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「決してあきらめない」という強さ

−西岡良仁 大躍進! 砂漠の大会で大いに売り出す−



2017年は幕あけから波乱の多いトーナメントが多くなりそうな気配だったけれども、今年最初のマスターズである北米インディアンウェルズ大会もかなりの波乱が起きていて、それもこれも近年稀な下克上の戦国時代に入ってきた男子テニス界ならではである。とにもかくにも、非常に面白くなりそうで寝不足ながらも毎日ワクワク。そしてこの大会で、日本のNo.2 西岡良仁が鮮烈に頭角を現してきた。

コリコリkeiこと錦織についても、ファンというよりも日本人だから応援しているという感じのワタシなのだけど、日本人としてでもあまり興味が湧かなかったちびっ子選手西岡が、いまや覚醒の時を迎えたらしく、ATP500のアカプルコ大会ではベスト8に進出し、箸にも棒にもかかるまい、と思われたナダル相手に1セット目はタイブレークにもつれ込む勝負を展開し、おお!という躍進ぶりを披露。 
…ハニワくん(西岡)、やるじゃん。

よく見ればこのハニワくん。コリコリ以上にジャパニーズ的な特性をふんだんに持った人物。
表情のわかりにくいハニワ顔、スポーツマンとしてはもとより一般人としてさえ小さいミクロマンぶり、しかし冷静で辛抱強く、努力家で非常に粘り強い。そして経験値を実践にしっかりと活かすことのできるクレバーさも持っている。礼儀正しいが負けず嫌い。派手さはないが、物怖じもしない。
これまで、彼がネクストジェンの一人に選ばれているのは、アジアからも誰か入れておかないとね、というATPのバイアスがかかっているのだろうと思っていたのだけど、こりゃ、違いますね。やはり、それなりの事はあるから選ばれていたのだなと納得。いやぁ、なかなか大したもんですよ。ハニワが牛若丸に見えてきたよ。

おまけに今回のハニワくんには運もある様子で、インディアンウェルズでは予選の2戦目で負けたのだけど、欠場者が出たためラッキールーザーとして本戦に繰り上がった彼は、予選で負けた相手に本戦の1回戦で再度当たってこれを粉砕。2回戦に進出すると、今度は身長211cmのクロアチアの巨人サーバー、イボ・カルロビッチをストレートで撃破。3回戦に駒を進めた。すごい。カルロビッチが昨今かなりスランプに陥っていることを除いても、なかなかのもんでごわす。身長差は41cm。まるで漫画だが、ハニワくんの巨人退治っぷりは爽快な手際だった。
そして3回戦では、元世界4位のトマーシュ・ベルディヒ相手にドラマティックな大逆転劇を演じてのけた。

アカプルコのナダル戦で、日本第二の男・西岡をテニスファンが認知し始めたのかどうか、折々、目の覚めるようなダウンザラインやリターンエースやパッシングショットを決めるハニワくんのプレイにスタンドは湧いていた。正直、カルロビッチには勝てそうだと思っていたのだけど、ベルディヒまで退けるとは思わなかった。しかも、誰もが九分九厘、西岡の負けだと思ったところからの鮮烈な大逆転劇である。猛烈に暑いし、予選から数えて5戦目で体もヨレヨレ。疲労はMAXで限界値を超えているだろう。そんな状態で、1セットダウン、2セット目も2-5の崖っぷちに追い込まれた絶体絶命から、西岡は巻き返すのである。

決して、諦めない。

「諦めない」ということがいかに効力を持つか、大事なことであるか、ということを、この試合を通じて西岡がまざまざと見せつけてくれた気がする。何事も諦めたらそこで終わりである。しかし、諦めずに向かっていけば、チャンスの扉も開くのである。言い古された事だけれど、西岡の対ベルディヒ戦ほど、諦めないということの大切さを伝えてくれた試合は近年なかったような気がする。西岡の頑張りは、何やらオリンピック選手の頑張りに似ていた。毎年開催される大会に出ているのではなく、4年に一度しかない大会に出て踏ん張っている人のようだった。
西岡には、錦織にやや足りないガッツが充満している感じである。マイケル・チャンのガッツ魂は、錦織をスキップして西岡に引き継がれたのだろうか。

