「Sherlock」Series3 最後のエピソードタイトルが明かされた



UKの「Entertainmentwise」によると、現在、断続的に撮影中の「Sherlock」Series3の最終3話目のエピソードタイトルが明らかになった模様。また、「Sherlock」は既にSeries4が制作される事は分かっているが、Series5が制作されることも明らかになった。


先日、バッチ君がRadio Timesのインタビューに答えて語ったところによると、Series5も作る、というのは関係者の間では既定路線だったらしいのだけど、あまり早くに口走ってはならなかったらしく、お口チャック状態だったらしい。でも、そろそろ語ってもいい時期に入った、という事なんでしょね。前にもそんな報道はあったので、Series5まで作られるだろう事は間違いないと思っていたから驚きはしないけれども、現在撮影中のSeries3以降、新しいSeriesが2つ制作される事がハッキリしたのは、非常に嬉しく、かつ楽しみな事ざますわね。

で、話を現在進行形のSeries3に戻すと、1話目があの衝撃の墜落の謎解き編である「The Empty Hearse(空の霊柩車)」。これは「空き家の事件」(The Empty House)をベースに、シャーロックの偽装自殺のカラクリが明かされるであろう、ファン必見の一篇て感じですわね。
つい先日、サンディエゴで開催された「Comic-Con 2013」にビデオ出演したバッチ君が、シャーロックの偽装自殺のカラクリを明かした、という話題が出ていたけれども、もちろん肝心の謎解きのあたりになると早廻しの早口になって結局分らない、というチャンチャン!なオチ。縫いぐるみとかを使って説明するとぼけたバッチ君はかわいかったけれども、本編視聴前にカラクリを知りたくはないので、これは放映されたドラマを見た時の楽しみとして取っておきたいざますわね。


「Comic-Con 2013」にビデオで登場したバッチ君 とぼけた顔で種明かしをするが…

続く2話目は「The Sign Of Three(三つの署名)」。 これは言うまでもなく「四つの署名」(The Sign of Four)のもじり。ゆえにベースとなるエピソードは「四つの署名」になるんでしょう。

で、今回明かされた3話目のタイトルは「His Last Vow(最後の誓い)」。これは「最後の挨拶」(His Last Bow)をアレンジしたものざんすね。誰が何を誓うのかなぁ…気になるざますねぇ、ふふふふ。もしかして、最後のエピソードはワトソン君の結婚絡みかな。どうかな。



Series3は1,2話目は既に撮影終了で、7月末から最終3話目の撮影に入るとか。
UKでの放映は暮れから新年にかけてになるらしいので、日本での放映はまたもや来年の春か夏、という事になるのかしらん。吹替え版作成しなくていいから、字幕で早めに放映して貰いたいものざんすわね。ま、どうせ日本で放映されるずっと前にUKからDVD取り寄せちゃうけどね(笑)

またバッチ君関連では、カナダのトロント映画祭で、ジュリアン・アサンジを演じた新作「The Fifth Estate」がお披露目される模様。前に書いたけれども(バッチ君、WikiLeaks の創始者役に)、これも面白そうざんすね。



ブライアン・エプスタインを演じるという作品もこの先、撮影に入るんだろうし、バッチ君は怒涛のように仕事をして、飛行機で世界を股にかけて飛び巡り、俳優人生は障害もみえない上り坂一直線。37歳になってますます充実の時を迎えているようですわね。熟年になったら"Sir"の称号とか貰っちゃいそう。謙虚で真面目な人だから思わぬ転落とかもしないだろうし、とにかく、元気でいい仕事を続けていってもらいたいな、と思います。

余談ながら、日本でのプロモーションを終えたバッチ君は、友達の結婚式を祝うためにイビサ島に向ったらしいのだけど、この結婚式は、ゲイの同性婚らしいざます。バッチ君は新郎新婦?の双方と友人で、式の司会を頼まれたんだとか。ゲイ婚の司会をするバッチ君というのも興味深い図で、ちょっと覗いてみたいような気もしますわね。
式が終わった後は、イビサ島で短い休暇を楽しんでいるバッチ君なれども、最新のガールフレンドだと噂されているロシア出身のブロンドのモデル(Katia Elizarova)とチューしているのが目撃されたとか。
ふふふ、バッチ君。公私共にかなりいい調子みたいなり。


*****
さて。ついでと言ってはナンですが、「Sherlock」とは関係ないけれどもUKつながりという事で、ケンブリッジ公夫妻に第一子が誕生したとのニュースについて。


ナイス・カップル

やっぱり最初からシッカリ、バッチリ男の子産んだわねー、とキャサリン妃のヒキの強さ、というか、入るべくして王室に入った人の運の強さに、いまさらながら感心したワタクシ。男女を問わず王位継承権三位ではあっても、やはり王子を産んでおくに越した事はないでしょうしね。キャサリン妃は、ブルネット美人で賢くて健康で全方位的に祝福されている、実に理想的なお妃様ですわね。あるべき姿、あらまほしき姿がそのまま現実になった、という最もハッピーな結婚だな、と思いますねぇ。王室なんて大変だろうけどね。



