMELAND」、「MAD MEN」、また「名探偵ポワロ」の最終シリーズなど、好みの海外ドラマの新シーズンがあれこれと観られるだろうことも楽しみです。映画ではジェイク・ジレンホールの「End of Watch」を早く日本で公開してほしいものです。

また、旅や建築に関する記事も、今後増やしていきたいと思っています。ワタシの場合、旅と建築探訪はセットになっているので、今年もできる限り旅に出て、知らない文化に触れたり、興味深い建築を探訪したりしたいものだと思っていますが、はてさて、どうなりますことか。
旅の記事は、旅に出たら必ず記事を書くわけではなく、何度も行っている場所の場合は特に書かないですし、自分にとって新鮮だったり、何か強い印象が残った場合にしか書かないのですが、今年は記事に書きたくなるような旅を数多くしたいものだと思っています。

読書記事も、何か印象に残るものを読んだら書こうかな、と思ってますが、これもなかなか、ね(笑)

ともあれ、今年もアンテナの赴くままに、好ましく感じたこと、気になった事について、あれこれ書きつづっていきたいと思っておりますので、よろしくお付き合いのほど、お願い致します。
皆様にとって、2013年が充実した健やかな1年になりますように。

2013年 元旦 kiki拝