バッチ君とマーティン、「Sherlock」Series4出演を契約



「Sherlock」関連の記事が少しずつ出てきております。
3月12日のサウスバンク・アワードでのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチは、もうじき撮影に入るSeries3に続くSeries4にも、自分とマーティン・フリーマンが出演契約にサインをした、と語った様子。

そして更に、Series5もあるらしい事を示唆したけれども、明言は避けた模様。
というのも、マーティンが「ホビット」シリーズで拘束される事が多い上に、自分も映画のスケジュールなどが入っているし、スティーヴン・モファットは「Sherlock」以外に「Doctor Who」も抱えているため、Series4まではともかく、5となると今の時点では、まだ、やります、とハッキリ言ってしまうわけにもいかないらしいんですね。
「Sherlock」を長く続けるためには、マーティンと自分のスケジュールが取れるかどうか、そしてモファットのabilityにかかっている、とバッチ君は語り、そして「僕は続けていきたいと思っています」と締めくくったそうな。



主演スターが続けたいと思っていて、制作サイドも続けたいと思っているなら(少なくともゲイティスはノリノリ)、世界中で評判を取っている番組なんだし、なんとか工夫して続けていく事はできるでしょう。どうしてもスケジュールが取れない年は撮影を諦めて翌年廻しにするとかね。何はともあれ、現時点では匂わせた程度だけれども、Series5まで制作されるという事は、関係者の間ではコンセンサスが取れているのだろうな、という感じはします。
めでたし、めでたし。
ワタシの予想としても、Series5まではやるだろうな、というのは漠然とあったので、さもありなん、と思いました。

ただ、それより先となると、作られるのかどうか今の時点ではよく分らないし、作った方がいいのか、Series5ぐらいでやめておいた方がいいのかも今の段階ではまだ分らない、という感じがしますね。
前にも書いたけれども、あれは1作1作、高いクオリティで作られているドラマなので、ムリに続けるよりも、程良きところで余韻を持たせて終わりにした方がいいような気が、ワタシはしているんですのよね。なんでも長く続けりゃいいってもんでもないし。質が保てそうもなかったら、余韻をもたせて幕引きにする、というのが有終の美というものであろうかな、と思います。
まぁ、そんな事はモファットならば百も承知だろうな、とは思いますが…。

なお、ワタシを含め世界中のファンが首を長くして待っているSeries3の撮影は、今月の18日にクランクインらしいざます。英国BBCでの放映は秋ごろの予定とか。ふふふ、遂に動き出しますねぇ。

何はともあれ、まずはSeries3を楽しみに待ちましょう。


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