*****
今回のインディアンウェルズのドローは、トップハーフ2つボトムハーフ2つの合計4つの山の中で、マレーの山が一番楽勝だと言われていた。ワウリンカの山(西岡はここにいる)、錦織の山はそこそこ山、もっともキツイのは、ボトムハーフの最後の山、ジョコビッチ山である。この山は今回、どういうわけか強豪が集中してしまい、冗談抜きで「死の山」状態になった。
ジョコ山にマレー以外のBIG4の3人が入り、そこに更にデルポトロ、キリオス、ズベレフ弟が詰め込まれて、誰が抜けでてくるのか、誰にも予測できないドローとなった。その死の山をよそ目に、楽勝の自分の山から余裕でベスト4に抜けでてくるだろうと思われたマレーは、なんと初戦で129位のカナダの若者、ポスピシュルにストレートで敗れてしまった。おまけにマレー山にマレーの対抗として入っていたツォンガもイタリアのフォニーニに初戦敗退を喫し、この山からは誰が抜けでてくるのか全くわからなくなった。面白い。今年は本当に大会ごとに誰が勝つのかわからない戦国乱世の下克上のトーナメント状況である。昨年までのようにジョコビッチでなければマレーが優勝する、というようなわかりやすい状況ではない。混沌としている。トップ10と、11位から130位ぐらいまでの選手にはさほどの実力差がなく、その時々の状況でどんな下克上も起こりうるのである。

昨年、この大会で優勝したのはジョコビッチだったが、今年の過酷なドローでは、まず不安定な今のジョコビッチでは抜けでてくることはできないだろうとみな思っているし、ワタシも思っている。どういうわけか、先月のアカプルコ大会に続いてここでもジョコビッチはデルポトロ、キリオスと当たる組み合わせである。デルポとキリオスをどうにか退けても、そこで待っているのはナダルかフェデラーである。ヒジョーに厳しい。何が起こるかわからないとはいえ、ちょっとここを勝ち残るのは難しいと思われる。ではこの死の組で勝ち残るのは誰なのか。ワタシ的には、キリオスかデルポに勝ち残ってもらいたい。案外、今回は久々に奮起したジョコが死の山を制するかもしれないけれども…。しぶといフェデおじも好調っぽいので、あるかもしれない。

で、コリコリはどうかというと、2月は南米までドサ廻りに行って、ポイントを増やすことを目指したものの上手くいかず、南米遠征は失敗に終わったのだが、不思議なもので、ライバルのお獅子っチことラオニッチがアカプルコに先だつデルレイビーチの準決勝で太ももの肉離れを起こし、思いのほか重症だったのか、デルレイの決勝およびアカプルコにインディアンウェルズも欠場となってポイント失効を食い止められず、錦織は実質的に4位に浮上。インディアンウェルズで第4シードを確保して、ジョコやマレーと準決勝まで当たらない組み合わせになった。自力ではそうできなかったが、不思議な巡り合わせで第4シードに入れたのである。



錦織の初戦はイギリスの2番手、エヴァンズだった。175cmで身長的にはいい勝負だが、エヴァンズはエネルギッシュで普通に強い。去年のUSオープンでも、あわやワウリンカを破りかけた選手である。今年はさらに好調で、ランキングも現在がキャリアハイの41位。まだまだ上がってきそうである。調子に乗せたら止められない選手なので初戦から全く気が抜けなかったが、苦戦もあるかと思いきや、案外スマートにコリコリはエヴァンズを料理。初戦をするりと突破した。めでたし、めでたし。
3回戦は昨年の秋にバーゼルであわや負けそうになった左利きミュラーとの対戦なのだが、昨年秋の対戦でどういうことに気をつければいいか把握しているだろうし、今回はマスターズなのでチャンが帯同している。ミュラー対策についてチャンが有益なアドバイスをしていることだろう。今回は、さほど手こずらずにミュラーを退けられるのではないかと見ているのだけれど、どうだろうか。

苦手のサーフェスであるインディアンウェルズだが、残っていると厄介なマレーやチリッチは初戦で敗退してしまった。一発が怖いサム・クエリーもドナルド・ヤングに退治されて去った。ジョコ、ナダル、フェデラーは1つの山で潰し合うし、途中で彼らにぶつかることのない今回のドローは、まさに千載一遇のチャンスである。ミュラーを破り、プイユを破り、そしてディミトロフを破れば、悲願の優勝も目の前にちらついてくる。
…ともあれ、あまり意識せずに一戦一戦、確実に勝っていってもらいたいと思う。
今大会では、錦織につきものの不安定な感じがなく、シャープでピリっとして集中力が最初から最後まで持続している感じだが、このピリっとした感じには、西岡の頑張りがカンフル剤になっているという事が多分にあると思う。
自分より小さな西岡があれだけ粘り強く健闘して勝ち進んでいるのに、油断したり気を抜いたりして先に負けるような事は絶対にあってはならない。西岡の躍進は呑気なコリコリのネジを巻くのにも効果大なのだと思う。

一方、絶賛大売り出し中のハニワくんの次戦はバブことワウリンカである。バブの調子が悪ければ牛若丸のクマ退治は大いに可能性があるところだが、あいにく今回、バブは調子がいい。マレーが消えたので更に勝つ気満々で乗ってきているようである。かたや、西岡は次が6戦目になり、前の大会からの疲労も累積しているし、もう体力は限界値を超えていると思われるので、普通に考えれば勝てるとは思えないのだが、決して諦めない男・西岡が真に真骨頂を発揮するのは、次のバブ戦だったりするのかもしれない。冷静に、粘り強く、クマのやる気をそいで一瞬のチャンスをモノにしてもらいたいものである。
諦めなければ、どんなことでも起こりうるということは、自らが既にベルディヒ戦で実証しているのだから。



