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ATPサンデーでナマ錦織を見物

−楽天ジャパンオープン テニス チャンピオンシップ2016−



前日の曇天が嘘のようにお天気になった日曜日。
有明にATPサンデーを見物に行ってきたワタクシ。これは3日から始まるジャパン・オープンテニス(楽天オープン)に先立つ、ファン感謝デーのような催しで、有名選手たちの練習と軽い練習試合を入場料をとって見せるというもの。
楽天オープン見に行こうかねぇ、と思い立った時には既に試合のチケットは売り切れで、まっとうな値段では入手できない状態だったので、仕方なく、まだ買えたATPサンデーのチケットを買って見物に行ってみた次第ですが、それなりに面白かったです。




有明はうちから自転車でちょろっと行かれる距離なので、お天気の日曜日、自転車で気持ちよく有明テニスの森へGo!
東京ビッグサイトには何度か来ているけれど、すぐ近くの有明テニスの森は初めてだったワタクシ。そういえば有明コロシアムができたのはけっこう昔(1987年)だったのだよね。開閉式の屋根がついた、当時としてはかなり頑張ったスタジアムだったわけですが、松岡修造氏によれば、有明コロシアムの屋根も雨漏りするんだそうで、五輪開催を機に改修されることを期待している様子。部分的な改修工事で、新たに建て直すというのでなければ小池都知事の許可も下りるかしらん(笑)全面改修となれば、修造氏の政治力にかかってきそうざんすね。ふほほ。



さて。
この日は試合じゃなくて公開練習だというのに、1万人収容のコロシアムはほぼ満員。錦織が登場する時間帯には、ざっと9千人程度入っていたということで、ATPサンデー、大盛況でした。ワタシのチケットは自由席だったので、30分ぐらい早めに行って席確保。初めて脚を踏み入れた有明コロシアムは、なかなか感じのいいスタジアムでした。規模が頃合いで雰囲気が良く、コートもよく見えて、席の段差もかなりあるので前の列の人が邪魔にもならず、選手たちの動きもつぶさに見えました。テニスの試合場はこのぐらいな感じがベストなんだろうなぁ。全米のセンターコートはマンモス過ぎる上に、客席は上の方までてんこ盛りに作ってあって、けれどもコートのぐるりの面積はそんなに無いので、深い深いすり鉢状になってしまい、開放感がなさそうな気配。ワタシは全米オープンをTVで観戦しながら、ふと闘技場で闘わせられる剣闘士を思い浮かべました。テニス選手ってグラディエーターっぽい側面もあるな、と。

ともあれ、この日は10月というのに日差しが強く、日向にいるとジリジリと焼けてしまう暑さを感じたものの、時折吹いてくる風は涼しく、やはり秋の初めの気配も漂ってました。道すがら、金木犀の甘い香りが時折漂ってきたりもして、そうだ、もう金木犀の季節なのだね〜、と秋の気配を嬉しく感じました。

さて。最初の公開練習はダニエル太郎と西岡良仁という、日本期待の若手二人が登場。照れながらも真面目に練習し、真面目に練習試合をやってました。彼らも昨今は注目が集まっているので、コリコリkeiだけに一極集中という感じじゃなくなってきているのはよいことざます。実際に見るとどういう感じなんだろう?と思っていたけど、選手たちはTVで見たまんまの感じでした。ダニエル太郎はひょろーっと背が高くて痩せていて、試合中継などで見たままの体型、雰囲気でした。西岡良仁は小柄で、本当にフツーの体型。あの体で190cmを超える選手がウヨウヨいるツアーの中でのしていくのは並大抵じゃないだろうな、と思いましたわ。170cmって、テニス選手としてじゃなく、一般人としても小柄だものね。技に磨きをかけてランキングを駆け上がっていってほしいもんでございます。


