紅葉の季節は難しい

-三度目の奈良旅の誤算-



あれよという間に師走も押し詰まってきましたね。毎年そんな事を言っているようだけど、夏が過ぎると本当に年末まではあっという間。ウカウカしていると瞬く間に過ぎ去ってしまう秋を取り逃がすまいと、毎年秋を捕まえる事に腐心するワタクシ。今年は、嫌という程な大にぎわいであろう秋の京都を通り越して奈良の紅葉を愛でる計画を立てたのはいいのだけれど…。というわけで今回は、もう年末という今になって晩秋の奈良旅について振り返ろうかと。…ふほ。

大体、連休などに物見遊山には出かけない事を信条としているワタシなのだけど、今年は仕事の都合で平日に休みを取る事ができず、仕方なく秋の連休に奈良旅を計画したものの、連休などには動くもんじゃないという事を改めて実感させられることになりました。新幹線で京都に着き、奈良行きのJR線に乗り換えるのも一苦労の大混雑。 
あぁ京都駅、殺人的盛況。

なんであろうと、紅葉さえ楽しめればOKだ、と思っていたのだけど、今年の紅葉はチッチッチ。11月の半ばに妙に生暖かくなった日が数日あった為、そこで紅葉がストップしたらしく、微妙な感じに色あせた冴えない色合いになってしまった模様。12月の初旬に行けば、もう少しいい感じの紅葉を見られたのかもしれないけれども(う〜ん、どうかな)、11月後半では、なんだかもうサッパリでした。

おまけに、3度目の奈良ともなれば、奈良駅周辺じゃなくて少し離れたところに紅葉見物としゃれこもう、などと思ったので、奈良駅(JRと近鉄)から紅葉シーズンだけ直行バスが出ているという、正暦寺に行ってみることに。


真っ盛りにはこういう感じで客殿から紅葉が見えるらしいんですが…

正暦寺は、一応最寄り駅というとJRの帯解駅になるそうなのだけど、駅からとんでもなく遠いので、奈良駅からバスが出るならそれに乗っていくのがベスト、という交通不便な奥地にありますのね。帯解というのは、三島由紀夫の「春の雪」で、聡子がラストで全てを棄てて駆け込んだお寺「月修寺」のモデルになった圓照寺のあるところ。もう少し駅から近ければ、帯解駅からぷらぷらと散策してみるのもアリだったろうけれど、正暦寺は駅から歩くと1時間半あるとかで、トンデモハップンですわね。
おまけに圓照寺も普段は一般拝観は不可というお寺らしいので、散策なんて絶対にナシざます、はい。

そんなわけで、奈良駅から出る近鉄の臨時直行バスに乗ったのはいいけれども、秋の奈良はなぜか県庁や奈良国立博物館のある目抜き通りが大渋滞するんですわね。恒例の正倉院展があるせいなのか、秋だから観光客が増えるせいなのかわからないけど、とにかく渋滞して、その道を通り抜けるのにけっこう時間がかかるんですわ。
道も渋滞なら正暦寺行きのバスもぎっしり満員。まぁ、ワタシ達みたいに関東からわざわざ見物に行く人間もいるし、近畿の近県から紅葉見物に行く人もいるわけなので、とにかく大変です。
おまけに、奈良は京都と違って商売気がないというか、観光に不熱心な土地柄で、観光のために工夫するとかいうことが殆どないところなので(だからあまり変化もなく、ワサワサしなくていい、というのもあるんだけれど)、折々不便なこともあるわけですね。