*****
ところで、西岡とワウリンカは全身ヨネックス同士の対決である。
ヨネックスのユニフォームはワウリンカにはそれなりに似合っているけれども、ハニワくんが着ると、子供が大人のユニフォームを借り着しているようで、サイズが合っていないし、色のコンビネーションもハニワくんには似合わなさすぎる。ヨネックス製のギアはラケットと靴だけにして、ユニフォームは所属するミキハウスでちゃんとサイズが合ったものをデザインしてもらったらどうか、と毎度思ってしまう。ミキハウスもスポーツウェアのラインナップを売り出すチャンスかもしれないしね(笑)

コメント

  • 2017/03/15 (Wed) 17:03
    No title

    kikiさんこんにちは。

    わたしも運良くテレビの電源をいれたとたんにあの大逆転劇の始まりでして、
    仕事そっちのけでお終いまで見入ってしまいました。

    本当に粘り強いテニスでさすがのベルディヒも根負けしてましたね。
    さすがに気力体力共に限界を超えているのではないかと思われますので
    ワウリンカにはかないそうにないですが、
    血の気が多い彼のこと、何かの加減でぶちきれてぼろぼろになんてことも
    なきにしもあらず。
    明日未明、起きてみる価値ありかもです。

    そして、
    ここでコメントさせてもらうのもどうなんやろ?と思いつつ、
    今日観てきました『ラ・ラ・ランド』。
    いろんな意味で王道?の久しぶりに心地よい映画でした。

    映画の内容はもちろんのことですが、それにプラスして。
    私がいつも見に行く自宅近くの映画館、エンドロールが流れてくるやいなや
    立ち上がり携帯チェック、どやどやがさがさと身支度する輩の多いところなのですが、
    今日は明るくなるまでしんと静まりかえったまま。
    皆が余韻を味わっているんだなあという感覚がとてもうれしかったです。

    よい映画がよりよくなりの大満足な一日でした。

  • 2017/03/16 (Thu) 21:56
    Re: No title

    akoさん こんばんは。

    あれ、びっくりしましたよねえ。2-5になって、これはダメだな、と思い、そろそろ出かける準備をしないと、とTVの前を離れ、戻ってきたら試合が続いてて、西岡が追い上げてました。ほっへ〜〜〜って感じでした。

    ちょっとベルディヒがかわいそうになる感じでしたが、可哀想といえばアメリカの若者フリッツに逆転負けして初戦敗退したチリッチもかなりの悲哀感でした。シーズン序盤はいつもダメらしいんだけど、あまりといえばあまりなダメっぷりで気の毒になったりして。

    西岡はバブともいい試合をしましたね。もう少し体力が残ってたら勝てたんだろうけど、まぁ、次回勝てばいいでしょう。今回はもうこの辺にしておかないと体壊してしまいますわ。IW終わったらすぐにマイアミがあるんだしね。

    「ラ・ラ・ランド」ご覧になりましたのねん。そうなんですよね。娯楽としての映画の王道という感じで、昔の人はこういう気分で映画を見たんだろうな、なんて思ったりしました。映画館、明るくなるまでしんとしてみんな座ってましたか。ずっと「ラ・ラ・ランド」のサントラから音楽が流れていたからでしょうね。きっと浸っていたい気分になったのかも。みんな。
    でも、ワタシは基本的にエンドロールを最後まで見ずに出てしまうクチなんですわ。 明るくなるまでずっと座っているのって、何かの修行みたいでどうもなぁ…って感じなので。ふほほ。申し訳ないことでございます。稀に最後までずっと見たくなっちゃうエンドロールもあって、そういうのは最後まで見ますけどね。

  • 2017/03/17 (Fri) 21:35
    こんばんは

    慌ててドロー表検索かけました!
    錦織、勝ち上がってますね!

