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「Sherlock Series3 The Empty Hearse」

-シャーロック帰還ラプソディ-



ネットの普及でwebの世界は広大になり、現実の世界は狭くなり、境界もなくなってきているような昨今ざますわね。今回はその恩恵の部分に預かったワタクシ、有益な情報をいただいて(ビビアンさん、今回もありがとうございます。多謝)、EP1「The Empty Hearse」を観ました。いやいやいやいや。些か詰め込みすぎじゃあるまいかと思われるぐらいに盛りだくさんな内容と旺盛なサービス精神で「シャーロックご帰還祭り」とでも言いたくなるような雰囲気が充満していたSeries3の1話目。マーク・ゲイティスのお祭り好き気質炸裂という感じかしらん。 ふふふ。
spoiler alert: いつも通り、ある程度のネタバレはアリですので、観るまでは何も知りたくない方は読まないでください。

とにかく、このエピソードのサービス精神の旺盛さは、仮説と本当の種明かしを合わせて、例の偽装墜落についての映像が3種類も流れるというところにも現れていると思う。しょっぱなに登場するのは、この2年の間に何故かすっかりシャーロック・オタクと化したアンダーソンがレストラードに熱く自説を披露する仮説その1。シャーロックがモリーにキスするのは、このアンダーソンの仮説の中でのお話だった(道理でね。シャーロックにしてはヒロイック過ぎるというか、ドラマティックすぎると思った)。ちなみに、このアンダーソンの仮説中には、UKのメンタリスト、ダレン・ブラウンが登場し、墜落現場へ行こうとするワトソン君に時間稼ぎに催眠術をかける、なんていう場面もある。次に出てくるのは、アンダーソンを囲むシャーロック・オタクの若者たちの1人、いかにもオタクっぽい太目の女子が展開する仮説その2。なんとこの2つめの仮説の中では、シャーロックがモリアーティとそっち関係の仲で、自殺を偽装し、ワトソン君を騙して面白がったあと、二人が屋上で見つめ合ってキスしちゃうなどという場面も。いかにも、ヤオイ好きなオタク女子の妄想、という感じの仮説だけれども、この仮説を述べる太目のオタク女子は、いわゆるカンバービッチのカリカチュアじゃないかしらん、と推察。ビッチーズには、この手の女子が多そうな気がする。なんとなく、ね。(笑)


シャーロック・オタクの女子

オタク女子の妄想的仮説

本当の種明かしはドラマも大詰めの終盤になって、シャーロックがアンダーソンのインタビューに答えるという形で明らかになる。それにしても、今回のアンダーソンはかなり変である。なぜにどうして、いつの間に、こんなにまで熱烈なシャーロック・オタクになってしまったのか、些か不気味なほど。終盤などはもう完全に壊れていた。そういえば、アンダーソンが一時期付き合っていた生意気な黒人女性刑事(なんだっけな、名前忘れた)は今回全く登場しなかったけれど、キャラがあまりに小憎たらしいので視聴者の反感を買ったのか、レギュラーじゃなくなったのかもしれない。その代わりにアンダーソンは180度のキャラ転換で、かなりフィーチュアされて不気味なことになってきた。この先、どう転がしていくんだろうか、この奇妙な変節を遂げたキャラを…。うーむ。


ついに壊れるアンダーソン …面妖

そして、シャーロックがUKに戻ってくる直前は、ロシアの山中で不審人物として捕らえられ、拷問を受けていたところを兄マイクロフトに助けられるのだが、兄は助けようと思えばもっと早くに助け出せたのに、拷問を受けるシャーロックを面白がって暫く眺めていたフシがあり(楽しんでただろ? いや、そんな事はない 絶対に楽しんでたな? いや、違う と兄弟は言い合う)、まぁ、いかにもマイクロフトだな、という感じではある。この拷問を受けるシーンでバッチ君は上半身裸なのだが、腕や肩の筋肉がけっこう盛り上がっている。「スタートレック・イントゥ・ダークネス」の為に体を鍛えた名残りだろうけど、バッチ君もなかなかの細マッチョである。