正暦寺の駐車場があるあたり こんな感じで、この時、さっぱり紅葉はなかった

小1時間掛かって、少し山の中に入ったあたりの正暦寺の駐車場にバスが着き、降り立ったものの、周辺の景色を見渡しても殆どモミジっていない。お寺は駐車場からさらに少し登ったところにあり、正暦寺は福寿院という客殿から眺める紅葉で有名になったのだけど、拝観受付に「本日の紅葉」と題して、その日写した客殿の庭の写真が貼られており、紅葉度合いをチェックできるが(これは良心的ですね)、やはり紅葉度はイマイチ…。こんな山奥まで紅葉目当てに来て見ないで帰ってもしょうがないけど、その日はイマイチだと分かっているのに拝観料を払ってまで入ってもしょうがない、という感じになり、それじゃタクシーでも呼んでJR帯解駅まで行き、そこからJR桜井線で長谷寺に行って、そちらの伽藍と紅葉を見物に行こうかと相談、駐車場の係員に、帯解駅前からタクシーが呼べるかどうか聞いてみたら、「帯解駅にタクシーはありません。呼ぶなら奈良駅からしか呼べないんです」とのこと。なんですと〜〜〜???
奈良から呼んだら、ここに来るまでにあの渋滞を乗り越えて、また小1時間かかるじゃないのよ。冗談じゃありませんわ。
…古都の郊外を舐めたらあきまへんな。

そんなわけで、山の中の駐車場で列に並んで20分以上待って奈良駅に戻るバスに乗り、延々とまた小1時間かけて奈良駅周辺まで戻りました。…一体、何しに行っとんねん。ただ渋滞の中をバスで右往左往しただけとは…。
何もしないうちから、もうドッと疲れてしまい、奈良町のカフェに入って一休み。明日はゆったりと余裕をもって長谷寺に行こう、と翌日の計画を立て、奈良町を少し散策してからその日の宿へ。昨年は奈良ホテルで贅沢しましたが、今年は趣の違うところに宿泊。なにせ秋の紅葉シーズンの連休なので、2泊はしたいところだったのだけど、どうしても1泊しか予約が取れず、旅もけっこうせわしない事になりました。
…やっぱり連休て、ほんまにしょうもないわ。

宿でチェックイン手続きをしていると、外出から戻ってきた常連客らしい人が、横で鍵を受け取りながらホテルマンと会話しているのが耳に入りました。「いかがでしたか?今日は」「いや〜、今年は長谷寺も室生寺もダメですね…」「…ダメでしたか」「色が全然」
えぇ〜〜??ほんまかいな。明日、長谷寺に行こうと思ってたのに。つい、「長谷寺、行こうと思ってたんですけどダメなんですか?」とお尋ねしてみると、「長谷寺、紅葉もイマイチなんですけど、いま山門を修復してて覆いがかかってるんですよね〜。だから景観的にもね…。まぁ有名な登廊は入れるんですけど、でも、全体的に今年はちょっと…でしたねぇ」とのこと。室生寺の紅葉もイマイチだったそうで、「今年はどこもダメじゃないですかね。11月半ばに一旦、変にあったかくなったから」と常連さんは締めくくりました。
ほんま、そのようでんな。こりゃ、明日は長谷寺もあかんがな、どないしょう?

ワタクシらは顔を見合わせ、もう、遠くまで行ってガッカリするのも疲れるし、一泊旅行で時間もないので、明日は奈良公園をゆったりと散策して、京都で新幹線に乗る前にちょっと買い物して、のんびりと帰りましょ、という無難な路線にシフトしました。

夕餉は昨年も行った奈良町の「酒肆春鹿」へ。春鹿というのは、奈良の代表的な地酒ですが、酒肆春鹿は、この酒に惚れ込んだ店主が、春鹿を美味しく飲むために作った店だそうな。
春鹿の醸造元である今西清兵衛商店も奈良町の中にあります。
今西清兵衛商店では利き酒をさせてくれるというので、夕食前に寄って、お正月用に春鹿を買うのと共に利き酒も楽しみに行ったところ、その日は夕方からイベントがある為、いつもより早く利き酒を切り上げるとの事で、行った時にはタイムアウト。ガーン!利き酒ならず。なんだか、何かと今回の奈良旅はタイミングが悪い感じ。それでも、春鹿は「純米吟醸」と「封印酒」の2本を購入。