ひょろーっと細長いダニエル太郎


なかなかの人気ぶりだった

公開練習は1時間区切りで選手が入れ替わっていくのですが、ダニエルと西岡の若手コンビの時間が終わると、真打ち・錦織の登場とあいなり、コリコリは髪をかなり短く切り、スッキリとした様子で現れました。背後のおばさんたちは、「あらやだ〜。短〜い」などと言ってましたが、コリコリは長めよりもサイドや襟足は刈り上げてるぐらいの短髪の方が似合うとワタシは思います。


真打ち登場


錦織には常に影の形に沿うごとくマイケル・チャンとダンテ・ボッティーニの二人が付き添っていた

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サーブ練習のあと、一人静かに時間をかけて3個のボールを縦に並べていたチャンコーチ

コリコリはキプロスのバグダティスと、軽い練習のあとで練習試合を披露しましたが、冴えたショットを折々放っていたのはバクダティスの方だったような…。公開練習というのに、すごい客の入りで気をよくしたのかも。ふほほ。一方、コリコリはというと相変わらずサーブが入らず、ほぼ満員の観客にいいとこみせなきゃ!と思ったのか、ショットがアウトになってた率が高かったような気もしました。

今回は、9月の終わりになって、出場予定だったデルポトロとワウリンカが出場を取り消したので、難敵が来なくなって錦織が俄然有利!と書き立てられておりますが、ワタシはちょっと危ぶんでおります。確かに最高に厳しい相手は来なくなったものの、それゆえに一層、絶対に優勝しなくてはならないことになったわけで、それはそれでかなり厳しいプレッシャーではなかろうかと思われるわけですね。
デルポとバブりんが来なくても、チリッチもいればモンフィスもいるし、去年は全米オープンと楽天オープンで二度も錦織を負かしたフランスの曲者ペールもいる。油断はできぬ顔ぶれです。特にこのペールという奴は変則的なプレイをするかなりの曲者なので要注意。過去に二度もやられているから、苦手な対戦相手の一人ってことになるでしょね。とにかく錦織には、プレッシャーをはねのけて、1つ1つ確実に進んでいってほしいもんでございます。



公開練習終了後、コリコリはリオ五輪での銅メダルを表彰され、日本テニス協会から賞金とクリスタルのカップが授与されてました。ここでの挨拶で、「優勝を目指して頑張る」と語っていたコリコリ。あまり自分を追い込まずに、リラックスしてやっておくんなさい。

その曲者ペールは錦織の次の時間帯に同胞モンフィスと登場。おちゃらけモンフィスは日本でも人気者なので、錦織がコートを去っても、客席にはざらっと6〜7割の客が残って拍手で迎えました。マイペースのペールはモンフィスを待たせて悠然と遅れて登場。トリッキーな曲者というイメージだったのだけど、モンフィスと仲良しらしく、観客にも愛嬌を振りまいてちょっと可愛いヒゲもじゃ野郎でした。


おちゃらけモンフィスと曲者ペール 愉快なコンビだった

二人はとても気が合っている様子で、大勢観客がいたので嬉しかったのか、和気藹々と楽しそうに練習試合をやり、何をやってもウケるので気をよくしたモンフィスは、例の腕立て伏せを10回ぐらいやって喝采を浴びておりました。すると、その後ミスショットを打ったペールも負けじと腕立て伏せを披露してウケてました。このフランスの脱線コンビはとても楽しそうでしたわ。観客のウケもよかったし、モンフィスはリラックスして上機嫌でとても楽しそうでした。あの感じだと、来年もまた来るんじゃないかしらん。ふほほ。


非常にリラックスして、とても楽しそうだったモンフィス おちゃらけっぷりも健在だった

次に登場したのはチリッチとカルロビッチのどでかいクロアチア・コンビ。そろそろ帰ろうかと思っていたのだけど、このクロアチアのコンビがどれほどデカイのか見てみたいと思い、登場するまで待つ事に。