この筋肉質な裸の肩、背中、腕がバッチ君

2年間、国を離れていたシャーロックをマイクロフトが呼び戻したのは、ロンドンにはびこるテロ地下組織の捜査に協力させるためだった。そこには、もうそろそろ帰国させても大丈夫だろう、という兄の読みもあったに違いない。


“Sorry brother, your holiday is over”

シャーロックはキリストの出来損ないか、年季の入ったホームレスか、アルカイダから救出された直後のニコラス・ブロディ(HOMELAND)か、みたいなヨレヨレな姿になっていたが、兄の手蔓で密かに帰国して兄の根城のディオゲネス・クラブ内で身仕舞いを整え、元の姿に戻る。



シャーロックのスーツやコートを用意するのが、Series1の1話目に登場して以来、姿を見かけなかったマイクロフトの女性秘書なのもご愛嬌。君はまだ、マイクロフトの元で働いていたのだね。もしかして、ひそかにマイクロフトの愛人だったりして。ふふふ。



このディオゲネス・クラブの中にあるマイクロフトの部屋には、デスクの向うに若かりし日のエリザベス女王の肖像画が麗々しく掛けられてある。国家権力側の人間であるマイクロフトゆえに、かなりのモナーキストである事は前から折節描かれてきたが、それは女王の肖像画を飾るほどに筋がね入りだという事が今回、顕かになったわけだ。



2年振りに故国に戻り、従来通りの姿に戻ったシャーロックは、生きていた自分を見てワトソンがどんなに驚くか(そして喜ぶか)が見たくてウズウズしているが、221Bはもはや無人で、引っ越したワトソン君はチョビ髭を生やして開業医となり、婚約者のメアリーとは同棲していて、結婚秒読みな状況になっている。

そのワトソン君は、221Bを出て以来、ずっとご無沙汰していたハドソンさんを訪ねて久々に221Bを訪れる。ハドソンさんはナシのつぶてだったワトソン君に当初は怒ってプリプリしていたが、ワトソン君はハドソンさんに報告したい事があったのだ。改まった様子のワトソン君に、ハドソンさんが「まぁ、かなり悪いの?」と訊き、ワトソン君が「いや、病気じゃない」と答え、「今度、結婚するんです」と言うと、「まぁ。シャーロックのあと、すぐに知りあったの?お相手の男性のお名前は?」とハドソンさん。「だから!だから前から何度も言ってるけど、シャーロックは僕の彼氏じゃないし、僕はゲイじゃない!相手は女性です!」とワトソン君がわめくのに思わず笑ってしまった。「Sherlock」におけるゲイネタは、もはやコアな要素になりつつあるのかもしれない。定番ギャグみたいな、ね。



一方のシャーロックがマイクロフトから情報を得て、その夜、ワトソン君がメアリーにプロポーズするために予約を入れていたレストランに行き、ワトソン君がちょうどこれから結婚を申しこむ、というあたりでウェイターに化けて乱入する。このへんはなかなか笑わせてくれるところ。変装といえば、原作でもホームズはそのままの姿ではなく、当初は老人に化けてワトソンの前に現れる。

シャーロックは驚きから一転して喜びに変わるだろうと思ったワトソン君のリアクションが激しい怒り一辺倒であることに鼻白む。はにかみつつ、愛する女性にプロポーズしようとしていた表情から一転して、死んだと思った旧友が目の前に現れた驚き、そしてそれが激しい怒りに変わるまでを、実に自然体で表現するマーティン・フリーマン。本当に上手い。


