ライアン・ゴスリングの新作は5月封切り その他

-ライアンにジェイクにアンバーにちょこっとバッチ君-



USを筆頭とする大抵の国ではこの1月の10日か11日に封切りになるライアン・ゴスリングの新作「Gangster Squad」が、日本でも5月の3日に「L.A. ギャング ストーリー」というダサい邦題で封切られるようだ。GW公開ということで、それなりに気合の入った期待作という感じである。そうか、ゴスリングの「Gangster Squad」は5月に見られるのね。
…で、ジェイクの「End of Watch」は、いつ?

「Gangster Squad」は、実在の有名なギャング、ミッキー・コーエンとロス市警との壮絶な抗争を描いたクライム・アクション。ライアン・ゴスリングは市警の刑事役。ショーン・ペンがミッキー・コーエン役で登場するらしい。トレーラーを見ると、ショーン・ペン、凄みがあって良い感じ。まぁ、面白いのは間違いなさそうですね。楽しみ。ふふふ。この作品は40年代から50年代ぐらいが背景なので、ゴスリングもソフト帽をかぶってダンディに登場。なかなかカッチョ良いので、色々な角度から楽しめそうな作品だ。市警側では他にジョシュ・ブローリンも出ている。映画の花として金魚ちゃんという感じのエマ・ストーン。役者のアンサンブルも効いていそうだ。





ゴスリングの作品はこのあとも、サクサクと日本に入ってきそうな気がするけれども、ジェイクの「End of Watch」はさっぱりどこの配給会社も買いつけてくれぬのか、全く封切られる気配がない…。あぁジェイク。「骨折り山」「ゾディアック」と順調に来て、日本でもいい感じに知名度が上がり始めたところで、ふいに3年も映画が入ってこないというブランク(実際には2年ほど公開される新作がない状態だったが、日本では3年間、彼の作品の公開がなかった)後で、満を持して入ってきた「プリンス・オブ・ペルシャ」がコケ気味だったのが災いしたか、とにかく、ジェイクの新作は日本ではなかなか封切られなくなってしまっている気がする。「Love & Other Drugs」なんか丸1年後の公開だったしねぇ。「End of Watch」は出来も良さそうなので早く観たいのだけど。どうなの?どこか仕入れて見せてくれるの?くれないの? う~む。もう少し、様子をみると致そうか…。



次は、ビッグスターとの共演でかなり日の当るところに出てきた観のある、キュートな魔性系アンバー・ハード。
アンバー・ハードについては、2年ほどまえから「気になる女優」としてピックアップしていたワタシなのだけど、昨今やっぱり出てきましたねぇ、グイグイと。まぁ、出てくるとは思ってました。映画界に金髪美人はゴロゴロいても、アンバー・ハードほど目を惹く女はそういない。遺憾なく美人の上に遺憾なくセクシーである。おまけに化粧をとりさった素顔はハイティーンの女子みたいな幼さがあったりして、これはもう、男はたまったもんじゃないでしょう。殊に中年の危機を迎えたお年頃のおじさんには毒、猛毒である。





…というわけで、そんなお年頃にさしかかっていたジョニー・デップは、「ラム・ダイアリー」で共演するやコロリと彼女に参って、長年のヴァネッサ・パラディとの関係も破局してしまった。ワタシはこの話を聞いた時、ヴァネッサ・パラディには気の毒だけどアンバー・ハード、やはりタダモノじゃなかったわね、ふふふ、と可笑しかった。読み通りというか何と言うか、彼女がジョニデと共演すると聞いた時に、何となくそういう事になるだろうという予感があったからである。かねてからレズビアンであることを公言していたアンバーちゃんであるが、バイでもあるわけで、その方が世の男性にとっては嬉しいことであろう。ジョニデはすっかり鼻毛を読まれて、所有する島のプライベートビーチがアンバーちゃんのお尻に形が似ているとか言って、「アンバーズ・コーブ(「アンバーの入り江」)」と名付けてプレゼントしたらしいけれども、ジョニデのデレデレぷりにやれやれと思いつつも、ワタシはもっぱら、Go ahead Amber ! ひゅ~ひゅ~!という気分だった。



ジョニデをも一発でコロリと参らせた女力を満天下にみせつけたアンバー・ハード。そのうちジョニデとはさっくりと別れて、あちこちで浮名を流すことであろうけれども、プライベートだけでなく、キャリアも着実にステップアップして、面白い作品に沢山出て欲しいと思う。いやぁいいですねぇ、アンバー・ハード。ワタシはいい男だけじゃなく美人も大好きなので、こういう女は見ているだけでも楽しい。なお、「ラム・ダイアリー」はしょうもない映画で、DVDでも見たくないという感じだったが、ビデオオンデマンドに入ってきたのでさくっと観賞。アンバー・ハードがきらきらしい、という以外に何の取り得もない映画だったが、アンバー・ハードだけは遺憾なくきらきらしい魅力を放っていた。色々な意味で今後が非常に楽しみな女優ですねぇ。