    しかもキリオスくんがジョコを破ってフェデラーと対戦する運びになってる!
    kikiさん、盛り上がっておられるのではないですかっ(*≧∀≦*)
    (ドロー、偏りましたね〜。1つの山で1つの大会みたい)

    西岡くん(という方)にも、これからスポットライトが当たることが増えそうですね。(わからなくて失礼します)
    しかし、なにゆえ、よりによって、小柄な体格の人がこうやって頭角を現したりするのでしょうかね。
    それも諦めないということの延長なのでしょうかね。自分は体は小さいケレド、テニスでやって行くんだ、諦めない。と心に決めた時があったのでしょうね。
    ケレドと言うところがミソで、小柄ということを逆手に取って強みに変えたり、小柄だから人の倍練習する!とか努力や信念の深さに繋がっていそうです。
    他が脱落して行くのもあるだろうけど、こうやって立派な選手になって、諦めなかったことの成果なのだろうなと思いました。

    錦織くんは18日が試合とのことで、応援の念を送ろうと思います‼︎


  • 2017/03/19 (Sun) 00:31
    Re: こんばんは

    edyさん
    錦織は腑抜けた試合で負けてしまいましたね。今年は何か変ですね。気合いが入っていないというか、シャキっとしないというか…。ジョコやマレーが落ちてるからってつられてダメにならなくてもよさそうなもんだけど…。西岡のガッツをぎゅーっと注入したい感じです。

    西岡みたいに特に小さい人が、なんで他の選手たちの中から抜け出てくるんでしょうね。高身長の方が有利ではあるけれど、身長だけで勝てるわけもなく、背が低くてもサーブは入るし、頭を使って戦略を立ててTOP選手と互角に打ち合えるということを自他ともに証明しましたね。西岡は小さいという事もあって余計に負けず嫌いの頑張り屋であるのかもしれませぬわね。でも、ガッツがあるし、試合を見ていて爽快感がありました。何か昭和の時代のど根性のスポーツマンを彷彿とさせる諦めなさっぷりで、今後もどんどんランキングを上げていきそうですね。錦織よりも先にマスターズで優勝するかもしれません。なぜか知らないけど煮え切らない感じでウダウダしてる錦織と違って、自分の進む方向に迷いがない、という感じがします。メンタルも凄く強そうだし。ちっさい体で何かでっかい事を成し遂げそうです。

  • 2017/03/22 (Wed) 10:44

    おぉ、知らぬ間にこんな大和魂の新人くんが現れていたのですね。
    kori2ケイだけが注目を浴びちゃうのもね。フィジカルの欠点を補い、日本人らしい闘い方を模索する選手はテニス界のみならず、全てのスポーツにおいてとても素晴らしいものです。
    やっぱり頭も良くないとね。

    さて、男子テニス界の新たな世界ランキングが発表されましたね!
    なんと今回また優勝した蟹江敬三ことフェデラーおじさんが6位に!
    今年になって完全復活し、順位もじわじわと返り咲きしてるフェデ叔父の、対ワウリンカ決勝はわたくしも最初から最後まで観ました。
    フェデ叔父の奥さん、恰幅よくまた派手目なファッションでした(この前のピンク虎プリントシャツのインパクトには劣るが)。
    アノ貧弱だった(十数年前)マーレーが一位なのが不思議。
    kori2は4位に。
    まあ、ランキングはあくまでもテンポラリーな変動多き数値に過ぎないのですが、この順位づけを追うのもなかなか面白いです。

    • Sanctuary #V0sVL5lk
    • URL
    • 編集
  • 2017/03/23 (Thu) 23:21
    Re:

    Sanctuaryさん
    そうなんですわ。彼はキリオスと同じ21歳で、同じタイミングでネクストジェネレーションの一人に選ばれているんざますが、とてもキリオスと同じ年とは思われませんわね。ガッツ西岡は子供みたいだし、キリオスはどう見ても28歳以下には見えないし(笑)
    怪我で少し調子を落としていた時期もあったようですが、今年はいよいよ本来の資質が開花する年なのかもしれませんね。シーズンが終わった時に、何位までランキングを上げているか、楽しみです。最近、マジで西岡の方が錦織より先にマスターズを獲るんじゃないかという気がしています。

    フェデおじとバブの決勝戦、見たんですね。ワタシはフェデおじが勝つに決まっているのでスルーしましたわ。でも表彰式でバブが泣きべそをかいたというので、表彰式だけ見れば良かったかも、と思いましたが。(バブって何だか憎めない)。それにしても、フェデおじの異常なまでの復活ぶりには呆れるというかなんというか…。今年、錦織のモチベーションがダウンしてきている理由の1つに、この異常なまでのフェデおじの異次元テニスがあるんじゃないかと密かに思っています。やっとジョコマレーが少し落ちてきて、徐々に自分の時代が来る、と思っていたら、突如フェデおじが異次元的ハイレベルテニスをひっさげて戻ってきてしまい、どうにも太刀打ちできそうもないのでダウナーになっているんじゃなかろうか、と。
    実際問題、フェデおじのテニスは他と段違い平行棒ですわね。一人だけレベルが高すぎ、巧すぎて、彼が好調の時には誰も勝てないでしょうね。ただ一人、刃向かえるとしたらキリオスぐらいじゃないかと思ってたのだけど、食中毒には脱力しました。フェデおじ対キリオス、凄く楽しみにしてたんだけど。また、どこかで実現するのを楽しみに待つといたしますわ。

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