ものすごく怒っている とても真剣に 凄く本気で

ワトソン君の身にして見れば、お怒りごもっとも。おまけに、もの凄く怒っているワトソン君に対して、1つ訊いていいか?なんでチョビ髭生やしてるんだ?なんておちゃらけて余計に火に油を注いでしまうシャーロック。何で生きていたのに黙っていたんだ!というワトソンに、マイクロフトがその方がいいと言ったんだ、とシャーロック。マイクロフトは知っていたのか。他に誰が知っているんだ!?とワトソン。…モリー・フーパー、とシャーロック。その他に25人の浮浪者。モリーが知っていたのに自分が知らなかったなんて、ああもう、本当に赦せないと怒り爆発のワトソン君。シャーロックを喪った深い悲しみの中で過ごした2年を思えば思うほど、怒りは抑えられない。これはもう、どんなに怒られても、殴られても仕方ないわよ、シャーロック。黙ってやられておきなさい。(事実、シャーロックは何度も掴みかかられ、頭突きを喰らわされて鼻血噴出だが、じっと耐える)



ワトソン君は、寒空の下、鼻血噴出のシャーロックを置いて、メアリーとタクシーで去ってしまうのだが、タクシーの中で、「信じられないよな、全くもう!」というワトソン君に、メアリーは「気に入ったわ。あの人、好きよ(I like him)」と言う。メアリーの懐の深い感じがさらっと出ていて、いいシーンだった。



ワトソン君にあきれ果てられてしまったので、221Bで探偵業を再開したシャーロックは、モリーを助手として呼びつける。モリーは健気に協力するが、やはりワトソン君の代わりにはなれない事を折節、思い知らされる。そんなある日、シャーロックはモリーの左手薬指にはまった婚約指輪を見て、「幸せになるんだ、モリー。君には幸せになってほしい」と言う。職場じゃなくて友達の紹介で知りあったの、よくある出会いよね…(というような事を言ってるんだと思う)と言い訳のように言うモリーを、シャーロックは慈しみのこもった眼差しで見つめ、モリーの頬にキスをし、雪のちらつき始めた夕方の町へ去っていく。モリーの頬には涙が伝い、暫し遠ざかっていく黒いコートの後ろ姿をみつめ、そして自分もシャーロックとは逆の方向に歩き出す。


モリーに対しての深い思いやりを示すシャーロック

バッチ君の素の「いい人オーラ」が、シャーロックの表情に柔らかく反映している

ちらつく雪の中を去っていく黒いコート

この2年の間に、モリーはシャーロックを諦めることで自分の道を歩き始めたのだろう。シャーロックを愛している事に変わりはないが、彼は恋愛だの結婚だのに関心をもつ男ではない。出会いがあったら、その相手(トミー)と結婚するのが正解なのだ…。そう分かってはいるけれども、まだシャーロックを忘れられない自分もいる。そんなモリーの女心がよく滲んでいたシーンだった。あたりに雪がちらついていて、とても寒そうなのが、また、ね…。
余談だが、モリーを演じるルイーズ・ブレーリーはこの2年でちょっと老けたかな、という印象。たまたま撮影時期が寒い時期だった事もあるのだろうし、モリーという役柄、化粧気のないすっぴん状態が多いからだろうけれども、アップになると老けたなぁ、という感じが強くした。(ごめんね…)

後半はテロ組織との闘いに局面が移り(危うくワトソン君が殺されかけたりする)、地下鉄に仕掛けられた爆弾を挟んで、シャーロックとワトソンの泣き笑いの大詰めへと雪崩れ込んでいく。まぁ、このへんは見てのお楽しみ、というところだろうか。

***
また、モリアーティと彼の犯罪組織に対して、ホームズ兄弟がタッグを組み、計画的に、あの屋上での対決に流れを持っていったというのは、やはり予想していた通りだった。でも、シャーロックが初めて会った時から、モリアーティにdeath wishがある事を見抜いていた、というのは、へぇ~、という感じだった。しかし、その読みがなければあの作戦は成り立たないわけで、必ずその局面に至れば、そういう行動を起すに違いないという確信があったればこそ、あの大掛かりな作戦も決行できたわけである。シャーロックの人間観察も至芸の域に入っているというべきか。