春鹿の今西清兵衛商店

しかし、このレジにまた行列ができちゃって…。確かにお客さんが多い、という事もあったのだけど、原因はレジ係のバイト女性(多分)があまりに要領が悪いため、モタモタと時間がかかって人がハケなかったんですね。そういう不慣れな人をレジ係に置いておく、というのがそもそも問題なんだけど…。それゆえ、日本酒の瓶を2本も下げて帰るのは嫌なので、ここから家へ宅急便で送ってもらおう、と思っていたのに、そんな事を頼んだら、またどれだけ時間がかかるか知れやしない、というわけで宅急便で出せずに持ち帰る羽目に…。重いがな!!
奈良は商売気がない、というのは本当だな、とつくづく思いました。日頃は常連客を相手にのんびりと商売しているので、観光客を相手に目まぐるしく気を働かせて動く、なんて事はあまり念頭にないんでしょうね。四国の金毘羅さんの参道にある「清酒 金陵」の酒造「西野金陵」では、愛想のいい男性店員さんが、あれこれと珍しいお酒を勧めてくれたり、試飲させてくれたり、頼まなくても「宅急便でお送りしましょうか?」と気をきかせてくれたのだけど…。
ほんまにもう、奈良はあかんわ。
京都みたいにツーリスティックでなく、観光客で溢れかえっていず、媚びたところがなく、静かで、悠々として…と、いいところも沢山あるのですが、観光客が来る場所で商売をする店や人は、もう少しテキパキと動いて気をきかせる事を考えないとマズイなぁ、という気は折々しました。京都が近くにありすぎるのが問題なのね…。奈良に泊まる人ってあまり居ないし。大仏さえあれば一応、観光客は来る、というので、全体的にポワーンとしちゃってるんでしょうかしらね。

ともあれ、今西清兵衛商店でお正月用の春鹿を買い、酒肆春鹿で夕餉と晩酌を済ませ、夜は昨年と同様に奈良ホテルのバーでゆっくりとカクテルなど嗜もう、などと思っていたのだけど、夕食時に飲んだ春鹿が予想外に効いてしまって、目当ての紅葉が外れた事で徒労感が疲労に代わったか、とにかくもう眠くなって動くのが面倒になったワタクシらは、おとなしく宿に帰って風呂に入り、就寝。

翌日はチェックアウトまで宿でのんびりしてから、奈良公園を散策。結局、奈良公園になったね、と笑いあったのだけど、奈良公園の方が、前日の正暦寺界隈よりもある程度紅葉していて、まずまずだったのは皮肉でした。
奥地までいかずとも…。むむ〜。





もう大仏は見なくてもいいけれども、奈良公園に来たら、やはり散策ついでに東大寺というわけで、東大寺だったら、これまで一度も見た事がなかった四天王像を拝見しようと、大仏殿の外をぐるりと回って戒壇堂へ。戒壇堂は、訪れる人も少なめで静かでした。ここの四天王像は国宝で、中でも睨みをきかせた広目天像が有名ざますわね。

東大寺というのは大仏も大きければ、山門の仁王も大きいので、四天王像もどんなにガツーンとした感じの迫力ある大きな像だろうかと思ってたんですが(イメージとしては大仏殿の中に立っている多聞天とか広目天と同じぐらいに戒壇堂の四天王も大きいと思っていました)、一体平均162cm程度で、多宝塔を中央に、お堂の四隅に一体ずつ立っているのだけど、とっても小さく見えましたね。へぇ〜、こんな感じなんだね、と興味ふかく眺めました。



四天王像も阿吽に分かれていて、阿形の持国天と増長天は口を開いて前面の左右に、吽形の広目天と多聞天は口を閉じて背後の左右にちょこりんと立っておりました。小さい像ではあるのだけど、写真で撮ると迫力があるように、じっくりと拝見すると、生命力の漲った力強い造形の中に精神性を感じさせる仏像で、天平時代の名もない仏師が作ったらしいのだけれど、こんなに後の世まで残って国宝になっているなんて知ったら、さぞや作者は驚くだろうねぇ、などと思ったりして。それにしても、広目天と多聞天は造作がほぼ同じなのに、なぜ広目天だけもてはやされるのかちょっと不思議ではありますが、確かに気迫があって、いい面魂をされております。