ウイリアム王子とキャサリン妃は、王室のこれまでの結婚や子育ての数々の失敗、まずい制度を見直して、自分たちはなるべく普通に、あるべき姿で子育てをしたいと思っている様子が実にいいですね。エリザベス女王もそういう路線には、いまは諸手をあげて大賛成なんだろうしね。前にも書いたけれども(母の悲劇を乗り越えて ウイリアム王子の結婚)、それはダイアナ妃という人柱があってこそ実現した改革だろうと思われるので、初めての子供の顔を見ながら、ウイリアム王子の脳裏に去来するのは亡き母の姿なのではなかろうか、と推察。お母さんに一目、子供見せたかったわね…。


ありし日の母ダイアナとウイリアム王子

ロイヤルベイビーの名前は何になるのかな。とにかく王室といえば、ジョージだのエドワードだのヘンリーだのアルバートだのという、ありきたりな名前がぐるぐると廻っているだけであまり新基軸がないですわね。たまにはナイジェルとか、ユージーンとか、ベネディクトとか?これまでとは違う名前をつけてみるのもいいのでは?と思うけど、大体、王族の名前って正式名称はやたらに長いのよね。先祖の名前があれこれと織り込まれていて。だから通常呼ばれているのは、呼び名という感じなんでしょうけどもね。
さてさて。若い二人は最初の息子にどんな名前をつけるんでしょう。ひそかに楽しみです。

コメント

  • 2013/07/28 (Sun) 09:17
    お久しぶりです

    お久しぶりです
    お邪魔虫です。嬉しい限りです、シャーロック、S3、4、5、もあるんですね!(S1、2、細部まで、せりふ 入っちゃいました!)
    ベッチ君・・~エンドで英国紳士、騎士道精神を奔放な妻に振り回せれ乍らも堂々と演じていましたが、やはり、あらまほしきお姿は「シャーロック」です!
    ジョン君もお元気そう。モリーは?
    kiki様、追っかけますぞ

    キャサリン妃は、ダイアナ妃という「人柱」をへて、入るべくしてはいった強運は確かに感じられますね。美智子皇后様という「人柱」で日本の皇室も改善されたと思いますが、どうしても皇太子妃を思ってしまいます。
    あらまほしきお姿だとは思ったのですが・・・ご高齢で、激務をこなされる両陛下のお体が心配です。

  • 2013/07/28 (Sun) 22:40

    ジェード・ランジェイさん こんばんは。

    Series5までは制作される事は間違いなさそうなので、先々楽しみですね。
    脚本家たちの意欲がなくならず、アイデアが湧き続ける限りは、バッチ君もマーティンもスケジュールをやりくりして付き合うんじゃないかな、という感じがしますが、さて、Series5以降はどうなりますかね。(笑)

    英国王室はダイアナ元妃という異物が入った事で動揺し、彼女が喪われた後に、色々な事を学んで価値観の転換を図って、それが成功したと思いますが、日本の皇室はどうなることやら…。ほんと、高齢になり、健康状態も万全とは言えない両陛下に、そろそろ楽させてあげないとねぇ。…困ったもんですわね。

  • 2013/07/29 (Mon) 12:21

    kikiさん、こんにちは。
    Series3の情報ありがとうございます。
    放映が待ち遠しい限りですね。
    バッチ君もつい最近までは、ミスマープルでちょこっとステキと
    思ったくらいで、ほとんど無名だったのに~。
    Sherlockという上質なドラマとの出会いが人生を一変させたと言っても過言ではない!ですわねぇ。
    もちろん彼自身すばらしい魅力の持ち主なのですが。

    しかし、英国はマレーの優勝に続き、お祝い事が続きますね。
    男女どちらでも良い国には男子が誕生し、ちょいと複雑な気分では
    ありますが、めでたいことは何回あってもよろしゅうございます。
    kikiさんのおっしゃるとおり、ダイアナさんに一目見せてあげたかったですね。
    事故死されたという一報を聞いたときのショックは、
    思いっきり他人の私でさえ今でも忘れないほどですから、
    ウィリアム王子にとってははかりしれない思いがあるでしょうから。
    とにかく、丈夫ですてきなプリンスにお育ちくださいますように心から願います。

  • 2013/07/29 (Mon) 21:24

    akoさん こんばんは。
    Series3の放映、本当に待ち遠しいですね。殊に最終3話目のエピソードは、バッチ君が脚本を読んでいて、自分がこういう脚本で演じる事ができるという事がとても幸運だと改めて感じた、というぐらいに出来栄えがいいようです。また次のSeriesに繋げるクリフハンガーなエンディングなんでしょうが、それも含めて楽しみですね。 バッチ君も、「Sherlock」によって、公私ともに充実した人生最良の時を迎えているような気配もしますわね。

    特にダイアナに興味があったわけでも、関心があったわけでもないのだけど、亡くなってからあれこれと報道番組を見ているうちに、何か気の毒になってきたのと、幼い王子二人が可哀想でね。よく、その後、ねじくれずに育ったなぁ、と感心したり。まぁ、女王も皇太子も頑張ったんでしょうけど。ジョージ王子は早くも旋風を巻き起こしているようですね。ウィリアム王子は最適の嫁を貰って何よりだったけど、日本はねぇ…。はてさて。どうなるんでございましょうねぇ。

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