クロアチアの”ビッグ”なビッグ・サーバー・コンビ 左がチリッチ、右がカルロビッチ

確かに大きかったのだけど、その前に出てきたフランスの脱線コンビも190cm超の長身選手たちだったので、目が慣れてさほど大きく感じなかったかも。コリコリたちの後に出てきたら「うわ〜!」という感じだったのだろうけど、まぁ、あんなものかな、という感じでしたわ。

*****
さて。
ワタシが今回、楽天オープンを観戦したいな、と思ったのは、ワイルドカードでデルポが来る、というニュースを聞いたからだったのだけど、彼が来なくなったのは本当に残念でした。あのコートでデルポがプレイするのを見たかったなぁ…。


来る筈だったのに…

でも、ワタシは予感がしてましたのよ。デルポが来ないこともありそうだ、と。なぜかというと、全米オープンが終わったあと、9月後半には世界各地でデビスカップのプレーオフが行われていたのだけど、日本が大阪でウクライナとワールドグループの入れ替え戦を戦っている時、アルゼンチンはイギリスと準決勝を戦っていたのですわね。そしてアウェイのスコットランドで、デルポはマレーを5時間の激闘の末に破ったんざます〜。ぺふぺふ!!


マレーとのフルセット5時間の死闘を制してアルゼンチンを勝利に導いたデルポトロ

この初日の大勝利が効いて、結局アルゼンチンはイギリスに3-2で勝って決勝に進出することになったんですが、デルポはマレーとの5時間の激闘の翌日、監督のたっての頼みで、出る予定じゃなかったダブルスにも出ることになり、ここで疲労が蓄積されちゃったんですね。体の疲労もあるけれども、彼としては手首が何より心配だったわけで、この夏は五輪に全米オープンにデビスカップと、故障明けの体に激戦続きだったので、ここらで手首を少し休ませたい、という気持ちになりそうだな…と思っていたら、やはりそういうことになりました。事の経緯の察しがつくので、まぁ無理もないかな、と分かってはいるのだけど、やはりデルポを有明で見たかったなぁ…という気持ちはやみがたくあります。彼は上海マスターズにもワイルドカードで出場が決まっているので、楽天のあとすぐに上海というのは、スケジュール的に(手首的に?)キツかったというのもあるんでしょうね。
ともあれ、来年はもっとスタミナもつくだろうし、手首の状態ももっと不安がなくなるだろうので、きっときっと東京に来てね。何をおいても見に行くから。
バブりん(ワウリンカ)は、来ても来なくても、どっちでもいいけど(笑)

今回バブりんが来ない事にしたのは、もうロンドンの最終戦にも出場が確定したし、ポイントを稼がなくてもいいので東京はパスしたんでしょうね。コリコリとは全米の準決勝で戦ったばかりだし、自分もここらで一休みしたい、という気持ちになったのかな、と推察。錦織が勝たなきゃならないトーナメントだから、遠慮したという側面もあるのかな、と思ったりしますが、分かりません(笑)

ともあれ、コリコリが ”どうしても勝たねばならない”楽天オープン本戦は3日から開幕。錦織の初戦の相手は楽天オープンが大好きなスペインのアルマグロ。アルマグロもせっかく張り切ってやってきて、初戦で錦織と当たって負けて帰ることになったらガッチョ〜〜〜ン!でしょうけれども、アルマグロが勝っちゃって錦織が初戦で消えるような事でもあれば由々しき一大事。
ここは何とか危なげなく初戦を乗り越えて、いい結果を残してほしいもんざますね。
ワタシとしては、オーストラリアの天然児ニック・キリオスとコリコリの対戦なども見てみたい気持ちしきりです。キリオスは今年で楽天参戦は二度目ですが、今回はどこまで行くのか、彼の活躍もひそかに楽しみです。ふほほ。



コリコリが万一、優勝できなかったとしても、前売りのチケットは既に完売なので、主催者側はホクホク状態だとか。今年ほど初日の予選分から前売りチケットが売れた年はなかったそうで、そこはやはりコリコリの五輪の銅メダルというものが大きく寄与してるんでしょうね。
あとは、コリコリ以外の若手が台頭してきたという事もあるのかな。ダニエル太郎にはワタシも期待してまする。西岡君も頑張ってちょろりん。

いずれにしても、テニスが盛り上がってきたのは良きことでございますわ。
だって、テニスって面白いものね。

コメント

  • 2016/10/04 (Tue) 09:24
    ナマ錦織\(^o^)/

    こんにちは!
    やりましたね〜〜〜!ナマ錦織!