最後はバッチ君。バッチ君についてのニュースといえば、最近はとにかくもう「Star Trek Into Darkness」一本槍というか、彼が演じたキャラクターについての記事しか出て来ない感じなのだけど、最近新しく追加されたスチール写真を見ると、やはりバッチ君、なかなかハンサムに映ってます。この映画では、「Sherlock」で見るよりもバッチ君は男前に映っているような。ふふふ。



「Gangster Squad」は5月の封切り、バッチ君の出る「Star Trek Into Darkness」は9月の封切りという事で、ジェイクの「End of Watch」は7月あたりに封切って貰えると嬉しいんだけど、どうですかしらん?前向きに検討してみていただけませんこと?

と配給会社に要求を出してみたところで、あれやこれやの俳優雑感、このへんにて終了。


コメント

  • 2013/01/11 (Fri) 15:06

    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
    旧年中はこちらに訪問しいろいろと楽しませて頂きました。
    今年もよろしくお願い致します。
    さて、このギャングムービーは今から楽しみですね。
    ショーンペンは彼が青春コメディで脇役やってた頃から好きです。ほんとヘンテコな役はなくなって本文中にありますように渋みの役者になりましたね。
    例えれば、片岡鶴太郎…イヤ、全然まったく絶対に違いますね。
    ジェイクのEnd of Watch、スキンヘッドとサングラスに凄みがありますが、こちらも観てみたいです。
    アンバーちゃんはオレンジ系の口紅が良く似合いますね。
    きっとワガママな性格なんでしょうけど、アンビシャスな雰囲気で大物俳優と付き合う度に大きく高くのし上がっていって欲しいです。
    最近はいい男なのにダサい女と添い寝してたり、いい女なのに軟弱そうな男と寄りそったりしてるケースが巷に溢れているようにお見受け致します。

  • 2013/01/12 (Sat) 10:11

    sanctuaryさん あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお付き合いのほど、お願い致します。

    面白そうですよね。「Gangster Squad」。まず、はずれはないと思います。ライアン・ゴスリングは若くてかっちょいいですが、この映画はショーン・ペンが良さそうです。ペンは監督としても才能があるし、俳優としてもいい俳優だし多才な人ですよね。でも、人間としてはかなりハチャメチャという感じはしますが…(笑)
    ジェイクの作品も出来がいいらしいので、観たいんですけどねぇ。いつ入ってくることやら。
    アンバーちゃんはキュートなファムファタールという感じですね。ワタシは前から彼女はチャンドラーの「長い別れ」のアイリーン役など似合いそうだと思っているんですよ。ああいう方面で決定打の役が廻ってくるといいと思います。我儘なのかな。どちらかといえば気がよくて、ぽわっとしてるタイプじゃないかと思うんですよね、素は。で、男が勝手に貢いじゃうと。いい男がダサ子やブサ子と一緒にいたり、いい女が柔弱そうなこんにゃく男と一緒にいたり、というのはけっこう多いですよね。端からみても本当に釣合いの取れている感じのいいカップルというのはなかなか無いもんですね。

  • 2013/01/12 (Sat) 23:22

    kikiさん

    ライアンの写真に思わず頬が緩みました。早く観たいわ~
    アンバーハード、写真でしか知りませんが、ため息ものの色っぽさです。
    まだ20代の若さですよね?さすがのジョニーでもすぐに逃げられそうな奔放な感じもあるし。遠くで見る分にはいいけど、ジェイクやライアンと共演とかあったらどうしようなんて思いますわ(笑)

  • 2013/01/13 (Sun) 10:38

    ふうさん
    ゴスリングのギャング映画、面白そうですよね。多分、外れないと思いますわ。GWの公開を楽しみに待ちましょう。ふほほ。
    アンバー・ハードは26かそこいらですね。この先色々な意味でウォッチしがいのある女優ですわ。ジェイクやライアンと共演があれば、それはそれで面白いかも。でもゴスリングはもう結婚秒読みとか言われているので面倒は起さないかも。ジェイクは独身だし、別にいいんじゃないですかねぇ。互いに芸の肥やしということで。ふふふ。でもそれはそれとして、ワタクシ、ジェイクの本命彼女としては、女優だったらメラニー・ロランみたいなタイプが良いんじゃないかなと思ってるんですけどね。…接点ないのかな。

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