とにかくシブい広目天 でも、実際に見るとけっこうちっちゃいのだった

***
四天王を見たので満足して、それじゃそろそろ奈良から京都に移動して、おいしいものでも食べて買い物でもしましょうか、なんてお気楽に電車に乗ったのはよかったけれど、連休最終日の午後2時過ぎ、京都もそろそろ人がハケているかもね、な〜んて甘い予想はガツンと跳ね返されました。京都駅には相変わらず人が渦巻いてすごい事になってましたのよ。紅葉シーズンの連休とあって、たださえ日本全国から観光客が殺到する上に、近年は中国を筆頭として外国人旅行者も増加の一途を辿っているから、さぁ大変。コインロッカーが空いてない。全然ない。1つも空いてない。ちょろっと荷物を預けてさ、なんて甘い考えは連休の京都では通用しないんざます。
あかんがな…。どないしょう。
荷物を持ったまま京都駅構内をウロウロし、並んだ上にやっと手荷物預かり所に荷物を預けたら、はや小一時間経ってました。…恐るべし京都。
こんな時期に旅行に来た異国の人も大混雑で驚いただろうねぇ、気の毒したね。

駅のみならず、京都市内も、もちろん大混雑ですわ。
三条も四条も五条も人でいっぱい。もうゲンナリ。
こんな時期に京都に寄ったワタクシらがアホでしたがな。ほんまにもう。
やっとのことで八坂神社まで行き、円山公園内にあるレトロな洋館「長楽館」に入って一息。ここで何か食そう、と思っていたのだけど、お食事系は全て売り切れ、軽食だったらございます、との言葉に仕方なくサンドイッチと紅茶をオーダー。京都では三条から四条にかけて点在するレトロ建築を見物しようかねぇ、などと思っていたのだけど、あまりの人出に戦意喪失。長楽館でお茶するのが精一杯だったワタクシら。ほんまに、連休の京都をナメたらあかんわ…。
でもまぁ、一度入ってみたいと思っていたレトロで素敵な長楽館に入り、窓辺の席でゆったりとお茶を楽しんだので、まぁ良しとしときませうか。
長楽館というのは明治の実業家・村井吉兵衛という人が迎賓館として建てた洋館で、現在は、ホテル及びカフェ・レストランとして営業中。
この次は是非、ハイシーズンでない時期に行って、ゆったりとお食事したいもんでございますわ、はい。







駅や町中の大混雑にエネルギーを奪われて長楽館でしばらく脱力し、休息したものの、とにかくもう、この混雑の中をどこに行く気もしないので、駅に戻って新幹線の時間まで適当に地下街で買い物でもしますかねぇ、ということになり、再び京都駅へ。夕方に差し掛かっていたけど、京都駅はまだまだどえらい混雑でした。

いまは特に何も欲しいものはないなぁ、と思いつつプラプラとウインドウショッピングをしていて、ふとお香の薫りに惹きつけられて「松栄堂」の店舗に入りました。昨年、宇治に寄った時、平等院のミュージアムグッズの中にあった、平等院が松栄堂とコラボして作った「夢」というお香のセットを購入したワタクシ。その奥ゆかしい香りにちょっとウットリしたのを思い出しました。そうだ、松栄堂でお香を買って帰ろう、というわけで、新発売の「薫々シリーズ」(70mmのスティックタイプでお手軽な本数のパック)から3つのお香をセレクトして購入。
旅から戻ってのち、休日など、部屋にお香を燻らせると、なんだか非常にマッタリとよい気分になりました。秋冬のひんやりとした空気にお香の薫りというのはよく合うんですね。奥ゆかしげな残り香がしばらく漂うのがこれまたナイス。