    自転車で行ける距離といえど、kikiさん行動力お有りですね〜!見習いたいです。
    漕ぐごとに秋の初めの風、目的地には錦織。素晴らしい日曜でしたね。

    空も高く高く間口広げて歓迎してくれてそうな、絶好の観戦日和!(これじゃァ紫外線ウンヌン言ってられない!)この青空!

    写真を拝見しますと、色んな角度から見学出来たのですか?
    試合じゃないからでしょうか。お得感あります!
    試合は見れても練習風景は放送しないですもの〜。

    外国の選手が来たファンを楽しませてくれてる様子がいいですね。腕立て伏せ?ウケます。笑
    自分の得意なことで(テニス)国籍超えて人が喜び、かつ、自分も楽しいなんて、気持ちいいだろうなぁ。素晴らしいですね。

    海外の選手には、JAPANよかったわー。と帰って欲しいですね。滞在中とかの試合以外の方面で。

    五輪での銅メダルの表彰、ナマの挨拶も聞けたのですね!
    やっぱりフニャフニャの語り口でしょうか?いや、ビシッとかな。意気込みですものね。応援してるゾッ!

    デルポは来ないとの事で残念でしたねー。
    次を見据えて今頃は手首の温存してるでしょう。
    来年も活躍してもらわなきゃですね!

    我らが錦織、ガンバってー!

    ほんと、テニスは楽しい、何処か上品さも漂う楽しいスポーツだと思います( ̄ー ̄)!


  • 2016/10/04 (Tue) 14:48
    No title

    kikiさんこんにちは。

    ナマ錦織くんご覧になったとはうらやましいかぎりです。
    本戦もいいですが、練習とはいえこれだけの選手を見られるのなら
    ありかもしれませんね。

    先日のデ杯では大阪も大層な盛り上がり。
    会場となった靱公園の周りの高層マンションでは
    バルコニーから聞こえる松岡さんの雄叫びを聴きながらの
    パブリックビューイングがあちこちでされていました!

    昨日の初戦、相手はアルマグロからドナルドヤングに変わりましたが、
    彼と錦織くんはアカデミーの同窓生でティーンエイジャーのころは
    アメリカ期待の星といわれ、成績はまったく今と逆だったそうです。
    勝負の世界は非情ですね。

    1セット目はミスショット連発でヒヤヒヤしましたが、
    そこはランキングプレイヤー、あとの2セットは危なげなく勝利。
    でもおっしゃるとおりまだまだ強敵天敵がうようよいますし、
    疲れもたまっているでしょうから、
    どこまで勝てるかは?です。

    それにしても樂天は同時開催中の北京(ジョコもナダルもマレーも来てる!)と
    ポイントでは同レベルの大会なのに
    賞金が少ないのでなかなか上位の選手がエントリーしてくれません。
    これだけ盛り上がっているのだから三木谷さんにもっと奮発してもらいたいものですね。


  • 2016/10/05 (Wed) 00:27
    Re: ナマ錦織\(^o^)/

    edyさん こんばんは。

    行動力ありますかしら、ワタシ。ふほほ。動かない時は全く動かないですが、関心がある場合は、かなりさっと動きますのよ。有明はけっこう近いのでそれも動機としては大きかったかもですが。
    いや〜、しかしこの日は日差しがきつかったので日焼け止めはしょっちゅう塗ってました。そのうち日陰になったのでほっと一息でしたけどね。自由席が7割ぐらいだったので、どこでも空いていれば移動しちゃってOKでしたのよ。日陰は涼しかったです。気持ちいい風が吹いてきて、モンフィスがおちゃらけているのを眺めているのはなかなか快適でした。