***
まぁ、とにかく、友情物語やらミステリーやらスパイ・アクションやら、さまざまな要素がテンコモリに入っているうえに、シャーロック自身がとても人間臭くなってきたのと同時に、彼を取り巻く人間関係がかなりベタベタにファミリー化してきて(戻ってきたシャーロックの姿を見たレストラードは「この野郎」といきなり彼を熱くハグするし(これは微笑ましいけれども)、バッチ君のリアルご両親まで両親役で出てきてしまうし…)、面白い事は面白かったけれども、「時折ブラックな風味の効いたドタバタ人情喜劇」みたいな側面が出てきたなぁ、という感じがしたエピソードだった。シャーロックが人として成長する様子を描く、という側面もあるドラマなので、こういう流れになっていくのは必然かもしれないけれども、ワタシとしては、もうちょっとキリっとエッジの立ったクールな人間関係も、シャーロックというドラマではアリではないかと思っているので、あんまり登場人物がみんな仲良しクラブか、仲良し大家族みたいになってくると、些か鼻白む感じもなきにしもあらず、なような…。そういう微笑ましいテイストがお好きな方には申しわけないけれども。


突如泣き出してシャーロックにすがりつくアンダーソン …面妖

ワタシはそもそも、シャーロックのとんがったキャラ設定や彼の周囲のとんがった人間関係もユニークで面白いと思っていたもので、あのアンダーソンの軟化とオタク化にはちっと(かなり)引いた。全体に「お祭り騒ぎ」色が濃厚なのは、メインで脚本を書いたマーク・ゲイティスの持ち味のなせるワザなのだろうと思うが、ワタシ的には、ストーリー・テリングの巧さや、エモーショナルな表現、筋やセリフ運びの裏の何とも言えない味わいや深みなど、スティーヴン・モファットの脚本のテイストの方がずっと好みなので、モファットがメインで執筆している3話目のエピソード「His Last Vow」がどんなテイストなのか、どんな仕上がりなのか、を楽しみに待ちたいと思う。

コメント

  • 2014/01/06 (Mon) 19:15

    私もネットの恩恵を受けて視聴してしまいました。いやあ、面白かったですね。ジョンの "I don't shave for Sherlock!" には笑いました。モリーは婚約してしまったのか! でもあのボイフレとまたひと騒ぎあったら面白いと思うのでそんな展開も期待していたり。アイリーンは出てくるのかな。

    お祭り騒ぎになってしまうと白けてしまうという点には私も同意します。尖ったところがシャーロックの魅力だったのに、人間的な面を見せ過ぎると神秘性が薄れてしまいますよね。S2までは作品全体の雰囲気にもっとある種の detachment があったような気がしますね。モファットの脚本に期待ですね!

  • 2014/02/02 (Sun) 08:11

    Guratanさん こんばんは。
    ご覧になりましたのねー。うふふ。面白い事は面白かったですよね、これ。ワトソン君の髭をめぐるあれこれとか。メアリーは気に入っていると思いこんでいたのに、いや、気に入ってないとシャーロックに指摘され、メアリーもそれを否定しないところとか。あと、シャーロックとマイクロフトが221Bでボードゲームをしながら、子供みたいにあげ足を取ったり、突っ込みを入れたりして兄弟漫才みたいな会話をするシーンも好きです。その後、毛糸の帽子の持ち主についての推理合戦の果てに、“I'm not lonely”とマイクロフトが言うと、シャーロックが満を持して“How would you know?”を兄にお返しするところなど、思わずニヤニヤしました。
    かように、あれこれと好きなシーンはあるのだけど、全体にはちょっとはしゃぎすぎかな、という印象が否めないワタクシ。そうそう、 detachment って言い得て妙ですね。Series2までは、それがキリっと全体をクールに引き締めていたのだけど、今回はEP1を観る限りでは、ちょっとね…。クライマックスの泣き笑いなんて、どうにもやりすぎだなぁ、という気がしてしまって。まぁ、ああいう追いつめられた状況にならないと、ワトソン君もシャーロックに赦免状を出せない、という感じだったのかもですけれど、それにしてもあの盛大な泣き笑いはね…(笑)
    モリーの指にはまっていたのは婚約指輪じゃないでしょうかしらね。Series3にはシャーロックのロマンスの要素はゼロだ、とバッチ君がインタビューで語っていたので、そういう流れは一切無いんだと思います。
    ノリ的に、EP2もややドタバタして泣き笑い系の展開になりそうなので、EP3に期待しまする。