しまった、もっとたくさん本数の入っているのを買うんだった、と思って調べたら、なんと銀座や青山に直営店があるじゃございませんの。(なぁんだ、京都に行かなくても買えるのね(笑))しかしまぁ、いつでも行かれるところにお店があってくれるのは有難いことざます。取り寄せなくて済むものね。
自分の部屋だけじゃなく、玄関先やトイレなど、ニオイの気になるところにお香を焚いて、そこはかとなくよい香りが漂う、というのはなかなか良いもんでざますわ。色がカラフルなお香があったり、お香立ての素材に拘ってたりして、ちょっとハマっちゃいそうです。

紅葉は空振りし、大混雑にゲンナリとした秋の旅でしたが、最後は優雅なお香の世界に浸ることができたので、まぁ、良しとしときましょうかね。

それにしても、秋の連休に京都(奈良)にはいかないこと。これはつくづくと肝に銘じました。
…連休はあきまへん。

コメント

  • 2015/12/21 (Mon) 11:52
    No title

    kikiさん、こんにちは。
    あっという間に師走、そして残るところ10日あまりになりましたね。
    深秋をキャプチャーするのはなかなか難しいですねー。
    同様の動機で11月に六義園に出かけましたが、全然紅葉してなくて、しかも無駄に人多く、ぞろぞろと緑の森林を歩くとてもつまらない散歩でしたよ。
    まだ10月に行った北海道が何千倍もよかったです。
    我が家では唐楓や銀杏の盆栽がありますが、こちらも微妙に緑を残しながら赤や黄になったあと楓の方は数週間前に吹いた強風により隣に置いていたオリーブの鉢が倒れ、楓にのしかかり、紅葉見る間もなくほとんどが散りました。う~ん…。

    奈良は紅葉以外では楽しまれたようですね。
    そういえば、所用で渋谷に行かねばならなかった時に東急ハンズに入ると、この四天王の精巧なフィギュアが売られていましたよ。仏像ブームなのかな?と思い、よくよく観て買う気ゼロで店員さんのウンチクを聞いてましたが。笑
    ブームといえばスターウォーズ。
    今年の買い物をしに、銀座に週末行きましたが、本作品ファンの聖地であるTOHOシネマズ前では仮装した人々がわんさかおり、まるで宇宙ステーションのごときでした。わたしはそれを尻目に通り過ぎました。超エンタメ作品ですが、劇場に足を運ぶことはないかな~。

    今年も良くも悪くもあと数日。
    kikiさんも良いクリスマスと年の瀬をお過ごしくださいね。
    今年もお世話になりました。

    • sanctuary #V0sVL5lk
    • URL
    • 編集
  • 2015/12/21 (Mon) 23:50

    sanctuaryさん
    師走ですね。あまり実感ないんだけど、もう2週間弱で今年も終わりですね。
    六義園ですか。都内は11月はまだまだですよね。今年は特に遅かったから、12月半ばになって都内の街路樹なんかは色づいてましたね。楓の鉢は無事だったんでしょうかしら。葉っぱが散っただけ?

    まぁ、奈良旅はそこそこ楽しんできましたけれども、混雑に度肝を抜かれっぱなしで途方に暮れた、という感じです。やはり、ハイシーズンに行くなら人が働いている平日に行かないとね。それでも混むだろうけど、連休よりはマシですわね。

    で、戒壇堂の四天王のフィギュアが売られてるんですか。へぇ〜。でも、なんとなくあの四天王はフィギュア向きというか、そういうのを好きな人々が愛好しそうなルックスではあるかも、ですね。仏像は今、急にブームなんじゃなくて、少し前からジワっと続いているんじゃないかと思いますよ。みうらじゅんとかが微妙に布教活動をしているのかな(笑)

    sanctuaryさんも、楽しいクリスマスと新年をお迎えください。
    来年もよろしく〜。

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