ジェイクとヒュー・ジャックマン共演のサスペンス、全米で秋に公開

-ジェイクのついでにちょこっとバッチ君情報も-



日本では漸くこの夏にジェイクの昨年の主演映画「End of Watch」が公開になるというところだけれど、USでは次なるジェイクの新作が秋に封切りになるようで、トレーラーが出てきております。映画のタイトルは「Prisoners」。ヒュー・ジャックマンは娘を誘拐されてしまうおとっつぁん。ジェイクはその誘拐事件を担当する刑事役。そして容疑者にはピッタリというか何と言うかポール・ダノが扮している模様。



対象的な役を演じるヒュー・ジャックマンとジェイクというイケメン二人の共演という事でも話題になりそうだけれども、ブロマンスの要素もあるとか無いとかニュース記事には書いてあり、ジェイクはまたもそっち系の役かしらん?と思ったけれども、トレーラーを見た限りでは、ジェイクはいわゆる、彼のいつもの「いい人」モードの雰囲気ではなく、気難しくて暗くてキケンな性格の刑事のようにお見受け致す感じ。ポール・ダノの容疑者を尋問していて、かなり暴力的に痛めつけるシーンなどもあったりして、ちょっとキレ気味のイカレ・キャラかもしれませんわね。それもまた面白いかもなり。





証拠不十分か何かで容疑者が釈放されてしまって、怒れるおとっつぁん(ジャックマン)は自分の手で制裁を加えるべく動き出す、みたいな話だろうと思われるけど、ある程度トレーラーを見て筋立てが分かってしまう場合には、意外な展開や隠し玉があるものだから、ま、結局のところは観てみないと、どんなもんだか分かりませんわね。

ともあれ、乗りに乗っているジャックマンとの共演作という事で、いつものジェイク作品よりは早めに日本公開になるんじゃないかと思うんだけど、どうかしらん。全米では9月20日に公開のようだから、日本でも10月か11月に封切ってくれると嬉しいかも、ですわね。
トレーラーはこちら

昨今、ずっと熊ヒゲを生やして、パパラッチよけだか何だか、いつ見ても顔の下半分が髭に覆われ、上半分はサングラスとキャップに覆われている状態だったジェイクだけれども、この前、ニューヨークを自転車で走っているところを撮られた写真を見たら、久々に綺麗に髭を剃って、イケメンぶりが復活しておりました。…よかったわ。まだイケメンだったわね、ジェイキー。


つい最近撮られた写真


熊ヒゲ状態の時

熊ヒゲに覆われてる時には、どこの木こりのオッサンだよ?みたいになってたので、モッサリ状態から甦れるのか微妙だわねぇ、と思ったりしていたのだけど、勿論大丈夫でしたね。まぁ、まだ32だからね。木こりのオッサンになっちゃうには早過ぎる。
何はともあれ、ジェイクの主演映画が年に1本か2本コンスタントに見られるようになってきて、ファンとしては嬉しい限り。ブロードウェイの舞台での演技も評価を得ているようだし、「グレート・ギャッツビー」の朗読にも挑戦したり、活躍の場を広げている模様。また、イラクとアフガニスタンの戦闘に従事した退役軍人のためのチャリティ・イベントでも詩を朗読し、心的外傷障害を患う退役軍人のために5000ドルを寄付するなど、地道なチャリティ活動もしているようざます。

いっとき、方向性を模索してもがいている感じもあったジェイクだけれど、どうやらそのスタックした状態からも抜け出して、仕事もいい感じに廻り、着実にステップアップしている様子。ステディな彼女はおいおいに作ればいいざんしょ。


ワタシはラシダ・ジョーンズ一押しだけどなぁ。ああいう彼女がお似合いなりよ、ジェイク



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一方、バッチ君はロンドンで「Sherlock」の撮影に励んでおります。
もちろんのこと、バッチ君とマーティンの名コンビぶりは健在。
ドラマの中だけでなく、演じる俳優たちにも”ブロマンス”のような(あくまでも、のような、ね)空気感が生じているから、それがおのづと役ににじみ出て、ドラマの中にも二人の息の合ったムードが自然に流れるんざんしょうね。

つい最近、実生活でのマーティンの長年のパートナーである女優のアマンダ・アビントン(Series3に出演)がラジオ・タイムスで語ったところによると、マーティンとベン(バッチ君のこと。ベネディクトの略)の間には'Fantastic Chemistry'が生じているとのこと。



本当に相性がいい相手というのは、打てば響くように互いに反応が返ってくるし、言わなくても通じるという事もあるし、隣にいるというだけでも気分がハイになったり、やすらいだりするという事があるもの。バッチ君とマーティンの間には、最初からそういうものが通ったんでしょね。理屈抜きに波長が合ったのね。その事ひとつをとっても、「Sherlock」というのは、色々な意味でベストな状態で制作されているドラマだな、とつくづく思いますねぇ。
こんなにも全ての要素がベストな状態で揃う事は、そうそうある事じゃないものね。


バッキンガムの衛兵の帽子"bearskin-hat"を被っている写真も。妙に似合ってるけど(笑)

バッチ君もジェイク同様、ステディな彼女はまだ出現しない模様。子供が欲しくてしょうがないらしいバッチ君だけど(マーティンとこの子供なんか見ると余計にそう思っちゃうのかもだけどね)、焦っちゃいけません。
急がず、焦らずに、自分にふさわしい人をじっくりと選んでもらいたいもんでございますわね。ふほ。

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