  • 2014/02/09 (Sun) 20:58

    一度だけコメントしたことがある、くらしなと申します。(コバート・アフェア関連で)
    いつも楽しく記事を読ませていただいているのですが、SHERLOCK3のep1をようやく観ることができて、やっとこの記事を読むことができました。
    ep1は確かにお祭り騒ぎ全開でしたね。ご両親はすぐ気づきましたが(ご父君がそっくりすぎて)メアリーも実際のパートナーとは知りませんでした。
    でも2年も待ったのですから、このぐらいのお祭り騒ぎはご愛嬌ということで楽しめました。私がビッチーズだからかもしれませんが。
    個人的には、バッチくんのボウタイに胸が熱くなりました。バッチくんはどうもボウタイが好きでないようで、かなり若いころのセレモニーでしているのを見たきり、授賞式などでも普通のタイ着用のことが多いので、おおお!と思いました。この騒ぎの中でそこ?って感じですけど。
    detachmentから連想して、"detachmentからcommitmentへ"なんていうと村上春樹論のパクリですが、これからシャーロックがどんなふうに生きる現実にコミットしていくかはけっこう楽しみです。
    まだep2も3もあるなんて!!夢のようです。

  • 2014/02/09 (Sun) 22:11

    くらしなさん こんばんは。
    EP1、ご覧になりましたのね。そうそう、けっこう盛りだくさんでドタバタしていてコミカルなノリなので、予測していたムードと違った為、当初は「あらら?」という感じになったのですが、もっとお祭り騒ぎなEP2を観てからは、EP1はフツーだなと思うようになりました。当初ほどの違和感はないというか。確かに2年も待ったので、この程度のお祭り騒ぎはアリかもしれませんわね。でもEP2では、あまりにシャーロックがフツーの人になってしまって、う~む、という感じもなきにしもあらずです。
    バッチ君のボウタイね。ソムリエに化けるところですね。ふふふ。チョビ髭もギャグチックでしたね。
    "detachmentからcommitmentへ"か。そうですねぇ。シャーロックがどんなふうに生きる現実にコミットしていくか、ね。EP3ではかなりの自己犠牲っぷりを発揮してますよ。ワトソン君への深い愛がどこやら切ないというかねぇ…。EP3はtoo muchにドラマチックだな、という印象かな。当初観た時には、EP1、EP2で脱線したムードをビシっと引き締めて会心の出来だわ、と思ったんですが、何度か観ているうちにシャーロックがあまりに痛々しいので切なくなってしまってね。…と、ここであまり書いてはいけませぬわね。観てからのお楽しみ、ですわね。

  • 2014/04/27 (Sun) 11:06

    kikiさん、お久しぶりです。
    イングリッシュ・ジャーナルの5月号に新旧シャーロックホームズ対決の特集が出てますね。
    私はジェレミー・ブレットの方しかちゃんと見たことないので私の中ではまだシャーロックと言えばジェレミーですが、先日バッチ君のも見て、あのコートがよく似合っていてちょっと萌えました。
    ワトソンは今の人の方が好きです。

    • ようちゃん #-
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  • 2014/04/27 (Sun) 22:02

    ようちゃん ご無沙汰しちゃってます。
    「Sherlock」は世界中でブームが加熱しているので、今年はNHKも従来よりかなり早く新シリーズを放映する気合いの入れようですが、Series3はそこまでしなくてもいいかも、な出来なのがちっと残念な…。
    ワタシの中ではジェレミー・ブレットとバッチ君の双方のシャーロック像は相互に繋がっていて別ものじゃないんですわ。バッチ君は役作りの時に、動きや身のこなしなど、ブレットのホームズをかなり参考にしている気配があって、一方を見ていると、もう一方を思い出す、という感じです。マーティンのワトソンはちっこくてカワイイですね。

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