    錦織は、挨拶の時はちゃんとシャキシャキしゃべってましたよ。でも、普通にやれば絶対に優勝できる、という状況になってしまったのでプレッシャーはきつそうだな、とは感じましたわ。

    デルポはちょっとノンビリしてるんでしょうね。来週、上海マスターズには出るので、東洋への長旅に備えているのかもですわ。

    コリコリの難敵であるフランスの曲者ペールは昨日チリッチが片付けてくれたので、三度目の優勝に向けて、いっそう視界は開けてきた感じではありますが、取りこぼしなく勝ち進んでいってほしいもんざますね。

    テニスは見てると本当に面白いですね。選手の心理状況が如実に反映するのも面白いところです。

  • 2016/10/05 (Wed) 01:05

    akoさん こんばんは。
    初日前の公開練習にここまで人が入ったのも初めてらしいですわ。やはり全米とか五輪での夏の活躍が、楽天オープンの入りに如実に影響するって感じですね(笑)
    デ杯のあのコートは、本当に町中にあるって感じでしたね。非常に大阪っぽい(笑)WOWOWで試合の様子をちょろっと見た時、これなら近所のビルの窓から丸見えだねぇ、と思ってたけど、案の定だったようですね。

    コリコリはけっこう痩せたなという気がします。昨日も目の下にクマができてたけど、顔ぶれがちょっと楽になった分、勝たないと批判を浴びそうな感じもするので、かなりプレッシャーがきついんじゃないかな、と推察。図太くやってほしいです。

    同時期の北京のチャイナ・オープンは、BIG4が出るし(今回はジョコは欠場です)、賞金額も東京の倍だし、何か賑々しそうですが、BIG4以外は東京とさほど選手のグレードが変わるわけじゃないんですわね。それに、TOP30以上の選手になれば,既にけっこう稼いでいるので賞金額についてはさして問題じゃなく、どちらかといえば彼らはポイントが取りたいわけですわね。それでいえば、北京と東京は同じATP500なので、勝てばどちらも同じだけポイントが取れるわけですが、なぜ北京の方が選手の集まりがいいような感じがするかというと、1週間後に上海でマスターズがあるから、という事に尽きると思います。
    マスターズ1000は上位選手にとってマストで出場しなくてはならない大会だから、みんな出るわけですね。北京から上海なら同じ中国の中だから移動もしやすいわけです。東京と上海はけっこう近いのだけど、やはり別の国ではあるので、悪天候で飛行機が遅れると、その日のうちに行かれる筈が翌日になったりとか、ちっと面倒くさかったりしますわね。それに欧州からだと北京の方が東京よりちっとは近いわけだし(笑)そんなわけで北京の方が参加しやすい、というのはあるんだと思いますが、ジャパン・オープンにもちゃんと選手が来るのは、BIG4が出ないからポイントが稼ぎやすい、という事があると思います。それか、日本または東京が好きだから来る、という選手もいると思います。ラオニッチは日本が大好きで2014年まではジャパンオープンに来てたんですが、上海に移動する時にすんなりといかず、風邪をひいてしまったけど薬も飲めず、その年の上海マスターズはメタメタになってしまったので、去年から北京の方に出るようになっちゃったらしいです。ラオニッちょは暫くしたら、またジャパンオープンの方に戻ってくるんじゃないかしらん、という気もしますけどね。そうでなくても、ワタシはジャパンオープンの顔ぶれはなかなか悪くないと思いますよ。ナダルやマレーは来ないけど、まぁ、来なけりゃ来ないでいいんじゃないですか?TOP10選手だって何人かいるし、TOP20,30ぐらいの選手たちも出ているし、玄人うけのする味な顔ぶれだ、という意見もありますよ。ワタシは玄人じゃないですが、楽天に来てくれる選手たちは、悪くないメンツだと思います。最近、キリオスもちょっと気に入ってます。面白い。

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